ヤマトよ永遠に REBEL3199 ゴジラVSデザリアム   作:ヤゴマジトラ

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登場怪獣

 

 

 

蘇りし怪獣の王

 

ゴジラ

身長:120メートル

全長:240メートル

体重:7万トン

 

人類の前から20世紀末より約200年間、姿を消していた怪獣王。デザリアムによる地球侵攻を察知すると海底から長い眠りから目覚める。

 正体は『ゴジラvsデストロイア』で登場したゴジラジュニアが成長した個体。デストロイアの攻撃により死亡するもバーニングゴジラのメルトダウンにより大量に放出された高濃度の放射能を吸収して生き返り、完全な『ゴジラ』となる。しかし,デストロイアとの戦いでのダメージは回復せずジュニアは日本海溝の奥へ姿を眩ますと長い眠りにつく。それから約200年の月日が過ぎてガラミスによる遊星爆弾による汚染や宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルへの航海(宇宙戦艦ヤマト2199)、白色彗星帝国との戦い(さらば宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士達)、イスカンダル事変(宇宙戦艦ヤマト 2205 新たなる旅立ち)の頃も眠りについていた。

 しかし,西暦2207年のデザリアムによるグランドリバース侵攻と地球を浸透せんとするデザリアムへの怒りより遂に長い眠りから目を覚ます。地球を浸透せんとするデザリアムとデザリアムへ与した政財界の人間達へ激しい憎悪を抱き、敵と見なす。

 一方の人類側もゴジラジュニア生存の可能性を掴んでおり、怪獣の被害がなくなり規模が大幅に縮小された国連G対策センター(地球連邦誕生後は地球連邦G対策センターへ再編)も日本海溝で眠るジュニア兼ゴジラの放射能と生体反応を独自で調査。海底の底で眠るゴジラを常に監視していた。

 

地球を守りしインファント島の守護神

 

モスラ(成虫)

全長:65 メートル

翼長:175メートル
体重:2万トン
飛行速度:マッハ2

 

『ゴジラvsモスラ』に登場したモスラ。バトラと共にゴジラと交戦し、バトラの犠牲もありゴジラを封印する。

その後、バトラの使命を受け継ぎ、20世紀末に地球への激突が迫る巨大隕石の軌道を変更するため、コスモスと共に宇宙へ旅立った。その後の『ゴジラvsスペースゴジラ』ではスペースゴジラの脅威を知らせようとフェアリーモスラを派遣。超能力者である三枝未希にスペースゴジラが迫っていることをコスモスの姿に変化して未希に説いた。

巨大隕石の軌道変更後は宇宙の小惑星内で長い眠りについていたがデザリアムによる地球侵攻を察知、地球をデザリアムの魔の手から救うべく約200ぶりに地球へ帰還する。尚,コスモスは巨大隕石の軌道変更の為にモスラに力を与えるために融合し、消滅してしまった(彼女達の魂はモスラの中で生き続けている)

 

 

北の海に沈む三本頭の黄金の竜

 

キングギドラ

身長:140メートル

翼長:150メートル

体重:7万トン

大気圏内飛行速度:マッハ4

 

『ゴジラvsキングギドラ』に当時したキングギドラ。

歴史改変を目論む未来人が西暦1992年の日本に被害を与えようとして送り込んだ。彼らの用いる特殊音波によってコントロールされ、北海道の網走平原に上陸しゴジラと交戦。ゴジラに中央の首を撃破されて逃走を図るがゴジラの放射熱線で翼を貫かれてオホーツク海沖に墜落し敗北。

その後も低温海域で仮死状態のままで休眠中であり、ガラミスによる遊星爆弾による汚染や宇宙戦艦ヤマトのイスカンダルへの航海(宇宙戦艦ヤマト2199)、白色彗星帝国との戦い(さらば宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士達)、イスカンダル事変(宇宙戦艦ヤマト 2205 新たなる旅立ち)の頃も休眠中である。

 

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