とあるオートボット司令官と破壊大帝は仲良しで銀河最強“RE”   作:マスターKU

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オープニング ありふれた日常から金属生命体の溢れる非日常へ②

 光輝のブチ切れ事件は雫と龍太郎のコンビでなんとか鎮圧された。それから昼休み前の四限目の歴史にて、社会担当の畑山愛子先生から”例の歴史”が行われた。(竜童は保健室にてこの時まで伸びていた)

 

畑山「ええ~。午前中は色々ありましたが、今回は予告していた"TFの歴史”についてお話しします!」

 

[この辺りのはハジメ達TF関係者と同じTFを愛している生徒の台詞のみです]

 

ヒューヒュー )^0^(

 

待ってました!

 

早く聴きたい!

 

スタスク(アルマダと今作)様ーー!!

 

畑山「TFが地球に姿を現したのは1985年7月6日のアメリカです!それ以前に私達人類が生まれる遥か昔からTFはオートボットとディセプティコンという2つの種族に分かれて長い間、戦争をしていました」

 

[説明の風景はESのアレクセイ氏のイメージ!]

 

グリムロック(G1)(龍太郎ボイス)「でもアルマダ時代で和解する前はサイバトロンとデストロンって名前だったろ!」

 

アーシー(G1)(畑山ボイス)「それについては」

 

オプティマス(G1)(南雲ボイス)「そのアルマダ時代にサイバトロンとデストロンが和解してユニクロンをぶっ倒した後に惑星の名前を“サイバトロン”に変えたからだよ!前の名は"セイバートロン”と呼ばれて、G1からそのアルマダまでディセプティコンデストロンが支配していたから」

 

メガトロン(G1)(光輝ボイス)「因みにオプティマスの名前も以前は“コンボイ”って名前だったけどビースト1でおちょくりの対象にされたのがトラウマになって、またオートボットの総司令官の称号に相応しく改変されたのが今のオプティマスプライムって事だよ!」

 

畑山「とにかく、そのG1から近年まで様々なサイバトロン事オートボットとデストロン事ディセプティコンは争いを続けていました!しかし、ある時にオートボットとディセプティコンのリーダー達の会議場にてあるTFが講義をかけました!」

 

檜山「おっ!お前達(ハジメと光輝)の相棒達(オプティマス(今作)とメガトロン(今作))の登場か?」

 

[こからはPにてメガトロン(P)講義ラフ画風]

 

畑山「ディセプティコンの会議場でメガトロン(今作)は言いました!”我々がなぜ強化アイテムやオールスパークを狙ってまで今日まで戦って来たのか?””何故、オートボットを滅ぼす必要があるのか?”と。オートボットの会議場でもオプティマス(今作)も同じ事を言い、そしてこうも言いました!"我々は完々は一つの種族だった等。ならばもう一度一つになれるのでは?”と心からの訴えに何人かのオートボットリーダーとディセプティコンリーダーは彼等(メガトロン(今作)とオプティマス(今作】)を支える事を決意しました!」

 

雫「そのまま済めばよかったんだけど」

 

龍太郎「そうはいかなかった」

 

光輝「ああ、彼奴ら(裏切り者共)のせいで!」

 

畑山「確かに、残念ながら全員がそうだったとは限りませんでした。彼等の前に追放処分を喰らった人物達が其々の異端分子達を集めて”ネオ・サイバデストロン”を名乗り、そのリーダーは其々、“リバース・コンボイと"リバース・メガトロン”と名乗り、テロを起こしました!」

 

TFを愛している生徒達『ブー、ブー!』

 

畑山「この二人のテロによってオールスパークは強奪され、地球に持ち逃げされました」

 

遠藤「しかも、そのオールスパークを悪用して軍隊を作ろうとしてたんだなぁ」

 

畑山「これ以上、この残酷な戦争を止めようと全TFが一致団結し、サイバデストロンを討伐に乗り出しました。当時指揮をとったのが現オートボット最高代表総司令官"フューチャー・オプティマス・プライム”とディセプティオン和平守護大帝”フューチャー・メガトロン”です!」

 

南雲「彼奴らは最高の英雄だ」

 

天之河「正に、彼ら無くして今の平和は無しに等しい」

 

畑山「最後にリバース・コンボイとリバース・メガトロンをG1コンボイ司令官とG1メガトロンが必死の決闘で討伐した事とフューチャー・メガトロンがフューチャー・オプティマスプライムの作戦通りにオールスパークをサイバトロン星に戻したおかげで全てのTFの戦争に終止符を打ち、地球にて和平が行われ、TFの戦争は事実上完全終結しました!」

 

龍太郎「正に、正義と平和の勝利ってな!」

 

南雲「多少の犠牲はあったがな」

 

天之河「ああ、彼らの事か」

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