駆逐艦しかいない鎮守府   作:鼠返し

22 / 37
 どうも皆さん、最近『World of Warships』にはまった鼠返しです。

 友人に「面白いぞ」と言われてやり始めて一瞬ではまりました。無料であのクオリティはほんと
恐ろしいです……

 さてさて、真面目に前書きといきましょう。今回ちょっと長めなので、少し時間を取ってから
お読みいただけると楽しめるかなと思います。

 流血表現は一切なしです。シリアスオンリーですけども。

 楽しんでいただけたらと思います。第22話です、どうぞ。


第22話 報告と暁の気持ち

「……い、提督。 どうした?」

 

 工廠長の呼びかけに、考え事をしていた頭を切り替えて上げる。

 

「いえ、少し考え事を」

 

「そうか。 待たせたな、そろそろ行かんか?」

 

「えぇ。 提督室でいいですか?」

 

 頷いた工廠長を手のひらに乗せ、いつの間にかいた暁と雷と一緒に提督室へ向かう。

 

 そんなに遠くはないが、暁たちの間に会話がなく、雰囲気が悪いので話しかけてみる。

 

「雷、電は大丈夫か?」

 

「えぇ。 最初よりも傷は小さくなってるわ」

 

「そうか……ずっと支えっぱなしで疲れただろ? 後でマッサージしようか? これでも結構

 得意なんだ」

 

「…………」

 

 雷の返事がなく、不思議に思って顔を見てみる。

 

 床をじっと見つめたまま歩き、両手をきつく握りしめている雷の顔は、少し青ざめていた。

 

「雷、大丈夫か? 雷?」

 

「あ、いや……マッサージは、遠慮しておくわ……」

 

 それだけを答えると、雷はまた床を見つめて黙々と歩き続ける。

 

 少し心を痛ませながら、今度は暁に話しかけてみる。

 

「暁、足の調子はどうだ?」

 

「まだ痛むけど、大丈夫よ」

 

「痛む、か……後で様子を見させてくれ」

 

 自分の言葉に暁が頷くと、廊下の先に『提督室』のプレートが見えてきた。

 

 10秒もかからずに部屋に着き、全員がいる事を確認して中に入る。

 

 工廠長を机の上に降ろし、最後に入った雷が扉を閉めると、工廠長はゆっくりと話し始める。

 

「あ~、まぁまず暁らに言っておくが、二人とも死にはせん。 そこだけは安心しとくれ」

 

 いきなり脈絡もなく話し始め、自分の頭がついていかずにきょとんとしてしまうが、暁たちの

表情を見て納得した。

 

 二人とも、暗い顔だったのが、工廠長の言葉を聞いて幾分か明るくなっていた。

 

 この事を見越して言ってくれたのか、と思っていると、工廠長は咳払いをして話を続ける。

 

「じゃが、入渠が終わった後のことが問題じゃ。 電は、傷は全部治るが血が足りん。 響も血が

 足りんし、詳しいことは省くが、今はまだ左手は再生できん。 二人ともいろいろと手伝って

 やってくれ」

 

 工廠長の言葉に二人が頷くと、今度は小さな体を自分に向けて問いかけてくる。

 

「何か聞いておきたいことはあるか? 無ければわしの話に移るが」

 

「今のところはないですね。 二人は聞いておきたいことはあるか?」

 

 二人は自分の問いに首を横に振ったため、工廠長に身振りで話を促す。

 

「それじゃ、報告といこうかの。 島の周りにすごい数とでかさの岩礁が山ほどある。多分深海

 棲艦らもそうそう入ってこれんはずじゃ。 あとはここから……」

 

 途中で言葉を切り、工廠長は窓の方へ振り返って話を続ける。

 

「南4海里先に無人島が1つ、北北東10海里先に無人島が1つ。 まったく、周りは何もありゃ

 せん。 つまらんかったのぉ……」

 

 窓と扉を順に指さしながら言うと、やれやれと言った具合に両手を肩の高さまで上げながら首を

横に振る。

 

 だがそれをほとんど意識せず、工廠長の発言に自分は驚いていた。

 

 通常の艦載機は、風向きなどの条件が揃っても片道5海里が限界だ。

 

 それ以上飛ぼうと思えば、母艦に戻って補給をするか、艦載機自体をカスタマイズするしか

ない。

 

 南と北北東はほぼ真逆の位置関係であり、単純計算して28海里も飛んだことになる。

 

 鎮守府の反対側にいた響を助けに行った事も加味すれば、片道15海里――通常の艦載機の約

3倍。

 

 食料を探しに島中を歩いている時に艦載機のプロペラ音は聞こえなかったため、一回の補給も

無しで飛んだのだろう。

 

  何者なんだ、この人……

 

 個人の力、それもこんな孤島でここまで艦載機のカスタマイズができる事に、ただただ驚くこと

しかできない。

 

「おーい提督、話続けるぞー」

 

「……あ、はい、すみません」

 

 工廠長の言葉で我に返り、再び集中して話を聞いていく。

 

「さっき岩礁がすごいって言ったじゃろ? あの分じゃと、響とドンパチ交わした奴が最後じゃ。

 もう哨戒の必要はないぞ」

 

「でも、万が一岩礁を潜り抜けて襲ってきた場合はどうするんですか?」

 

「提督、心配しすぎじゃ。 ここには襲われても他の鎮守府とのパイプも何もない。 襲われたら

 襲われたでどっしり構えんかい、提督じゃろ」

 

 工廠長の反論にぐうの音も出せず、おとなしく「……はい」としか答えられない。

 

「ともかくじゃ。 響らが治っても哨戒せんでいいという事じゃ。 んじゃ次、お待ちかねの有益

 な情報じゃ」

 

「ねぇ……それって、まさか……」

 

 暁が弱々しく言うと、工廠長は小さく頷いて答える。

 

「ここから北西に30海里、単冠湾泊地鎮守府じゃ! いやーよかったの、これでおぬしら帰れる

 ぞ!」

 

「ほ、本当ですか! よかったな二人とも、もうすぐ帰れるぞ!」

 

「え? あ、うん、嬉しいわ……司令官も帰れるのね……」

 

 帰れる可能性が出てきて高くなった自分のテンションとは裏腹に、答えた暁と黙っている雷の

表情が暗くなった。

 

「……わし、なんかしたか?」

 

 とまどった表情で工廠長が質問してきたが、自分にもわからないため肩をすくめることしかでき

ない。

 

 しばらく工廠長と二人の暗い表情を見つめ、何かを思いついた直後、静かに声が飛んでくる。

 

『提督、カウンセリングの経験は?』

 

『2年ほど。 それなりに自信はあります』

 

 飛んできた声の内容は予想通りで、工廠長にのみ聞こえるように即答して頭を回転させる。

 

 カウンセリング――20年以上も続く戦いの当初は必要とされなかった、艦娘のメンタルケアの

方法の一つ。

 

 艦娘のベースとなっているのは、第二次世界大戦時に活躍した軍艦の魂だ。

 

 故に肉体はその入れ物に過ぎず、本人の状態は人間以上に心の状態や感情に左右されやすい。

 

 実際に、戦いの中で精神が崩壊し『解体』された艦娘も少なからずいる。

 

 それを防ぐために、今から15年ほど前に『カウンセリング制度』が実施された。

 

 全ての鎮守府にカウンセラーの資格を持ったものを配備し、艦娘のメンタルケアを図るための

制度だ。

 

 自分は16歳の時に資格を獲得し、以来2年ほど横須賀でカウンセラーの役割をしていた。

 

 その経験があれば暁たちのメンタルケアもできるとは思うが、今の状態では不安なことが多すぎ

るだろう。

 

 響と雷の怪我、まだ1日とはいえ生活環境の変化によるストレス、全員の会話の反応からして

他人のコミュニケーションの緊張と疲れ。

 

 さらに、昨日の響の反応から推測すると、鎮守府や提督に少なからず恐怖心を抱いている

だろう。

 

 とりあえず、カウンセリングは響と雷の入渠が終わってからにしたほうが良さそうだ。

 

『ま、2~3日経ってからの方がいいじゃろうな。 今は響らの治療が優先じゃ』

 

『えぇ、そうですね』

 

 工廠長も自分と同じ考えだった様で、思っていることを言われ、それに返事した。

 

「さて、これでわしの話は終わりじゃ。 何か質問は?」

 

 工廠長が自分たちを見るが、誰も挙手や発言無く時間が過ぎる。

 

「よし、今日はもう終いじゃ。 提督、何か言っておくことは?」

 

「特筆することは何も。 これからは自由行動ですかね」

 

「ん。 はぁ~、疲れたのぉ~」

 

 場の雰囲気に合わない気の抜けたような声を上げながら、工廠長は机に寝転んだ。

 

 自分もつられて気が抜け、壁にもたれかかりながら床に座り込む。

 

 暁と雷は相変わらず暗い表情のまま、床を見つめて微動だにせず立ち続ける。

 

 そのまま無言の状態が体感で1分ほど過ぎ、このまま寝ようかと思っていると、静かな部屋に声

が響き始める。

 

「さて、そろそろ動かんと。 提督、二人を借りていいか?」

 

「暁は足が痛むそうなので、雷だけなら」

 

「そうか。 雷、工廠まで連れて行ってくれ。 二人ともまたな」

 

 呼びかけに無言で頷き、雷は工廠長を連れて部屋から出ていく。

 

 扉が閉まり立ち上がると、そわそわしていた暁を呼ぶ。

 

「暁。 足の様子を見ようか」

 

 手振りで暁を床に座らせ、近づいてしゃがんで右足首を見る。

 

 患部は、無理をさせたせいか最初より赤く腫れていた。

 

 歩けるようになったのは時間経過で関節の痛みが和らいだせいだろうが、痛み自体は最初の時

よりも大きいはずだ。

 

 ほとんど取れかかっていたシャツの切れ端をもう一度結び直し、今後のことを伝える。

 

「腫れがまだ引いてないな。 今日はもう足を使わないほうがいい」

 

「……ありがと」

 

「どういたしまして」

 

 ぶっきらぼうに答えた暁に言葉を返し、座ったままどうしようか考える。

 

 普通ならベッドに横にさせるが、この部屋には大仰な机と木製の椅子しかない。

 

 考えていると、提督室から船渠の途中までの通路に部屋があることを思い出した。

 

 それらの部屋にはベッドがあるかもしれないし、無くてもこの部屋よりはましだろう。

 

 部屋から移動するため、暁の脇の下に手を入れて持ち上げる。

 

 意外と軽く簡単に肩まで上がり、お互いに顔を見つめ合う形になる。

 

 遅れて暁の顔が赤くなり始め、断りもなく持ち上げたことを後悔した。

 

「な、な何するのよいきなり!」

 

「い、いや、横になる場所がないから部屋を移動しようかな、と……」

 

「抱っこする必要ないじゃない! 自分で歩くわよ! 離して!」

 

 足をめちゃくちゃに振りながら本気で抵抗され、脇に通していた手が外れて床へ落ちる。

 

 落ちるといっても15cmあるかないかだが、足首を痛めている暁にはきつかったらしく、着地

するとそのまま床へ倒れこんだ。

 

「いっ、た……いた、い……!」

 

 足首を抑えて悶絶している暁に近づき、肩に手を置いて話しかける。

 

「おい大丈夫か? 歩けそうになかったから持ち上げたんだ。 許してくれ」

 

「っ~~!」

 

 苦痛と羞恥が混ざった様な声を漏らし、暁は自分に見えないように顔を床へうずめた。

 

 痛みが引いたのか足首から手を離すのを確認し、「……失礼するよ」と言って再び持ち上げる。

 

 しっかりと前に抱いている間も顔をそらし続け、一言も声を漏らさなかった。

 

 片手で支えながら部屋を出て、船渠へ通じる廊下を歩く。

 

 途中で部屋が見える度に中に入るが、3つほど部屋を見ても寝具やその代わりになりそうなもの

はなかった。

 

 無駄足だったかな、と思いつつ歩いていると、左肩が不自然に熱くなり始めた。

 

「ん……?」

 

 顔を向けるが、暁の顔が乗っているせいでどうなっているのか見えない。

 

「なぁ暁、私の肩おかしくないか?」

 

「えぅ……ぐすっ、えぇぇ……」

 

 問いかけに返ってきたのは、投げやりな言葉でも無言の首振りでもなく、小さなすすり泣き

だった。

 

「お、おい、いきなりどうした?」

 

「ちがっ、ぐすっ……うえぇぇ、ちがう、もん……あぁ……!」

 

 泣きながらも顔を見せたくないらしく、顔を肩にうずめてきて、更に熱が増した。

 

 帽子越しに頭を撫でながら、優しく話しかける。

 

「何でも言ってみろ。 言うだけでも全然違うぞ?」

 

 暁はぐすぐすと鼻をすすりながら、顔を肩に押し付けるようにして首を横に振ってくる。

 

「誰にも話さないよ。 それなら、明日には忘れてもいい」

 

「いや、よ……こんな、ぐすっ……はず、かしい、もんっ……!」

 

 話を聞き出そうとしても拒否されたので、背中を撫でつつ残りも少なくなった部屋の中を覗いて

いく。

 

 4つ目5つ目と見ても目的のものは無く、残りは船渠に一番近い一部屋だけとなった。

 

 大して望みもせずに中に入ると、探しているものがようやく見つかった。

 

 ベッドが6つ、ちょうど一艦隊分の数があり、その1つに暁を降ろす。

 

「私は工廠長の所に行ってくる。 横になって休んでいてくれ」

 

 目元が赤く腫れた顔を見ながら言うが、返事はなく下を向いてしまう。

 

 苦笑いしながらも工廠に行こうと歩くが、服の裾を引っ張られて歩みを止められた。

 

「……誰にも、話さないなら……言っても、いいけど」

 

 先ほどまで嫌がっていたはずの暁からそんな言葉が出てきて心の中で少し驚くが、振り返って

視線の高さを合わせて話しかける。

 

「ぜひ聞かせてくれ。 何があったんだ?」

 

「……私は、その……えっと……」

 

 どう話していいのか迷っているらしく、下を向いて口を開いたり閉じたりさせる。

 

 急いで聞き出すようなことはせず、本人の中で区切りがつくまでじっと待つ。

 

 ゆっくりと時間が流れていき、何分か経った頃にやっと口を開いてくれる。

 

「私、情けなかった……一番お姉ちゃんなのに、何もできなかった……。 響も雷も、皆頑張って

 るのに、私だけ……怪我して、足引っ張って、邪魔しかできてなくて……!」

 

 暁の顔から、涙がポタポタと落ちていく。

 

 嗚咽を混ぜながらも、ゆっくりと心の内を自分に打ち明けてくれる。

 

「艦娘なのに……なのに、司令官に迷惑かけて、えうっ……頼ることしかできなくて、ぐすっ……

 情けなくて、恥ずかしくて……! あぁ、あぁぁっ!」

 

 咳を切ったように声を上げ始め、両手で顔を覆った。

 

 話してくれた量は多いとは言えないが、暁の考えている事がわかった気がする。

 

 何もできず迷惑ばかりかけている自分が憎く情けなく、大きな劣等感を抱いているのだろう。

 

 だが自分が思うに、それはただの勘違いだ。

 

「暁、顔を上げてくれ」

 

 自分の思いを伝えるため、片手を掴んで半ば強制的に顔を上げさせる。

 

 一切抵抗なく顔を上げてくれたため、両手を掴んで顔から離し、暁の目を見て話す。

 

「情けなくなんかないよ。 今まで深海棲艦と戦って、色んな人や物を守ってくれただろ? 本来

 は人間がそいつらを何とかしないといけないのに、艦娘に頼ってばかりだ。 情けないのは私の

 方だよ。 あくまで補助的な事しかできない、非力な存在だ」

 

「でも、戦ったのは、響たちで……私は、何も、えうっ……司令官に、ばっかり、ぐすっ……!」

 

「今じゃなくて、単冠湾にいたときの話だ。 そうだな……なら、帰ってから頑張ってくれ。 

 結果として私も助かることになる」

 

「え……?」

 

 単冠湾の名前を出すと何故か泣き止み、じっと自分の目を見つめてきた。

 

 暁の様子が少し変だと感じたが、構わず言葉を続けてみる。

 

「精一杯頼ってくれ。 その代わり、私も暁を頼らせてくれ。 な?」

 

 暁と同じように目を見つめて言うと、また涙が流れ始めた。

 

 だが、今度は苦しそうな嗚咽を漏らさず、首を縦に振ってくれる。

 

「ありがと、司令官……私、頑張る、頑張るから……!」

 

 暁とあって、初めての明るい笑顔でそう言ってくれた。

 

「あぁ。 頼りにしてるよ」

 

 笑顔を笑顔で返し、未だ流れている涙を指で拭う。

 

「ほら、もう泣くな。 一人前のレディーは必要以上に泣かないぞ?」

 

「わ、わかってる……わかって、るわよ……うぇぇ、うあぁぁ!」

 

 慰めたはずなのに、何故かまた泣き出してしまった。

 

 理由がわからず内心あたふたするが、表には出さずできるだけ優しく話しかける。

 

「落ち着いて。 横になろうか」

 

 頭と体を支え、ゆっくりと泣きじゃくる暁を横にする。

 

 泣き終わるまでは一緒にいようかと思い、椅子を取ろうと曲げていた腰を伸ばす。

 

 同時に頭と体を支えていた手を抜こうとするが、いきなり腕を取られて暁に覆いかぶさるような形になった。

 

「どうしたあかつ……き……?」

 

「行かないで……いかないでよぉっ、しれいかんっ……!」

 

 自分を引き倒した暁は、右腕にしがみついて泣いていた。

 

 しかし今までのとは違い、何かに怯えるように体全体が震えている。

 

「……安心しろ。 大丈夫、大丈夫」

 

 訳が分からなかったが放ってはおけなかったため、左手で頭を撫でながら声をかける。

 

 それと同時に足を伸ばし、遠くにある椅子を引き寄せて座る。

 

「しれぇかん、あぅっ、えぐっ……!」

 

 いくら頭を撫でても、涙も嗚咽も止まる気配がない。

 

  何があったんだろうな……

 

 いったい何が暁をこうしているのか、自分ではさっぱりわからない。

 

 今自分にできることは、こうして傍に居続けることだけだろう。

 

 暁の悲痛な声を聴きながら、ひたすら心を込めて頭を撫で続けた。




 泣きながら恥ずかしがっている暁はあり得ないぐらい可愛いと思う(迫真

 ちょっと暁をメインに書いてみた22話でした。いかがだったでしょうか。

 暁のシーン、本当は入れる予定は無かったのですが、艦これプレイ中の「あ~お~ば~!」と
いう古鷹のボイスがとても可愛いくて、『いちゃいちゃ、書かずにはいられない!』と奮起した
結果入れることになりました。ボイスを聞いた後に「古鷹ああぁぁぁぁ! 可愛いんじゃ~!」と
部屋を転がりまわって親に冷たい目で見られたのはここだけの話です。

 書くこともないのでこの辺りで。次回は今月中を予定しております。ごちうさ二期の一話を見て
心をぴょんぴょんさせながら待っていただけると嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。