とあらすじをAIに放り込んで書かせて、修正、肉付け。
学園の回廊に、甲高い高笑いが響き渡る。
「あら、ごめんなさいね。手が滑ってしまいましたわ」
中央中庭に面したテラスで、紅茶のカップが派手な音を立てて砕け散った。
熱い液体と磁器の破片が、俺――地方の男爵家の嫡男、ルーク・フェルディナンドの足元に飛び散る。
「早く片付けなさいな。男のくせに手際が悪いわね」
扇子で口元を隠しながら見下ろしてくるのは、伯爵家の令嬢とその取り巻きたちだ。
彼女らの傍らには、首輪をつけられた『専属奴隷』の男たちが、嘲笑を浮かべて佇んでいる。
同じ男でありながら、女に媚びを売り、他の男を虐げる側に回った奴らだ。まあ種族自体が違うんだが、それを言えば俺はもっと違う存在だ。
俺はこの世界の住人ではない。いや、正確には「前世の記憶」を持つ転生者だ。
現代日本で平凡なサラリーマンとして生きていた俺は、事故死したあと、このゲームのような世界に生まれ変わった。
「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」
まさにその通りの、反吐が出るほどの女尊男卑社会。
男は結婚資金のために命を懸けて冒険者として金を稼がされ、学園では女子生徒の機嫌を取り、理不尽な要求に応え続けなければならない。
結婚できなければ、貴族としての家が無くなる。それをいい事に、女性達が代々調子に乗り続けた結果、そうだった。また、王家もそれを推奨しやがった。
結果、結婚にこぎつけるまで理不尽に耐え苦労して、結婚してもその待遇は生涯変わらず、嫁は首都の別荘で贅沢三昧の浪費を続け、夫は領地で馬車馬のように働き、その資金を稼ぎ続けなければならない。
もちろん、夫婦生活なんてものは無い。嫁が勝手に愛人と作った子供を、自分の子として育てる義務まで着いてくる。
そして子供が男だったら、自分と同じような人生を歩み、女なら母親のような人生を歩む。
どっちもクソだな。
空に浮かぶ島々をそれぞれの領土とした、貴族たちの連合王国で、中央集権がやりにくくて、地方貴族が力を持ったら独立に走りがちだからって、これはやりすぎだろう。
何か瑕疵があったら御取りつぶしや国替え。多額の費用のかかる参勤交代で大名たちの力を削った、江戸幕府でさえもっと優しかったぞ。
まあ、そんな世界というか、そんな国だ。
選ばれし一部の上流貴族や『主人公』のような存在ならいざ知らず、地方の弱小貴族の男など、文字通り「動く財布」か「ゴミ箱」扱いだ。
(耐えろ…… 耐えるんだ。卒業さえすれば、静かに暮らせる……)
俺は毎日、心の中でそう念仏のように唱えていた。
だが、この世界は俺が静かに消え去ることすら許さなかった。
事件が起きたのは、卒業を目前に控えたある日のことだった。
実家から届いた手紙には、絶望的な事実が書かれていた。
学園を卒業し、ある子爵家に嫁いだはずの姉が、夫とその正妻(女子生徒時代の先輩)からの凄惨な虐待の末に命を落としたという。
しかも、子爵家は「実家の教育がなっていない」と難癖をつけ、我がフェルディナンド家に破格の賠償金を請求してきたのだ。
父は心労で倒れ、家は破産寸前。そして俺には、学園を通じてある命令が下った。
「姉の不始末の補填として、五十代の醜悪な女貴族の第五愛妾として身を捧げよ」と。
学園の中庭で、俺の手紙を奪い取って朗読した女子生徒たちは、腹を抱えて笑った。
「まあ! 男爵家の分際で愛妾になれるなんて、光栄に思いなさいな!」
「本当よ。どうせ冴えない男なんだから、それくらいしか役に立たないでしょ!」
彼女らの傍らで、専属奴隷の男が俺の手紙を破り捨て、踏みにじった。
「ハハハ! せいぜい女貴族様のおもちゃとして可愛がられるんだな!」
破り捨てられた手紙の破片が、風に舞う。
その瞬間、俺の中で何かが切れた。
十数年間積み上げてきた忍耐。
前世からの倫理観。
せめてひっそりと生きたいという、ささやかな願い。
そのすべてが、一瞬にして蒸発した。
(あぁ…… そうか)
視界が真っ赤に染まる。
この世界は狂っている。ならば、狂気には狂気で応えるのが筋というものだ。
どうせ、家も終わりだ。俺の人生も終わりだ。
なら、好きにしても、いいよな?
ただで死んでやる義理がどこにある? そうだ、今の俺は無敵の人じゃないか。
「……おい、何とか言ったら――」
専属奴隷の男が、不審そうに俺の顔を覗き込もうとした。
俺は無言で腰の魔導短剣を抜いた。学園内で護身用として帯刀を許されている、ごく一般的な短剣だ。
だが、俺は数年間、密かにこの短剣に特殊な「極限圧縮の爆裂魔法」を刻み込み続けていた。迷宮探索で何かあった時のための、土壇場の隠し球として。
それを、突き刺した。
ズスッ。
意外と、鈍い音と手ごたえだった。
「……がハッ!?」
短剣は、専属奴隷の喉ぶえを正確に穿った。
男は目を見開き、血を吹き出しながら崩れ落ちる。
「きゃあああああ!? な、何をするのよ、この泥虫が!?」
伯爵令嬢が悲鳴を上げる。彼女は自分の立場も状況も理解していない。
男が自分に刃を向けるはずがないという、この世界の歪んだ常識に毒され切っているのだ。
マジで想像力も思考力も無いのか? そういうどうしようもない存在に踏みにじられて、俺たちが怒りを覚えないとでも?
いや、怒ってて、それでも何も出来ない様子を眺めて、楽しんでいやがったっけ……
「うるさい」
俺は短剣に込めてあった魔力を開放した。
ドンッ!!
それは遠い日の、もう見られない花火の音に似ていた。
爆発の衝撃波がテラスを襲い、伯爵令嬢とその取り巻きたちの身体を吹き飛ばす。
悲鳴と肉の弾ける音が交錯する。
「ひぃ…… ひぐっ!?」
「助け…… 誰か!」
「いた…… 痛い……」
テラスは一瞬にして地獄絵図と化した。
だが、俺の怒りはこんなものでは収まらない。まだだ。もっと。
俺はテラスでまだ息がある者にトドメを刺すと、廊下へ躍り出た。
大ホールでは、爆発音など気にもせずに、大勢の女子生徒たちが優雅なお茶会を楽しんでいる。
男子生徒たちは、彼女たちの荷物持ちや給仕として、ペコペコと頭を下げていた。
いつものように。いつも通りの。何の変哲も無い日常の光景だ。ああ、それがこんなにも殺意を掻き立てる。
俺は懐から、高純度の魔石を取り出した。
これは実家がなくなるとか、女生徒の理不尽で退学になるとか、そういういざという時用の備えだった。
「想定とは違うが、使うことになったな」
カネに変えるはずだったそれを、床に投げつけた。
起動するのは、広範囲の連鎖爆発陣。
ドドドドドドドンッ!!
音はやはり、花火を思わせた。
爆風と炎がホールを包み込む。悲鳴、怒号、そして肉が焼ける臭い。
逃げ惑う女子生徒たち。彼女たちを守ろうとするのではなく、己の保身のために右往左往する専属奴隷たち。
俺はその中へと歩みより、刃を振るって、次々と命を奪っていった。
「狂ったのか、ルーク!?」
悲鳴の中、俺の手首を強く掴む男がいた。
同じ下級貴族出身の級友、クリスだ。彼は青ざめた顔で俺を制止しようとする。
「やめろ! こんなことをしてどうする!? 騎士団が来たらお前は処刑されるんだぞ! もうやめるんだ!」
クリスだけではない。周囲の男子生徒たちが、恐怖に震えながらも俺を取り囲もうとしていた。
女たちに「暴漢を止めろ」と命じられたからか、あるいは殺害を止めたいという正義感からか。
俺は俺の腕を掴もうとしたクリスの腕を逆に掴んで、叫んだ。
「止めるな!!」
その声は、爆炎の音すら引き裂いて大ホールに響き渡った。
「止めるな! どうせ家も俺も終わりだ! だがここであいつらを皆殺しに出来れば、国もこのクソ制度を見直すかもしれん!!」
男子生徒たちが息を呑む。
俺は彼らの一人ひとりの顔を睨みつけた。
「お前らだって分かってるはずだ! この学園で、この国で、俺たちがどれだけ虫ケラのように扱われてきたか!
結婚すれば奴隷、断れば廃嫡! こんな狂った世界で、指をくわえて死を待つのが正解なのか!?」
実際、遺族年金目当てに殺される夫も一定数実在する。当然、王家や議会の調査は入らない。
俺は炎に包まれる女子生徒たちを指差した。
「今! ここで、俺が女どもを削れば! お前らは相手が足らないという事で、一般女性との婚姻が許されるかもしれん! 貴族のクソ女どもの奴隷にならずに済むかもしれんのだぞ!
俺を無駄死にさせるな! 止めないでくれ!!」
怨念と血に塗れた俺の叫びに、男子生徒たちの動きが止まった。
彼らの瞳に、隠し続けていた抑圧への怒りと、かすかな「希望」が宿るのを俺は確かに見た。
「……あぁ、それと……」
俺は誰に向けてか嘲笑を浮かべ、クリスの肩を叩いた。
「もし、俺以外の誰かがこのタイミングで殺しをしたとしても、それも俺がやった事になるだろう。俺もそう言う。
カッとなっての行動だし、なんせほら、数が多い。いちいち顔も人数も数えてないからさ」
その言葉の意味を理解した瞬間、何人かの男子生徒の顔つきが変わった。
日頃、自分を虐げていた女貴族へ向けられる、冷たく暗い殺意。
「ルーク…… お前……」
「クリス。俺はもう好きにやる。お前も好きにしろ。どうなるにしろ、全部、俺一人で背負っていってやるからさ」
俺は振り返り、狂乱の渦へと再び足を踏み入れた。
背後で、男子生徒たちが武器を収め、静かに距離を取る気配がした。
中には、混乱に乗じて女の背中を押す者もいた。暗い笑みを浮かべて、秘かにこの場を離れる者もいた。
俺の言葉は、彼らの心のぐずぐずに腐った場所に火をつけ、背中を強烈に押したのだ。
その日の学園は、王国史上に残る「赤き惨劇」の舞台となった。
俺は学園の第一校舎から第三校舎までを練り歩き、遭遇した女子生徒、そして彼女らに媚び売る専属奴隷たちを徹底的に殺戮した。
魔法の残弾が尽きれば剣で斬り、剣が折れれば、そこらのイスで撲殺した。専属奴隷どもは、使いもしないのにいい武器を持っていたりしたが、それを手に取る気は起きなかった。
死者の数は、女子生徒四十七名、専属奴隷・男子生徒(女側に加担した者)十八名。
犠牲者の多くは高位貴族の令嬢たちであり、学園の権力構造は一夜にして崩壊した。
近衛騎士団が雪崩れ込んできた時、俺は血の海となった大講堂の中央で、折り重なる死体の上に座り込んでいた。
鎧か船でも盗んで、王家に特攻しようかと思っていたが、そこまで体力が続かなかったのだ。
全身にちょうど十箇所の傷を負い、そこそこの出血もあって意識も途切れ途切れだったが、心は不思議なほど穏やかだった。
「動くな! 凶賊ルーク・フェルディナンド!」
騎士たちの剣が俺に向けられる。
俺はゆっくりと立ち上がり、返り血でベットリとした顔で笑ってみせた。
「遅かったな。……まあいい、宴は終わりだ」
本当に遅かった。
俺が校内を練り歩いた時も、逃げる奴らとかいなかったし、徒党を組んだりワナを仕掛けて待ち構える奴らもいなかったし。
外部や、女生徒らに呼びかける奴らは、いなかったという事だろう。外部への通報などは、遅らせる工作すらしてくれていたのかもしれない。
女どもを、ひとりでも多く俺に殺してもらうために。
ふん。最後のあがきも、誰かに利用された、か。
緊急出動だったろうに、俺が犯人としてキッチリ名前まで把握されているあたり、どういう内容の通報だったのやら。
まあ、良いさ。無駄にするなと言ったのは、俺だからな。好きにしろとも言った。
さて、叫ぶか。
「知っているだろう! 俺たちがどんな目に合っていたのか! 今までずっと、見殺しにしておいて、今更か! 今更正義ズラして、ここに来たのか!!
これが最後ではない! 憎まれ、死ね、殺すと呪われる! そんな奴らがいる限り! 俺のような者が再び、何度だって現れる!!!」
叫んだ後、意識は飛んだ。ただでさえギリギリだった所に、叫んだせいで酸素が頭に回らなくなったらしい。
結果として、俺は抗うことなく拘束された形になった。
抵抗しなかったので、その場で処刑というわけにもいかなかったんだろう。形式にのっとって、取調べが行われた。
その取り調べの中で、俺はすべての罪を認めた。男子生徒たちが加担した痕跡すらも、すべて「俺が一人でやった」「俺の仕業だ」と主張し続けた。
斧とか、俺の使えない魔法とか、毒とか使った殺しもあったし、マジで何の関係も無いただの殺しも混ざっていたが、無理やり主張し通した。
もう少し、俺に気を使ってくれ。
そう思ったが、充分気は使ってくれていたようだ。殺害を見られたケースでは、その全てで犯人は顔を隠していたのだ。
目撃者の女たちは、そうなると男子生徒の区別などついていなかったため、俺の「一人で全員殺した」という無理のある自白は、そのまま採用された。
じゃあ誰が犯人なんだ、と捜査しようとすると、貴族しかいない学園で政治や貴族同士の繋がりや、利権や領地の繋がりまで考えて、犯人探しをして。
なおかつ、真犯人を探り当てたとしても「都合が悪いので見なかった事に」というオチが待っているかもしれない。
それならもう、コイツが犯人でいいや。となるわけだ。どうせすぐ処刑だし。
一ヶ月後。俺の公開処刑が首都の広場で行われた。
判決は「斬首および一族の断絶」という、ちょっと意外な判決だった。
高位貴族の令嬢、令息を複数手にかけたので、てっきり親戚筋も辿って、三族までいくかと思っていたのだが、意外な温情である。
ライバルが減って喜んだか、跡継ぎの座が転がり込んできた高位貴族か、同情込みで擁護でもしてくれたんだろうか。
父親と面会は出来なかったが、手紙は来た。
『オレは我慢しきったぞ。だが、アレも道連れになるので、許す』
アレとは、俺の母親の事だろう。
そうだなあ。父には悪い事をしたな。まあ、どの道、家が詰んでいたんで、どうなろうが死ぬしか無かったと思ったんで、凶行に及んだんだが。
姉の嫁ぎ先の子爵家の関係者は、学園にいた分はきっちり仕留めておいたので、それで勘弁してもらおう。
広場に作られた、いや持ち込まれた? どっちだろう。これって常設はしてないから、いちいち作るんだろうか? それとも解体して使いまわしてるのか。
そんなどうでもいい疑問を持ちながら登った首切り台で、ひざまずかされた。
縛り首か、火炙りかと思っていたが、どうやら斬首であるらしい。顔をすっぽり覆うマスクを被った処刑人が、よく切れそうに光る斧を持って振りかぶった。
俺の視界に、群衆の姿が映る。
そこには、怒り狂う女貴族たちの姿と。そして、群衆の影で静かに俺を見つめる、多くの若い男性たちの姿があった。
クリスの姿もあった。彼は俺と目が合うと、静かに胸に手を当て、頭を下げた。
(……これでいい)
縛り首じゃなくて斬首なら、ギロチンだろう、とか。
どうせ首を斬られるなら日本刀で、なんなら切腹つきで。
という、この世界では誰に言っても理解されない――いや、たぶん前の世界でもだいぶ理解者少ないな――未練を手放して、この結末をよしとした。
斧が振り下ろされる直前、俺は目だけで空を見上げた。
青く澄み渡る空。
クソみたいな世界だったが、最後に少しだけ、風穴を開けることはできたろうか。
斧の刃が落ちる。
俺の視界は、少しだけくるくると宙を飛んで、それから永遠の闇に包まれた。
ルーク・フェルディナンドの死は、事件の終わりではなく、始まりに過ぎなかった。
一人の男爵家のモブ生徒が起こした大虐殺。それは、王国が築き上げてきた「極端な女尊男卑」という制度の根幹を、内側から激しく揺さぶることになったのである。
第一に、被害を受けた上位貴族家の中核を担う令嬢たちが大量に死亡したことで、多くの貴族家で後継者不在の混乱が生じた。
第二に、学園内に「男たちが追い詰められれば、いつでも自分たちを道連れに殺しにくる」という根深い恐怖が植え付けられた。
驚くべき事に、彼女達は学習したのだ。
事件後、女子生徒たちの態度は変化した。
かつてのように男子生徒を虫ケラ扱いし、理不尽な暴言や暴力を振るう者はいなくはならなかったが、急激に減った。
背後から刺されるかもしれないというリアルな生命の危機を、ルークが証明してみせたからだ。
第三に、女の絶対数が減少し、一時的に結婚市場が崩壊した。
困り果てた王国政府は、ついに重い腰を上げざるを得なくなった。
それでも形になったのは、数年後だったが。王国は、新たな法案を発布した。
『下級貴族男子の結婚選択権の拡大』および『一般平民女性との婚姻の解禁』
ルークが叫んだ言葉は、現実のものとなったのだ。
男たちは高額な結婚資金のために命を捨てるような冒険を強制されることがなくなり、分相応の平民の女性と温かい家庭を築く道が開かれた。
学園の片隅、かつて大虐殺が起きた大講堂の跡地には、小さな花壇が作られていた。
そこには小さな花だけが咲き誇り、休み時間になると、男子生徒たちが伸び伸びと談笑する姿があった。
「なぁ、知ってるか? 昔、ここで一人で国を変えた悪魔がいたんだってよ」
若い男子生徒が、隣の友人に囁く。
「悪魔、ね…… けど、その人が暴れてくれなかったら、俺たち今頃どこかのクソババアの奴隷だったかもな」
「おい、やめとけ。王家の批判と取られちゃマズい ……でも、そうだな。感謝はしてるよ」
彼らは青空を見上げる。
かつて、理不尽な世界に一人で反旗を翻し、その一部だけを焼いて散っていった、一人のモブ貴族の男に思いを馳せながら。
ルーク・フェルディナンドの名は、公式の歴史書には「学園史上最悪の狂人」として刻まれた。
しかし、虐げられた男たちの中では、彼は世界を壊し、自分たちに救いをもたらした「英雄」として、秘かに語り継がれていくのだった。
AI使ったらどうなるの? と実験。
全部文章考えなくていいのは少し楽に見えて、結局構成は考えてるし、チェックと書き換えと書き足しはしてるんで、労力変わらない気もします。