絶望を払う者~狂気の神々vs愉快で〇〇な仲間達~   作:葉月華杏

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三週間前~だにゃー♪
なのはさんがSLBを撃った後~♪

1日目朝方?午前中?


十一話

双夜

 

 

 

事後処理を終えて、高町家の自身の部屋に集まっていた。

目の前には、今一事情を理解できていない守護騎士達と八神はやてがいる。通信越しだけど、リンディさんも聞いているし、ついでにフェイトちゃんやクロノ・ハラオウンもいるのでほぼ全員が集まっていると言えた。

 

 

「えっと、つまり……三週間後から、時間移動して来たって言うんやな?なのはちゃんは……」

 

 

「うん。何でかは、わからないんだけど……気が付いたら、双夜を保護した場所にいたの……」

 

 

「で、そっちのチビッ子は、更に未来から来たんやな?」

 

 

「正確には、7年後と三週間を過ごして……もう一度だからややっこしいが、な。……まさか、二重飛び状態となるとは……予想すらしていなかったよ……」

 

 

色々仮説を立てて考えてはいるが、あまり芳しくはない。

その上、何も知らない状態と化した八神はやて達に再度説明しなければならないのは、感情的に面倒だ。

 

 

「ほんなら、その理由に心当たりはあるか?」

 

 

「……………………仮説程度なら、いくつか思い当たるが……証拠も無ければ、確証もない!」

 

 

「一応、聞いてもええか?」

 

 

「問題ないだろう……まず、一つ目。突拍子も無いけど、全次元世界が一瞬で消滅した説だな。これだと、該当する原因に心当たりが無くもない」

 

 

「【次元消滅術式搭載型爆弾】……だね?」

 

 

なのはママが、ポツリと呟いた。

 

 

「そう。一度起爆してしまえば、ロストロギアの内包エネルギーを吸収して、次元そのモノを消滅させてしまう……極めて危険な爆弾だ。だけど、コレは完成物を発見したと言う報告は聞いていない。だから、わからないとしか言えないんだ……」

 

 

「次元消滅術式搭載型爆弾……本当に実在するのか?」

 

 

クロノ・ハラオウンが、疑惑の目を向けて聞いてくる。

その態度からは、完全には信じないぞ的な雰囲気が滲み出ているので、カチン☆と来たけど……まあ、いつもの事なので気にしない様にする。

 

 

「あるよ?対時空管理局兵器として、アホゥ共が広範囲で各次元世界に売りまくっているらしい」

 

 

「なっ……」

 

 

「しかも、売り捌いている奴等は各次元世界の時空管理局への憎しみを利用しているから質が悪い。だって、そうだろう?時空管理局って……いきなり現れて、魔法を日常的に取り入れてるから管理してやる……だから、傘下に入れ!それが嫌なら、我々の超技術で滅ぼしてやる!……なんて上から目線で、ほぼ無理矢理管理世界にしてるって聞いたよ?だから、他の管理世界からそうとう恨まれ憎まれているみたいだね?」

 

 

「なんだって!?そんなこと、ある訳が無いだろう!?」

 

 

驚愕のクロノ・ハラオウン。

そんなに驚かれると、更に驚かせたくなるじゃないか!

 

 

「後は、税金……お金だね。様々な世界から、お金が集まるシステムがあるんだろ?それが、羨ましイコール妬ましい……と負の連鎖と憎しみの円環が形成されている訳だ」

 

 

「バカなっ……」

 

 

「まあ、妹さんの下着に興味津々な君では気が付かないだろうけどね!!(捏造)」

 

 

「はあ!?」

 

 

捏造話題を吹っ掛けてみる。

 

 

「え?エイミィさんのじゃ無かった?」

 

 

「なあ!?」

 

 

なのはママの追い討ち。

 

 

「…………」

 

 

「…………」

 

 

『まさか、リンディさん(提督)の!?』

 

 

二人で声を揃えて、爆弾を投下してみた。

最近のなのはママは、ノリが良くなってきたので楽しい。

 

 

「クロノ……」

 

 

「クロノ君……」

 

 

「待って!待ってくれ!!いったい、三週間後の僕に何が起きたんだ!?」

 

 

蔑むような目で、フェイトちゃんと八神はやてに見詰められてクロノ・ハラオウンが頭を抱えて悶絶を始めた。

 

 

「えっと……未来話で、クロノ・ハラオウンがエイミィさんと結婚したよ?って言ったのが始まり!!」

 

 

『ええっ!?』

 

 

『あらぁー♪あらあらあらあら~~♪』

 

 

「更に、双子の子供も生まれたよ!!とか言ったら、そうなった」

 

 

『クロノったら♪そうだったのぉー?』

 

 

「ま、待って……待ってください……」

 

 

力の無い声で、ハイテンションなリンディさんを相手にしなければならないクロノ・ハラオウン。

 

 

「それで、クロノ・ハラオウンとエイミィさんの間が……かなり早い段階で進行!!下手すれば、直ぐにでも結婚!?って状態に!!リンディさんが、『もしかしたら、極近い将来おばあちゃんになるかも』発言を始めて……クロノ・ハラオウンが壊れた?って感じ……(捏造)」

 

 

『あらあら、まあまあ!!それは、嬉しい話ねぇ♪』

 

 

「ああーあーああああ!!」

 

 

クロノ・ハラオウンが、頭を抱えて壊れた。

それを見て、八神はやてにアイコンタクト。

八神はやては、親指を立てて了承した。

 

 

「クロノ君、おめでとさんやー!!まさか、おめでたの話が浮上するやなんて思わんかったわー!!!」

 

 

「ちょ、は、はやて?」

 

 

ハンマー娘が、突如変貌した八神はやてに戸惑っている。

だが、俺的にはこれで良いとも思っていた。

だって、戦闘狂やハンマー娘の反応が前回よりも緩和されているからだ。

即ち、あの仮説が正しかった可能性が浮上した。

つまり、心証補正が確認されたことを意味する。

 

 

「まあ、だからと言って何がどうなるわけでも無いんだろうけど……で、【次元消滅術式搭載型爆弾】の話に戻るけど……それにより、全次元世界が消滅したからーー僕は【TAKE2!】って事になったんじゃ無いかと……」

 

 

「TAKE2?」

 

 

「ほら、ドラマ撮影とかでNG出したら二回目で録り直すじゃん?あれと一緒。僕は今、『世界そのもの』から依頼を受けてるから、『世界』がOK出さない限り何度も繰り返すし……なのはママと何度も【初めまして】をすることになると思う」

 

 

「そ、そんなっ!!」

 

 

「それが、『僕』の宿命で業だから……」

 

 

まあ、こればかりは仕方がない。

繰り返すこと事態は、人から人外に成った時に嫌と言うほど体験させられた。その延長線上に俺はいる。

 

 

「世界からの依頼だって!?どこの世界から、頼まれたんだ!?」

 

 

「世界は、世界だよ?強いて言うなら、『全次元世界』からの依頼かな?」

 

 

とりあえず、目の前にバカがいた。

大事な事だからか、何度でも言いたくなってしまう。

 

 

「……はぁ!?」

 

 

『クロノ。きっと、双夜君の言っている意味が違うのよ。双夜君、その依頼は人間からの依頼じゃ無いのよね?』

 

 

さすが、リンディさん。

前の時間軸で、神崎と僕の話を真っ青になりながらも聞き続けた人だ。

 

 

「……人間が、次元世界消滅後に他人を時間移動させられるなら……僕の依頼者は“人間”なんじゃないか?」

 

 

「ーーー人間じゃ無ければ……君は、いったい……」

 

 

『人の形をしているけど、人間ではないんでしょうね?』

 

 

「人間じゃ……無い!?……ロストロギアか!?」

 

 

いやぁ……もう、清々しい程のバカがいる。

これ程まで、自分の知る知識に当て嵌めたがる人間もいないだろう。だがしかし、的はずれも良いところだ。

 

 

『……クロノォ…………私達の知識にあるモノに当て嵌めてはダメよ!彼、神様とか空想上に存在する天使とかじゃないかしら……』

 

 

リンディさんの落胆した様な……呆れているような声が通信越しに響く。だけど、僕はソレどころでは無くなった。

 

 

「正解に近いとはいえ……余り、ソレらと僕をゴッチャにしないで欲しいかな?」

 

 

殺気込みの視線を、クロノ・ハラオウンとリンディさんに向けた。あんなクズ共と、同列扱いなんて虫酸が走る。

是非とも、今の発言を取り下げていただきたいモノだ。

 

 

『…………』

 

 

「…………」

 

 

「ともかく、【次元消滅術式搭載型爆弾】が存在するのは明らかなんで、それらを処理させてもらうね?テオルグ?」

 

 

「はっ!ここに!!」

 

 

「あれの捜索兼交渉お願いできるかい?」

 

 

「了解です。ではっ!」

 

 

そう言って、テオルグは気配無く消えた。

なのはママが、首を傾げているけど……仕方がないんだ!

側近は、今俺の手元にいない。

多分、同時間軸のこの世界に飛ばされたとは思うんだけど確証はない。だから、近場にいたテオルグを呼んでみた。

問題なく現れたので、打ち合わせとかしてなかったけど話を合わせてくれたのでラッキー。

 

 

『アレー?……師匠じゃないですか!漸く、会えたッス!!』

 

 

その時、通信越しに聞き覚えのある声が聞こえる。

 

 

「?……まさか、神崎大悟か!?」

 

 

『今、どこッスか!?』

 

 

「……神崎君?えっと……こんなキャラだったっけ?」

 

 

「何いうとんのや?なのはちゃんの彼氏やんか!」

 

 

「「え!?ええっ!?」」

 

 

驚愕の事実だった。

それと同時に、ある仮説が思い浮かぶ。

こいつも時間を戻りやがったな……という仮説だ。

で、やり直ししてなのはママをGET。

しかし、結論というか……結果は、なのはママ上書き事件により白紙に戻っちゃいました……めでたしめでたし。

 

 

「おめでとう!ちょっと前のなのはママァ!そして、御愁傷様っ神崎大悟!!とりあえず、なのはママの家に来てくれる?」

 

 

最高の笑顔をもって歓迎するよ!!

だって、このなのはママは君が攻略したなのはさんとは違う人物と化しているわけだからね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「マジッスか……」

 

 

「うん。君が、9歳からやり直しして攻略したなのはさんは、もういない。ここにいるなのはママは、君が厨二だった時のなのはママだ!どうやら、上書きしちゃったらしい!」

 

 

「マジッスか!!俺の苦労はいったい、なんだったんッスか!?」

 

 

理由を聞いて、理解した神崎氏はorz状態で号泣中。

その気持ちは、わからないでも無い。

だが、そろそろ鬱陶しくなり始めた。

 

 

「あれじゃね?TAKE1での行いに対する罰とか……」

 

 

「……それを言われると、何も言い返せない……」

 

 

「もしくは、ズルをしたペナルティー?とか……所詮、踏み台は踏み台だったとか?」

 

 

「…………(号泣)」

 

 

言葉なく、マジ泣きを始めた神崎。

なのはママが、そんな神崎を見てオロオロしている。

 

 

「なのはママ。なのはママは、気にしなくて良いよ……原因がわかってないのに、喜び勇んで……恋愛フラグを建設したコイツが悪い!もしかしたら、何度も繰り返す事になるかも知れないのに……さぁ……」

 

 

「え?マジで!?また、繰り返す事になるんッスか!?」

 

 

「原因不明のループ現象だからな……僕的には、君までコレに巻き込まれているなんて気が付かなかったし……」

 

 

神崎大悟、再びorz。

さて、弟子の為にも色々と確認しなければならないらしい。

とりあえず、活動中の使い魔達を呼び戻して何か知らないか聞かないことには、情報不足のこの状況では何もできないだろう。

 

 

「マスター認証!如月双夜。全使い魔へ……管制通信。聞こえる?僕の使い魔達……」

 

 

『YES!My Master!!』

 

 

たくさんのウィンドが、俺の周りいっぱいに展開される。

……っていうか、何でそんなに発音が良いのだろう?

 

 

「TAKE1の消滅について、何か知っている奴いる?」

 

 

『『『『……………………………………』』』』

 

 

『すみません。情報不足です!』

 

 

「だよなぁ……前触れも無く、一瞬だった事しかわからないか……」

 

 

全く、気が付く事無く一瞬でプチッと潰された気分だ。

そして、失敗した俺を“世界”は干渉し割り込んだ時間軸に……んん?今、引っ掛かった様な?

 

 

『ただ、一つだけ……』

 

 

「何だ?言ってみて……」

 

 

『かなりのエネルギー率だと思うんです。マスターの次元空間認識能力に気付かれないレベルとなると……そう、多くは無いかと……』

 

 

「機能不全になっていた訳ではないと?」

 

 

『「気付かない」イコール、そういう認識か!?』

 

 

『脳梗塞になった訳でも無いのに機能不全なんて起きるわけないでしょう!?』

 

 

「ふむ。なるほど……鍵は、ロストロギアが多く保管……あるいは、確保された場所だな?該当するのは……」

 

 

『『『『時空管理局ですね!!』』』』

 

 

「また、お前等かよ……邪魔すんなよ!マジで!!」

 

 

「潔白だ!!何を根拠に言っているんだ!?」

 

 

「根拠ぉ?神崎、何か言ってやれ!」

 

 

「え!?……えっと……俺にはなんの事かサッパリ……」

 

 

唐突に振られた話題に、目が泳ぎ始める神崎。

そして、シラを切るも周りに疑われる始末。

通信越しのエイミィさんにすら、バレているのに知らない振りを続けようとする。

 

 

「この後、模擬戦しようか?本当は、戦闘狂とやる予定だったんだけど……君を優先してあげる!」

 

 

「え!?」『はぁ!?』

 

 

唐突にそう提案すると、神崎大悟は顔を上げて嬉しそうな表情を浮かべる。

 

 

「もちろん、僕は剣を使うよ?君と同じ剣を……ね?」

 

 

次の瞬間には、神崎の顔が歪み色が抜け落ちて行く。

 

 

「ああ、君の腕試しだから全力で殺るけど良いよね?」

 

 

顔どころか、全体的に白く煤けて行く神崎。

余りの変化に、戦闘狂達が引いているけど変更はない。

全力全開で、全身全霊をかけて叩き潰す予定だ。

なのはママを奪おうとした罪は重い。

 

 

「おやおや、どうしたんだい?」

 

 

「ぼ、棒術にして貰えないでしょうか?」

 

 

「はぁ?そのガタイで、サボってましたとか言うのかい?」

 

 

神崎大悟の肉体は、誰が見ても「鍛えてます」ってわかるレベルのモノ。なのに、棒術にして貰えないだろうかと値切りみたいな事をしてくる。

 

 

「何?お前、自分に自信が持てないの?」

 

 

「そ、その、なのはを「さん!」……えっと、「『さん』だよね?」は、ハイ!!なのは、さんを守れるくらいには……と思いまして、そこそこ鍛えてはいます。ですが、師匠に勝てるかと聞かれると……訓練不足の様な気が……」

 

 

「……僕、劣化術式で能力制限してあるよ?」

 

 

「……え…………ええっ!?」

 

 

理解が、深まるにつれ神崎の顔が歪み色褪せて行く。

顔芸上手くなったなぁ……とか思いながら、「じゃあ、僕のいう根拠をクロノ・ハラオウンに教えてくれるかな?」と続けてみた。

 

 

「はい!知ってます!!管理局の闇の事ならいくらでも聞いてください!答えられることなら、何でも答えます!!」

 

 

「そう。じゃあ、今回みたいな事ってあり得るかい?」

 

 

「あー……そうですね……ハイ。あり得ると思います」

 

 

クロノ・ハラオウンの顔が、嫌そうに歪んだ。

コイツ、正義バカだから管理局が悪だとか言われるのが相当嫌なんだろう。だけど、容赦はしない。

 

 

「あ!こんなのどうよ?……詳しく知らないアホ局員がうっかり爆弾を起動させて停めようとしたけど失敗。全次元世界が、消滅っ……てシナリオもあるな……」

 

 

「あー……功績を得て、出世を目論むみたいな?」

 

 

「そうそう!ストーリーとしては、アースラクルーから時空管理局に報告が行って、上から下への大騒ぎ。二週間程で実物をGET。保管する前に中の技術を欲した上層部が、解体を試みてうっかり起動。慌てて停めようとしたけど……爆弾にON・OFF機能なんて無いだろうから、蓄積されていくエネルギーに段々怖くなって……天元突破!逃げ出した結果……世界そのモノが消し飛んだ……ってのは、どうよ?」

 

 

「ーーーーー」

 

 

『ーーーーー』

 

 

「見て来たような話ですね……」

 

 

「そうか?どこにでも、在りそうな話にしてみたんだけどなぁ?」

 

 

「否定出来ないレベルの憶測話でした」

 

 

クロノ・ハラオウンもリンディさんも無言。

色々と、心当たりがあったらしい。

他の仮説は、時空管理局レベル以上の仮説に成らなかったので否定。有力なのは、時空管理局となった。

 

 

「なら、報告書は上げない方が良いようだな……」

 

 

「つまり、僕に次元犯罪者になってでも処理しろと?鬼畜だなぁクロノ・ハラオウン?」

 

 

「なっ!?そんなこと言って無いだろう!?」

 

 

「ほほぅ……僕の自主性に任せると?無責任だな、クロノ・ハラオウン!!

 

 

「…………ああ、そうだ!悪いか!?」

 

 

『クロノ(君)!?』

 

 

「イエイエ。ただ……あちらさんにどう説明するのかなぁって……」

 

 

指を指し、クロノ・ハラオウンに後ろを振り向くように促す。

ん?といった感じで、振り返ったクロノ・ハラオウンは……ガションと薬莢が排出されるエクセリオンなレイジングハートの穂先を顔に突き付けられる。

ニッコリと笑っているはずなのに、足元から底冷えする冷気が這い上がってくる様な気配を振り撒くその人物に。

それでもなお、魔力を注ぎ込んで威力を上げようとするその人が……『母親』の顔で、立っていた。

それを見て真っ青になるクロノ・ハラオウン。

見ていて、哀れに思う程に震え始める。

 

 

「クロノ君。ちょっと、お話しようか?」

 

 

「全力で君を次元犯罪者には、させないからなっ!!」

 

 

瞬間的に振り返り、俺に指を突き付け叫ぶように宣言するクロノ・ハラオウン。断言できるほど、情けない理由で180度意見をひっくり返す辺り、なのはママは恐いらしい。

 

 

『…………エイミィ、こんな情けないので良いのかしら?』

 

 

『あははははは。ノーコメントです!』

 

 

リンディさんの問に、エイミィさんがノーコメントを貫き通す。もしかしたら、エイミィさんとクロノ・ハラオウンの結婚話は頓挫したかもしれない。

 




クロノ・ハラオウンが、立場上弱く弱く……。
オチに使ってみた。

なのはさんが、全力で『母親』になっちゃってるけど……まだ14歳だからっ!!今の設定は、14歳なんだ。
でも、この辺りから母性が強くなってきているようにも感じる(原作で)ので、これでも良いかな?と思ってはいる。

後、二次小説の印象が強くて『☆O☆HA☆NA☆SHI☆』が全面に出過ぎているようにも感じる。できれば、オチはもうちょっと工夫した方が良いかもしれない。
もちろん、安定の八神はやてで!!(必須)

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