「ごめんな......レイア......」

人間の魂の昇華を見定める、オリジンの審判。そして、クルスニク一族。

一族の宿命を背負った少年―ソルト・イル・イヴァーノフは、最後に少女と青年の未来を願った。消えゆくさなかで、唯一の心残りだったのは、自身が最も愛した者への後悔と贖罪。

しかし、本来ならそのまま魂が循環するはずの少年は、何の因果か、新たな世界へといざなわれる。”選択”が”情熱”と出会う時、世界は、物語はどう紡がれるのだろうか。



これは、作者がゼスティリアをクリアし、なんかもやもやしたその勢いのまま執筆を始めた駄作です。もう、ご都合設定だらけですが、どうか暖かい目で見てください。


2月23日:会話形式の後書きがいらないとのコメントが多いので、削除しました!これからどうするかは、ちょっと考えてみます!!
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