少子化に伴い、共学化を余儀なくされた音ノ木坂学院。

しかし、それでも一手遅かった。

廃校の危機は免れなかった。

だが、希望の光は絶えていなかった。


これは、母校の危機を救うべく立ち上がった女神たちと、彼女らのために奔走する先導者の物語。
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