ラブライブ!~女神たちの先導者(ヴァンガード)~ 作:千~葉
初めまして千~葉です。
海未ちゃんメインの小説読みてえええええええ!!
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なら作っちゃえばいいじゃない
ってことで始まった小説です。作者の妄想爆発厨二小説なので着地点がどこかすらわからない。
ハーレム展開にはなりますが、あくまでメインは海未ちゃんです!!
他が推しメンの人はどうすればいいかだって?
知らん、そんなことは俺の管轄外だ。
東京の神田。その一角に、相当な面積を誇る和風家屋がある。
ここは園田家。園田家は日舞の六大流派の一つ
さて、今日は土曜日なので剣道教室の日だ。俺、緋村龍也は剣道教室のコーチってことで幼馴染の少女と共に、ちびっこたちの相手をしている。
「よーし、お前らはこれから20分間の長休憩なー。水分はしっかり補給するように。」
「「「はーい!!」」」
俺の担当するグループは、もう一方のグループがこれから行う稽古の邪魔になるため、その間は休憩時間となっている。休憩が始まると子供たちは散っていき、仲の良い者同士で談笑を始める。内容は、やれ昨日のテレビ番組がどうだの、やれクラスメイトにゲームで勝っただの小学生なら誰もが話したことがあるであろう会話である。
だが、その中でちょいちょい聞こえてくる会話が。
「海未お姉ちゃん、今日もきれいだなぁ・・・。」
これである。
(まぁ、その気持ちは分からんでもない。)
そう思いながら、もう一方のグループを指導する幼馴染に視線を向ける。
彼女は園田海未。天城流の後継者にして、この道場の師範代である。俺の家も武術関係の家柄で、幼いころから園田家とは親交があったため、その延長線上で今に至る。
凛とした大和撫子を絵に描いたような容姿で、長く伸ばした髪は若干青味がある艶やかな黒髪―――確か烏色だっけか?―――で、現在の道着姿に非常にマッチしていて素晴らしいと言う他ない。性格も見た目と違わず、清楚で時に厳しいが基本的に優しい性格だ。
そんな綺麗なお姉さまが優しく教えてくれるって事もあって、海未はちびっこたちから絶大な人気を誇っている。強いて言うなら、担当が俺に当たって舌打ちをする奴が出てくるレベルで人気。
そんな事を考えている内に20分が経過していたため、子供たちを呼び戻して稽古を再開する。
「おし、じゃあ次のメニューに移るぞ。次のメニューは―――――――――」
「「「「ありがとうございました!!!」」」」
「はい、皆さんお疲れ様でした。気を付けて帰って下さいね。寄り道はだめですよ?」
「「「「はーい!!!」」」」
あれから正午になるまで稽古は続き、軽い床掃除を行った後解散となった。
帰っていく子供たちが「海未お姉ちゃん、またね!」とか「海未お姉ちゃん、ばいばい!」とか言ってくれるが、1人も「お兄ちゃん、またね。」なんて言ってくれない。解せぬ。たまに高学年の女の子が「海未さん、龍也さん。ありがとうございました。」と言ってくれるのみである。女性の方が精神的成長が早いといわれるが、処世術を学ぶのも早いのかもしれない。
「龍、今日もありがとうございました。」
子供たちを見送った後、海未が話かけてきた。ちなみに龍とは俺の呼び名。
「いや、バイト代を貰ってる以上、相応の働きはしねぇとな。」
一応、これにはバイト代が出ている。しかも、時給1100円で3時間労働と破格である。海未の親父さんには色々と良くしてもらっているので、相応以上の働きはするつもりだ。
「ふふ。そういう所は変わりませんね。今日もいつもどうり食べていきますか?」
「いつも悪いな。じゃあ、道場のシャワー室を使わせてもらうぞ。」
剣道教室が終わった後は、海未の家で昼飯をご馳走になるのが通例となってしまっている。
「わかりました。あと、数学の宿題で少しわからない場所があるので、教えてもらっても良いですか?龍に時間があるならで構いません。」
「OK、問題ない。つーか俺に古典教えてくれ、どうにもわからん。」
こうして、園田家で昼飯を頂いたあと、軽い勉強会をして帰路につく。
これが俺のいつもの週末。
そして月曜日からはいつもの平日が始まるはずだった。
けれど始まったのは9人の女神たちと1人の
漫画設定、オリ設定がごちゃまぜの第1話
漫画設定もあるため、穂乃果も昔はこの道場に通ってた設定です。
日舞は本来は五大流派なのですが、それらを使うのはまずいと思い、ねつ造しました。
あと、だいぶ先の話になりますが、μ'sのユニット名が決まる話はオリジナル展開にしようと思ってます。強いて言うならアニメよりも遅くなります。