神様転生者によって、原作ブレイクされまくった【魔法少女リリカルなのは】。その未来……もはや、予定調和の筋書きで無くなってしまった。そこへ、何も知らないオリ主(イレギュラー)が釣り上げられて介入してくる。


▼【救済システム】により、特典を組み込まれた魂を娯楽と称し転生させる【神=管理者】。しかしそれは、《旧・神族》と呼ばれる古き神々が企てた【偽りの娯楽】だった。彼等の目的は、生きの良い玩具(人間)を手に入れる事。特定の世界に送り出された【転生者】が、物語に介入し……歪め壊された物語は、《旧・神族》が待つ《外》へと吐き出される。そうなれば、その物語に住まう全ての人々の未来は無い。


▼次元の果て……【零の次元】と呼ばれる、場所に住まう者達がいる。彼等は、暴走する【管理者】や《旧・神族》を監視しする存在だ。必要とあれば、世界にすら干渉する彼等は……《神殺し》と呼ばれていた。その中でも、最も特殊な《異端児》と呼ばれる《神殺し》が派遣されて来る。はてさて、どうなることやら……。

▼え?意味がわからない?じゃあ、原作人物と呼ばれる存在と転生者【神様転生】と呼ばれる存在。
【神様】と、《神殺し》と呼ばれる存在達が複雑に絡み合った拗れた関係と戦う?物語……そう、思ってくれたら良い。

▼この物語に出て来る【神様】は、どこぞの宗教等で崇め奉られている【神様】とは全く異る【神様】です。
先天的にこの宇宙(世界)を創造した表に出て来ない【創造主(神様)】が題材になっています。故に、作中で語られる【神々】は実在する宗教や団体とは一切関係ありません。
完全なるフィクションです。
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