かつて、【神童】と呼ばれていた少年は、ダンボール生活の準備の為に、ダンボールを買い
に行こうとして、街をあるいた。
 しかし、方向音痴の少年は、気がつくと森の中の研究所らしきところに辿り着いた。
 そこに待っていたのは、一人の少女。
 彼女は、少年に一つの【ネジマキ】を渡した。
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