病気?あながち間違いではない…
勉強?そりゃ海外の言葉は難しいよ…
スランプ?…うん本当それ
申し訳ありませんでした!てか暫く書く気力がわかなかった!巫山戯てるけど一番重要なの私には!
という訳で文字数ギリギリ(少ない方)で書き上げ直ぐに投稿しました…
少々手抜きになるかもしれませんがむしろすっとばして読んでくれましても構いません…それではお楽しみください…てか楽しんでくれると幸いです…
あっ花雪…ソレハナニカナー?
ちょ…やめ…ウワァァァァァァァァ!!
…ただいま絶賛正座中です
私が正座するのは初対面でお世話になる人だけさ…今まで会った人にはしないよ。膝に悪いし、痛いし。
何故しているか?
まず初対面の人が前に居る
そしてお世話になる人が居るということ
まぁそれだけさ…うん
「…初めまして…えーと…霊夢さん…今日から居候させて頂く花雪と申します。よろしくお願いします…」
…まず言うなれば…えーと…客観的に見るとね…本当は余り言いたくないんだけど
ちびっ子に土下座かましてる大人に見えるのよね…。
案の定霊夢と呼んだ少女はぽかーんとしたようすで
「あっ…霊夢です…よろしくお願いしました…」
と言葉の最後が可笑しい感じになっていた。
~十数分前~
「…え?霊蓮さん娘さん居るんですか?」
「そうよー?」
…初耳…いや当たり前か。そんなペラペラ喋るようなものでもないし…
「それで…娘さんの名前は?」
「そうね…名は霊夢って言うわ~」
…ゑ?
いま霊夢って言った…?
ぽかーんとしている私を横目に霊蓮は続けた
「赤ん坊の頃に森に捨てられてたのを拾ってね…素質もあるし鍛えて次期博麗の巫女にさせようと思ったのよー…」
少し苦笑気味に頬を掻きながらそう言った
……あるぇこれやっぱり原作に関わる事になるのかね…そうだとしたら面白いけど結構筋書き変わっちゃうんじゃ…?
そうなると結構苦いものもあるぞ…どうするんだ…
自問自答していると霊蓮はある一室で立ち止まり
「少し待っててね~」
と言って先に部屋に入っていった
…良かった。急に一緒に入っていってもテンパるだけだろうし…
………
創作じゃぁ盗み聞きだけど私はあくまで紳士だ
部屋の中の会話は盗み聞きするつもりもないから何も分からない
「霊夢!新しい父親がきたわー!」
とか
「結構カッコイイのよー優しいと思うしー!」
とかちみっこの声で
「本当に!?やったぁ!遊んでもらえる!」
とか聞こえたけど聞こえない!!てか必要ないぐらいに嬉しそうな声が聞こえるもん!大きいよ!
てかいつフラグを立てた自分は…てか声が大きいわ霊蓮さん…丸聞こえやで…ちみっこは随分と元気がいいなぁ…おじさん元気がいいのは嫌いじゃないよ…
一つため息を付いていると中から
「入っていいわよー?」
という声が聞こえた
うし…これは覚悟を決めるしかないのかな…行くか…堂々とすればいい。相手は子供だ…大丈夫だ。
そして始めに至る…
…
「おーい…どうしたの花雪?どうかしたのー?」
「…ひとつ聞いていい?」
食事の際少し手を止めていたら顔の前で手を振り意識の確認をしている霊蓮の姿が映った
……意識が少し吹っ飛んでたかな…?いやそれは寝る時だ…
まあ何というか…普通に聞きたいことがあっただけなのだが…
「構わないわー?」
「…あのさ。寝床ってどうなるの?」
沢庵を摘み口の中に放り込みながら聞いてみる
あ、凄い美味いこの沢庵…何かツマミに最適やなこれ…
霊夢は普通に食べ進めている。…大きくなれよ。
「…何なら私と一緒に寝てもいいのよ~…?」
何やら艶っぽい声でそう言った
「「ぶっっっ!?」」
案の定霊夢と私は吹き出してしまっている。…アブネェ…このままガードなしで吹き出してたら霊夢さんに色々ぶっ掛かってた…
「お母さん!?何でそうなるの!?いやお父さんだからしかたないとおもうけど…」
うん反論できる子は偉いぞ。でも仕方なくないねうん…後お父さんと言う所は変えないのね…
「…それで?本当の所どうなんですか?」
冗談だろう。それの前提で話を進める。
…正直霊蓮さんスタイルいいし綺麗だし多分一緒に寝たら持たなそう…だからこそ冗談と言う前提で話を進めた。
「釣れないわね…べつにいつでも「本当の所は?」…一応別室に用意してあるわ…布団とか紫に頼んで置いてあるから…」
そうかそうか…それなら良かった…
心の中で紫さんに感謝の念を送っておいた。
…助かりました。いつか恩返しさせて貰います…
…急展開すぎて吐き気がしてきたよ自分…元凶は私なのにね…
いつから暴走し始めたし自分。
次からは綺麗にまとめられるように頑張ります…
…投稿日時は取り敢えず気にしないでください……気長に続けますので…
11/17 日本へ帰宅のため再び復活。修正版を投稿させていただきました