駆逐艦しかいない鎮守府   作:鼠返し

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 最近宿題が多く、一日に30分もPCに触れない鼠返しです。

 気がつけば前回の投稿からまたかなり日にちが空き、書きたくても宿題の海に
溺れてvitaにも触れられない、艦これも親の隙を見てやるという日々を送っています。

 遅くなっても1ヶ月に3話は投稿していきたいです……あれ、前は土日に1話とか
書いてた気がする……忘れましょう。 そしてすみません……

 さてさて、今回は新米提督サイドで話が進んでいきます。 響たちは出てこないので
そこはご了承いただけると助かります。

 待たせてしまった割にはあまり内容が濃くないかもしれませんが、楽しんで読んで
いただけると嬉しいです。 それでは14話の本編です、どうぞ!


第14話 無人島で食料探し

 響と別れた後、驚かせないよう故意に音を出しながら、暁と雷の元へと近づいていく。

 

 角を曲がると、暁が言っていた通りに出口が見えており、二人はそこに向かって話し合いながら

歩いている。

 

 細心の注意を払いながら近づいていき、残り10mのところで二人が外に出て立ち止まった。

 

 これで自分が早歩きをする必要がなくなったので、音は出しながら普通の歩きに変える。

 

 残りが5mにまで差し掛かったとき、あることに気づいて足を止める。

 

  ……どうやったらおどろかせずに済むんだ……?

 

 今更な疑問だと自分でも思ったのだが、生憎頭の中には何の答えも出てこない。

 

 後ろから話しかけて駄目なのは学習済み、後ろから肩を叩くのはもっと駄目なのは学習する

までもなく、横から何事もなく現れるのは論外だ。

 

  う~ん……どうすれば……

 

「……司令官、なにしてるの?」

 

 いろいろと考え込んでいると、二人が振り向いてきて雷から話しかけられていた。

 

 考えてきたことや時間が無駄となってしまったが、結局驚かせてしまうことはなかったので、

きっぱりと忘れることにして返事をする。

 

「いや、ちょっと考え事をな。 大したことじゃない」

 

 そう離しながら歩き、終わる頃には二人と並ぶような形になり、揃って外を眺める。

 

「ここが外か……ほんと、無人島って感じだな……」

 

 昨日は暗くてよく見えなかったが、今視界に映っているのは、ほとんど手をつけられていない

自然の姿だ。

 

 前の提督がいなくなってから時間が経ってはいるが、その時に使われたであろう形跡は

一切残っていない。

 

 砂浜は波に撫でられて足跡一つなく、左に見える木々は寒い気候の中でも青々と茂っている。

 

 横須賀にいた頃は見ることのなかった光景に圧倒されてしまうが、このまま眺めていても食料が

手に入るわけではないので、当初の予定通りに動くことにする。

 

「さて、食料探しか……とりあえず、森……いや、山に入ろう。 ついてきてくれ」

 

 自分が選考する形で山へ向かって歩き出し、二人は後をついてくる。

 

 傾斜はそれほどなく、足場も底まで悪くはないので、食べられそうな草や木の実などを

探しながらでも十分に歩ける。

 

 時折後ろを振り返って様子を見ると、ちゃんと二人も探しながら歩いている。

 

 そして、二人に気を配りながら歩き続け、10分ほどが経過する。

 

 見つかったのは、毒々しい色をした木の実数十個と、形からして『これはヤバイ』と思わされる

ような、数え切れないほどの量の奇妙な草だけだった。

 

 もちろん、全部見かけても手すら触れずにスルーした。

 

「……何か、食べられそうなものは見つかったか?」

 

「……ダメね、何も見つからないわ。 暁はどう?」

 

 10分という短い時間ではあるが、獣道を歩いているせいか雷の声からは元気さが少し

失われていた。

 

 暁の様子が心配になり、後ろへ振り返って返事を待つ――のだが。

 

「も~むり~、やってらんないわよ~……」

 

 綺麗な黒髪を気にすることなく地面へ垂らし、うつ伏せに倒れこんでいる暁の姿があった。

 

 予想以上に疲れている様子の暁に、自分は唖然とし、雷はため息を大きく吐いて暁に近寄る。

 

「こんなところで倒れこんで……レディーなんでしょ? 頑張って」

 

「レディーは山になんか入ったりしないわよ……私、体力ないのよ……」

 

 暁が反論するが、意にも介さず雷は無理矢理暁を引っ張り上げて立ち上がらせる。

 

「今だって、海では響や電が頑張ってるのよ? お姉ちゃんが妹に負けてどうするの?」

 

「私は艦娘よ! 船が陸で行動するっていうのがそもそも間違いなのよ!」

 

「はぁ……司令官だって頑張ってるんだし、10分くらいで音なんか上げないでよ」

 

「だって、今までこんなところ歩いたことないし……今だって、疲れて足が震えて……」

 

 暁が耐えかねたように、声を震わせながら少し涙目になってしまう。

 

 言葉につられて暁の足を見てみると、左右に細かくガクガクと揺れているのが一目で分かる。

 

 自分はいろいろと鍛えているので疲れてはいないが、暁たちのことを考えたら、休憩したほうが

よさそうだと判断する。

 

「わかった。 少し休憩しようか」

 

 そういって近くの木に背を預けながら座り込み、雷は自分の真似をしながら座るが、暁は

崩れ落ち、俗に言う女の子座りで地面にぺたりと座り込んだ。

 

 久しぶりの運動に一息つくと、水すら与えていない胃が『早く飯よこせ』と音と共に

訴えてくる。

 

 何気なく後頭部を木に当て、頭上を仰いでみる。

 

 寒い中で生命力を感じさせる無数の葉と、その間から見える青い空。

 

 数日前に新たな鎮守府に着任予定だったのが、襲撃を受けて無人島に漂着して、偶然にも

駆逐艦四隻の臨時司令官になって。

 

 ここ数日の間にいろんなことがありすぎて、少し目が回りそうだ。

 

 別に暁たちの司令官が嫌というわけではないが、ちゃんと予定していた鎮守府に着任

できていれば、こうやって食料探しに山へ入るということはなかっただろう。

 

 それにしても、襲撃を受けた後の艦隊が心配だ。

 

 あの船には教官も乗っていて、必死に反撃したであろう金剛の様子も気になる。

 

 沈んでなければいいな、と思う傍ら、どうして横須賀鎮守府の主力艦隊の索敵から

逃れられたのだろうという疑問がわいてくる。

 

 あの時は、赤城と加賀が索敵機を全方位に展開していて、隙などどこにもなかったはずだ。

 

 それを掻い潜って接近してきたのは、敵艦隊の戦法が変化してきている、又は考えたくないが

赤城たちの慢心が起こしたのかもしれない。

 

  いやいや、疑ってどうする……

 

 そこまで考えて、自分がとてつもなく失礼なことを考えていることに気づき、頭を振って

先程までの考えを払い落とす。

 

 赤城と加賀は、あの大戦での慢心をなくすべく日々演習に明け暮れていたのは、教官と同じか

それ以上に自分がよく知っていることだからだ。

 

 一生懸命な二人の姿を見たものとしては、そんなことは考えたくない。

 

 それに、赤城と加賀だけでなく、護衛していた金剛と比叡、そして木曽と吹雪による目視の

索敵もしていたため、余計に二人の慢心とは考えにくい。

 

 いきなり近場に敵が現れて、皆は無事なのだろうかと心配になる。

 

 今まで二十年近く戦ってきた戦艦の金剛と比叡もそうだが、着任して数年しかたっておらず、

錬度の低い吹雪が特に心配だ。

 

 吹雪は、詳しいことは聞かされていないが、様々な事情があって横須賀鎮守府へと着任した、

建造直後の艦娘だった。

 

 自分が十六歳の時にやってきて、勉強する傍ら吹雪を育て上げていった。

 

 そのせいか錬度がまだ低く、沈まずに済んでいてくれと祈るしかない。

 

 などなど、いろいろと頭の中で話を何度も脱線させていると、ふと木のある一点が気になり、

視界に捉えた瞬間に目を見開いた。

 

 それは、見た目は赤く丸く、それでいてずっしりとしていそうで、とある話では『禁断の果実』

とも呼ばれた――りんごだった。

 

「きゃっ!? し、司令官、驚かさないでよ!」

 

 すぐ隣で、コンマ1秒で立ち上がった自分に驚いた雷が声を上げるが、頭の中にあるのは、

視線の先でゆれているりんごらしき果実のみだ。

 

 だが、立ってりんごを見上げたところで、絶望感と共に口から思考が流れ出る。

 

「りんご……どうやって取れば……」

 

 目標物までの距離は15mほどで、木に登ろうにも一番低い枝でも地面から3mは離れており、

木登りの経験は皆無だ。

 

「え? どこ?」

 

 独り言に反応した雷が立ち上がり、自分と同じくほぼ真上を向いて言葉を失った。

 

「……どうやって取ろうかしら……」

 

「肩車したら、ギリギリ……かな……?」

 

 顔を横に向け、二人の身長を目分量で測りながらポツリと呟いた。

 

 二人だけなら無理だが、自分が二人を肩車すれば、3m離れている枝までなんとか届くだろう

と推測しての考えだ。

 

「それいい考えね! 暁、手伝って!」

 

 また自分の独り言に反応して、雷が疲れて座り込んでいる暁を引っ張りあげる。

 

 嫌々立たされた暁だが、話を聞いていなかったらしく、自分と雷の顔を交互に見て考え始める。

 

「え~っと……手伝うって、何をどうするの?」

 

「肩車よ、かたぐるま! あそこのりんごを登って取るのよ!」

 

「……あそこまで登るの? 誰が?」

 

「う~ん……暁とか?」

 

「何でよ! レディーは木登りなんかしないわよ!」

 

 姉妹喧嘩を聞きながら、どうやってりんごを取るのかを細かく考えていく。

 

 最善なのは自分ひとりで木に登って取ることなのだが、生憎海しか知らずに育ってきたため、

木登りスキルは0だ。

 

 かといって暁と雷に肩車してもらうとしても、それでは枝まで届きそうもなく、それ以前に

男としてのプライドが許さないし許せない。

 

「……かん。 司令官! ねぇ、聞いてる?」

 

「は、はい! もちろん聞いているであります!」

 

 ――空気が止まった。

 

 突然敬礼と共に返事をするという奇行に驚く暁と雷と、何をやっているんだと自己嫌悪に陥り

冷や汗を流す自分。

 

 そのままひゅうひゅうと、風が鳴るばかりの静寂が訪れた。

 

「「「…………」」」

 

  何場違いな返事してるんだ私の馬鹿者! 自分の部下になんでもないのに敬礼して返事とか、

  唯のアホじゃないか!

 

 頭の中で自分を最大限に罵っている間も、二人からは珍しいものを見るような目で自分を

見つめ続ける。

 

 そのまま誰も動かず話さずで、無駄な時間だけが過ぎていく。

 

 二人の可愛そうな人を見るような目が、自分の心を大きく削っていき、そろそろ耐え切れなく

なりそうになった時、やっと雷が口を重々しく開いてくれた。

 

「あ~、え~っと……癖、なの?」

 

「……まぁ、癖だな、うん……」

 

 かろうじて声を捻り出し、とりあえず敬礼を止めて言葉を続ける。

 

「そ、そんなことよりりんごを取らないか? こんなところで時間使っても仕方ないし……」

 

 この気まずい空気をどうにかしたい一心で話を変えると、なんとか二人は頷いてくれた。

 

「わかったわ……それで肩車だけど、どうするのよ? 私が登るなんて嫌よ!」

 

「別に私が決めたわけじゃないんだが……ともかく、私が一番下になるから、二人のどちらが

 登るか決めてくれ」

 

「一番下って、どういうこと?」

 

 暁が質問してきて、雷も訳が分からないといったような表情をしてしまう。

 

「そうだな……まぁ、仮に暁が木に登る役目だとしよう」

 

 人差し指を立てながら説明を始めるが、仮だとしても登り担当が嫌なようで、暁が

少しすねてしまう。

 

 いちいち構っていては話が進まないので、暁の反応はできるだけ無視して説明を続ける。

 

「枝の位置が高いから、私が暁を持ち上げただけでは届かない。 そこで、雷が暁を肩車して、

 暁を肩車した雷を私が肩車する、というわけだ」

 

 自分で説明していながら『肩車』という単語が何回も出てきて混乱してきて、雷も同様に

頭をひねらせながら考え始める。

 

「ちょっとまって、え~っと……つまり、私達で三段重ねになるのね!」

 

「肩車も木登りもレディーのすることじゃないわ!」

 

 暁が必死に食いついてくるが無視し、雷と会話を続ける。

 

「飲み込みいいな。 それで役割なんだが、さっき言ったとおり私が一番下、真ん中と一番上は

 二人で相談して決めてくれ」

 

 手を動かし、二人で話をするように促すと、近づいて何やら自分に聞こえないようにひそひそと

話し始める。

 

 暁が驚いたり顔を真っ赤にして両手を振ったり、雷が両手を合わせてお願いしたりして、

30秒ほど言い争いを続ける。

 

 ようやく話がまとまったようで、暁はしゃがんだ雷の両肩に足をかけ、ゆっくりと雷が

立ち上がった。

 

 暁が渋々といった表情をしているため、どうやら雷に押しきられてしまったようだ。

 

「よし。 次は私に乗る番だな。 暁を落とすなよ?」

 

「わかってるわよ、それぐらい」

 

「え? お、落ちるの、これ?」

 

 暁から少々上ずった声が聞こえてくるが、気のせず木に手をついてしゃがむ。

 

 雷は慎重に右肩に足をかけるが、ぴたりと動きを止めて話しかけてくる。

 

「司令官……上、見ないでよね」

 

「見るわけがないだろう。 私がそんなことをする人に見えるか?」

 

「人は見かけによらないし……響と一緒にお風呂入ったくせに……」

 

「あ、あれは重要な話もあったし、不可抗力というものだ……見ないから早く乗ってくれ」

 

「……わかったわ」

 

 雷は渋々了承して左の方にも足をかけ、しっかりと乗ったことを確認して声をかける。

 

「木に手をついてくれ。 ゆっくり立ち上がるからな」

 

 一言声をかけて忠告してから雷の足を持ち、十分にバランスがとれるように亀の歩みのような

速さで立ち上がる。

 

 ちなみに、艦娘の体重は人間と同じように見た目で判断でき、成人男性ならばたとえ戦艦でも

持ち上げることができる。

 

 個人的に、なぜ人間離れしている力を持っているのに体重は人間と変わらないのか、

不思議でたまらない。

 

 完全に足が伸びきったところで、今度は暁に話しかける。

 

「どうだ、暁? 登れそうか?」

 

「あともうちょっと木に近づいてくれるかしら?」

 

 暁の指示に従い、木に当たるぎりぎりまで近寄る。

 

「これでどうだ?」

 

「う~ん! よい……しょ! 登れたわ!」

 

 その返事と同時に肩から重みが半分ほど消え、少し楽になる。

 

「降ろすぞ、雷」

 

 一言声をかけてからしゃがみ、左右に垂れている足を地面につけ、雷が肩から降りる。

 

 暁の様子が気になるので、雷が降りた瞬間に頭を上げる――が、それは間違いだと気づいたのは

とうに遅かった。

 

 早く頭を上げすぎたため、後頭部がスカートを思いっきりめくり上げ、視界に雷の下着が

とんでもない大きさで映し出されてしまう。

 

「きゃあ!?」

 

 それもまた一瞬のことで、すぐにスカートを抑えて雷が自分から残像が見えるほどのスピードで

離れていった。

 

「み、みみみ、見ないって言ったじゃない!」

 

「い、いやいや違うんだ! 今のは事故というか私のミスで……」

 

「ミスってわざとやったってことじゃないもう!」

 

「それは断じて違う! わざとじゃないんだ! 別に白い何かが見え…………あ」

 

 お互いに顔を真っ赤にしながら言い訳を繰り返していたが、最後に失言をしてしまい、

真っ赤だった顔から血の気が引いていくのが怖いほどに分かった。

 

 横須賀にいた時、はずみで転んで吹雪のスカートを掴んでずり降ろしてしまい、反射で体を

蹴られて肋骨を4~5本折り、全治3ヶ月の重傷を負った。

 

 人間の女性でも艦娘でも、恥ずかしさによる反射や怒りはどの男よりも強いのだ。

 

 もう二度とあんな痛い思いはしたくないため、すでに羞恥から怒りへと心情を変えている雷に

向かって、全力で地面に額を押し付けながら土下座する。

 

「すまなかった! もう思い出さないから許してくれ!」

 

 頭を下げているために雷の表情は分からないが、なんとか怒りを静めてくれることを

信じるしかない。

 

 どこからか聞こえる葉擦れの音を聞きながら、微動だにせずに雷の返事を待つ。

 

「……わかったわ、もういいわよ」

 

「そ、そうか。 すまなかった……」

 

 何とか雷の許しが得られたので、恐る恐るに頭を上げて立ち上がって表情を見る。

 

 まだ見られたことが恥ずかしいのか、スカートを両手で押さえて顔を赤くしたままだ。

 

「司令官ー! りんご取れたわよー!」

 

 頭上から声が降ってきたので上を向くと、りんごを片手に枝に立っている暁の姿が見えた。

 

「だったら、真下に落としてくれ!」

 

「わかったわ!」

 

 暁に指示を出しながら自分は移動し、落ちてくるりんごを受け止める準備をする。

 

 暁は慎重に落とす位置を調整し、自分の真上に落ちるようにして手を離してりんごを

落下させた。

 

 音もなく重力に引かれて落ちていき、お椀のように広げている自分の手にすっぽりと収まる。

 

「よし……ありがとう! 降りてきてくれ!」

 

 暁は一つ頷き、一歩一歩確かめるように木の枝を降り始める。

 

 最初に登った枝から抱え降ろす必要があると考え、反時計回りに少しだけ移動する。

 

「よい、しょ……って、きゃっ!?」

 

 ズルッ、と音が聞こえ、枝で動いていた物体が下方向へ掻き消えていき――

 

「きゃああぁぁぁぁ!!!」

 

 長い悲鳴の後に、『グキッ!』と異質な音と共に地面が少しだけ振動した。




 ……なぜだ。 なぜこんなに文字数が多くなったんだ……

 いつもより長い14話だったわけですが、楽しめましたでしょうか?

 早く投稿したいな、と思いつつも、話が区切れるまで書きたいな、とだらだらやってると、
いつの間にか6000文字を突破してました。 おかしいですね……3話とか4000文字も
無かったはずなのに……

 そうだそうだ。 最近やっと3-4と4-4をクリアしまして、現在は5-2まで
進んでいます。 ルート固定に正規空母2隻と軽空母1隻とは、厳しい条件も
あったものですねぇ。 赤城さんと瑞鶴さん、あと鳳翔さんを育てていてよかったです。
育ててなかったら……考えるだけでも怖いです……

 それでは、この辺で失礼させていただきます。 出来れば今月中に15話が投稿できるよう、
頑張っていきます!
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