のんびりと幻想郷暮らし…は出来ない   作:teruter

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さて異国の地へと引っ越して来たのですがそれで若干遅くなりました。
さみぃよぉ…

やっと主人公の名前も決まり方向性も固まってきたかと思われます
…普通の人ならさっさと決めるのに…っっ

先代とのカップリングに決めることにしてみた( ゚Д゚)ウマー

あそしたら主人公の年齢が…まぁいいか。体格いいんだし(殴

それでは続きをどうぞ



※以下の文は更に駄文ですのでご注意を


名前も決め能力発表。そして意味深な発言…ゑ?

 

 

 

「……疲れた」

自然と出る一言と言えばこれしかない…

神社の石段に腰掛けているのだが…何か…ねぇ…?

理由は…まぁ…何だっけな…

 

 

~少年回想中~

 

 

「…申し訳ないわ」

「紫さんどうしたの急に土下座で隙間から現れて!?」

少し雑談をしていると真後ろで どすっ とかいう何か人が落ちたような音が聞こえたかと思うと土下座で現れた。…膝痛くねぇのかな

「…」

「取り敢えず紫s…紫様…顔上げてくださいません…?」

いや紫さんだけならいいんだけど従者も付いてきてる…

視線がすっごい鋭いんだ…鋭すぎて死にそう

八雲 藍(やくも らん)

このスキマ妖怪の式…まぁある種の秘書と思えばいい。

確か九尾…だったね…ラーメンに入ってるうずまきの奴が思い浮かんだのは秘密だ

「…いえ…流石にこればっかりは謝らないといけないわ。本当申し訳ない」

「…気にしてませんから。ほら。終わり良ければすべて良しとも言うじゃないですか?」

…フォローは入れておかないとな…この様子からして実際に故意的にやったわけではなさそうだし。

「そう言ってもらえると助かるわ…本当…何で急に転送されたのかしら……もしかして第三者が…いや…それでも何のために…?」

「単に老化によるものわすr」

あ、本気で扇を投げた。そして従者さんの額にクリーンヒットした。

…ナイスショット

 

 

「…流石に扇を投げるのはどうかと思いますが…紫様…」

額を痛そうに抑えながらジト目を紫さんの方に向けていたが

「…さて…取り敢えず話を進めましょうか」

原因であろう人は意にも返さずに話を進めている

「…Zzz…」

おいまて。ある種重要な話をしようとしてるのに寝てるとはどういう事だ…この巫女は…

「…そうですね」

…一応胡座のままで話を聞くことにした

 

 

 

 

 

~回想終了~

 

 

 

 

 

…土下座で現れたのは笑ったな…従者さんがいたから笑えなかったけど

……説明の整理しようかな…

まずは能力について。あの時聞けなかったから言わせてもらうと

「能力を司る程度の能力」

……( ゚д゚)

聞いた瞬間にこの顔文字が頭の中に浮かんださ…

いや此処までチートとは思わないもの…てかこれ神様の奴だよねある種

…霊蓮さんもこれ聞いた瞬間にポカーンってしてたもの…そりゃ驚くわ

…試してみるか

えーと…能力を頭の中で想像…そして実際に形になるように設定を付け加え…ノーリスクと言うのは無理らしいからそれ相応のリスクを付け…そして口で呟く

「…「武器を創造する程度の能力」」

…こめかみの辺りが痛くなる…偏頭痛が少し酷くなったような感じだな…

立ち上がると手を前の方に出した

「…此処は手始めに「M9 ベレッタ」」

そう言うと瞬きをする間もなく手の中には想像した通りの銃を握っていた

「…お…おぉぉ…」

多分この時相当目が輝いていたと思う。

だって…ずっと憧れの銃を持てたんだよ?

…この重厚感…重さ…あ、そうだマガジンを出してみよう…

「…じゅ…銃弾もある…!」

マガジンを入れ直すとスライドを引いた

…弾薬が一個軽快な音を立てて落ちた

…もう入ってるのね…弾は…

但し言うなれば…

「撃つ際には1マガジン分しか撃てないってこと…面倒だ…」

だがまぁ…それは次々と創造すればいいから…問題はないね

代償は痛み…まぁ想像の際に頭を使うから頭痛という事にしておいた

「…こりゃ別の能力でカバー…するしかないねぇ…」

近くの木を的に適当に撃ってみた

…やばい中毒性が半端ない…

 

「何トリップしてるのよ花雪(かせつ)~」

気が付けば霊蓮さんに後頭部を叩かれていた

ちなみに花雪ってのは自分が好きな季節から取った名前だ。

この名前考えるのに相当悩んだからな…

それに…雪の中に花一輪とかよくね?

「痛い…手加減してくださいよ…」

「…いや手加減してもダメな気がして…」

と照れてる様子で頭を掻いた

…いや手加減するのが普通でしょ…本気で叩いてくる人聞いた事ないよ…

「そうそう…晩ご飯の用意も出来てるしさっさと来なさい~」

思い出したかのように手を叩くとこう言って

「了解です…あ。そうだった」

自分も少し言い忘れたことあったんだ。

紫さんとの合意も得たりしたけどさ…その時次に聞いたのは

 

 

 

 

 

「改めまして…今日から此方の方へ居候させて頂く花雪と申します。よろしくお願いいたします」

博麗神社に居候する事になったんだよね…頭を下げながらそういった

 

 

 

「…宜しくね。「博麗」 花雪?」

おいまて何で喜々とした様子で博麗の苗字を付けたんだ。名を汚すぞ。

 

 

 

 

 

 

 

この発言のせいであんな事になるとは思いもしなかっただろう…でもまぁそれは別のお話ということにしておこう

 

 




さて…設定はどこに載せればいいのだろうか…あれか後書きとかに載せればいいのかな?
…まぁ?まだ書き出してさえいないんだけどね!アハハハハハ

まったおま何長物持ってきてんの!?威力高い奴ばっかりなんだから落ち着け
ギャァァァ(ry



続きは近いうちに出します…あい…ゴフッ
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