印を持つ少年になった馬鹿が送るブルーアーカイブ 作:紅茶漬け
シンクレア「ここは(学園)都市、正気な奴から死んでいくのさ」
先生「と、正気じゃ無い奴が言っております」
ホシノ「本当に・・・やるの?」
シンクレア「やらなきゃ、先生がやられるかもしれないんです」
先生「・・・」
シンクレア「怒るなら怒ればいい 小鳥遊ホシノ、貴方にはその資格がある」
先生「みんな、行くよ」
シンクレア「はっ よし、始めようじゃないか」
「おはようございます」
「おはよう!シンクレア君!」
「おはようございます、シンクレア」
「なんか、疲れてるような顔してるね?大丈夫?」
「だ、大丈夫、です」
実際にはかなり疲れてる。
朝登校する時に不良に襲われた。
いやまぁ、どちらかと言えば襲ったが正しい。
出会い頭に煽られたんだぜ?
「ちゃんと休んだので体に異常とかないです」
「そっか、それじゃあ今日は書類作業から始めてい「ドカーーン!」へ?」
「「「え?」」」
「昨日の仕返しに来てやったぞ!クソ野郎!!!」
「なんか、見た事ない人もいるんだけど!?」
「昨日?あ、」
「ねぇ、シンクレア君、今のあ、は何かな!?」
「えっと、そのぉ」
「昨日の帰り道襲われたのでボコボコにしました!」
「正当防衛なんだよね!?」
「スゥー、過剰防衛になりました」
「なりました?」
「とりあえず片付けに行きますよ2人共!」
「わかったよ!ホシノちゃん!」
「わかりました、ホシノ」
「あ、加減とかした方がいいですかね?」
「「フルパワーでどうぞ」」
「わ、分かりました!」
「はぁ、疲れたぁ!」
「お疲れ様です、ユメ先輩」
さっき戦っていて気付いたがどうやらユメ先輩とホシノは助力者の扱いのようだ。
ただ。
ホシノだけには運命離脱*1のパッシブがあった。
ユメ先輩にはない。
彼女は原作で死んでいるからなのだろうか?
てか、これでホシノが死んだらどうなるんだ?
試しにホシノを殺して・・・みるのはやめよう。
変に問題は起こしたくはない。
そもそも勝てるのか?
「ホシノ」
「?どうかしましたか?シンクレア」
「軽く手合わせをしてくれませんか?」
「え、なんでですか?」
「今後も似たような事が起きそうですし、お互いの戦い方を知っていた方が楽になるのでは?と思って」
「・・・確かにシンクレアの戦い方はあまり理解できていないですからね」
「それなら・・・」
「はい、やりましょうか」
ヨシ!
「それじゃあ、参ったって言った方が負けね!」
「「分かりました」」
「それじゃあ・・・よーい」
「軽くですよね?」
「はい、軽くでお願いします」
「はじめ!」
人格選択西部ツヴァイ協会3課
「「大剣!?」」
「大剣…防護!」
「重!?」
人格選択南部センク協会 4課 部長
「戦闘中に変えるとかありなんですか!?」
「そこか」
「次は速いですね!」
「避けれるか?」
「え?」
「このッ、離、れろ!」
「離れました」
「ふぅぅぅ、剣先を見つめて・・・」
「やりずらいですね!」
「もう、変えませんので、安心してください」
「ふんッ!」
「マッチ負け!?だが!」
メインはコッチだ。
コントラ「ストーーーップ!!!」
「ドゥワァ!センナナヒャク!!」
「これ以上はダメだよ!?」
「「え?」」
「え?じゃないよ2人共・・・」
「これ以上は本当に怪我しちゃうよ・・・」
どうやら決着は付けちゃダメなようだ。
だ、誰か作者に鏡ソロの指令(コメント)をく、ください。
多分木曜日までにはクリアします。
お願いします。プイクレアだけは勘弁してください。
出血に苦しみながらクリアしたんでもうやりたくない。
お願いします。シンクレアの人格だけは勘弁してください。
耐久が低すぎて作者の気が狂いそうになりました。