絶望を払う者~狂気の神々vs愉快で〇〇な仲間達~ 作:葉月華杏
Re:
一応一通り、奴等の栄華な歴史は見た。
なんという事はない、《旧・神族》が良くやる事を再現しただけの栄華だった。珍しさも、異常性もない《神殺し》なら幾度となく見た事のある歴史。まあ、敢えて言うのなら……俺の親族は、あそこまで行き過ぎた奴等では無かったハズーーという事くらいだけだ。そりゃ、前時代の戦車でパーティー会場に砲弾を叩き込む様な奴等だったけど……人を人とも思わない行動に出る様な者ではなかった。
なのに、《旧・神族》に選ばれた等という選民意識から増長したからなのか同じ人間をモノの様に扱ったりしている。あれでは、本当にジェイル・スカリエッティ以上の異常性を持っていると言わざるを得ない。例えば、ジェイル・スカリエッティは
まあ、感情的には『人間』と言いたい所ではあるんだけど……正確かつ、正式な表現をすると『複製体』とか決して『人間』とは言われない存在だ。
哺乳類で、同系統のヒューマノイドだけど!
だからって、人体実験に使っても良いって訳じゃないけれど……道徳や人道的な見方からすると、やっぱり実在する人間そのものを使った人体実験よりかは気持ちマシだったりする。遺伝子操作とかで、割りと簡単に強化された人間を作ったり出来るけど。
「ある意味、マウスで実験をするのは動物愛護に反する的な言い分を認めないって話にもなりかねないんだよね……」
なので、自然発生した生物を使った実験は『道徳』という人間の理性によって忌避されている訳だ。だから、ジェイル・スカリエッティがやっていた研究や実験は最終的にそういう方面へと進んだのだろう。まあ、彼は悪役設定なので『通常の人間では、戦闘機人化が難しいから……』という理由を上げて居たが、【鮮血の】は普通にナノマテリアルで戦闘機人にしていたので技術的な問題かただの言い訳だ。そんな人道的な理由からか、作られてしまったクローンが【人間】として簡単に受け入れられているのがその証拠だったりする。
「生命神が、ブチギレる案件だけど(笑)!」
もし、この世界に生命を司る神が居たら『邪神』と呼ばれる存在へと堕ちていただろうね。特に、生命神と創造神が良くブチギレる神代表だから『邪神』なんてモノになり易いが……大体の原因は、人間の愚かな思想と発言によるものが大きい。
例えば、『人間は不完全な存在だ!』とか……色んな生物の良い所?を集め、見た目だけ人間に似せたキメラを作って『これこそが、完全体な人間だ!!』なんてほざいたら確実に切れる(笑)。
そもそも、人間は元々
「Masterは、クローン否定派ですか?」
「にゃはは。そんな派閥なら、クローン牛とかクローン豚を食い散らかさないよ。クローン焼き肉( ゚Д゚)ウマー♪」
「…………それとは、また違うような……」
「でも、クローンは人間じゃないとか言ってませんでした?」
「コピー人間?。複製体とか、クローンは『クローン』っていう生命体なんだよ?まあ、意志が宿ってるか宿ってないかの違いなんだけどね?ほら、クローニングしたからって百パーセント意志が宿るなんて事は無いだろう?」
「そうなんですか?」
「百パーセント意志が宿るなら、クローニングで個人の代替え臓器なんて作らないだろ?それと、一緒だよ」
そもそも、人間が人間と認識されるのはどういう定義の元によるものかを考えてみれば良い。クローンは、そんな人間の『一部』か『細胞』から複製されたコピーな訳だ。ぶっちゃけ、複製云々とか細かい事を抜いてドストレートにクローンを表現すると【ただの肉】という話になるんだけどな!食用じゃないけど!
クローニングして、その【肉】に意志が宿る可能性はゼロに等しい。宿れば、『奇跡』等と言われるレベルだ。もはや、ロマンと言っても過言ではない。ああ、大事な事を言い忘れていた。大前提として、クローニングした肉体に意思は宿らないモノとする。それ故に……例えば、『指』もしくはその一部細胞から一人の人間分を複製した場合。
その複製された肉体は、【指】だと言い切れる事にならないかい?元々が、【指】という部位からのクローニングなんだからそれによって複製された肉体は【指】だと言い切れなければおかしいんだよ。
じゃあ、その複製された肉体を見た目だけではなく一人の個人と認める為には何が必要か……という話に発展すると、そっちは簡単に答えが出てくる。
即ち、意志があるかないかの話だ。
逆に、【指】から複製された器に意思が宿り生命をどう表するのかと問われたら『ただの肉』でも『指』でもなくなる訳だ。元々が、『指の一部細胞』だったとしても一個人の人格と意思を得たのなら……それは、まごうことなき『人間』の誕生だろう。
「ま、だからと言って『人間』とは言わないけれど。だが、一個の生命体である事は間違いないハズだよ?」
「意志があれば、良いんですか?」
「人形なのに、【人間】と言わないんですか?」
「青い血のヒューマノイド。白い血のヒューマノイド。黒い血のヒューマノイド。赤い血のヒューマノイド。緑の血のヒューマノイド……何れを取っても、人工生命体じゃん?」
「いや、まー、そうなんですけど……」
オリジナルの人類種が、どんな生命体でどんな血の色をしていたかなんて知らない。だけど、それだけの色を持つ人形(ヒトガタ)種が居て、どれにも【人工生命体】って言葉が頭に付くんのならクローンとて【人間】とは言い切れない。なのに、クローンが人間ッポイから単純に【人間】だと言うのなら他の人形種も【人間】と称さなければならない。だがしかし、それぞれの血の人形種は必ず頭に【人工生命体】と付けられている。
「【人工生命体】だけ、別扱いとか不公平じゃん」
「あー、まあ、そうッスね……」
だから、誰がなんと言おうとも俺はクローンを【人間】と認める訳には行かない。文句は、頑固者な【鮮血の】にヨロシク!
『【人工生命体】は、【人工生命体】であって【人間】では無いのだよ( ・`д・´)+キリ!!』とか、ほざいていたからな。まあ、俺の価値観は【鮮血の】によって作られているとも言えるので個人的にはクローンだろうがヒューマノイドだろうが人形なら『人間』で良いんじゃね?って感じだ。ぶっちゃけ、使い魔(人外)が居るので普通に人形ならなんでも良いと思う。
「では、フェイトさんは?」
「赤い血のヒューマノイドだろ?」
「【ヒューマノイド】なんですね……」
「因みに、【ヒューマノイド】は……人間もどき?とか、人間に良く似た存在って意味な?」
「ええ。わかっています、わかっていますとも……」
なんか、呆れた様子の使い魔に『コイツ、仕方がねぇなぁ』みたいな反応を返されているのだが……〆た方が良いのだろうか?
「そうして、地球人は全滅した……」
「ええ、全滅しましたね?というか、良く全滅しますよね?」
本当に、糞ババア共が人体実験で使い切るとか思ってもみなかったよ。お陰で、地球がクリーチャーと獣達の楽園になってしまった。つか、完成した人間はどこ行った!?不完全な人間を、完全なモノにしたとか言ってたじゃないか!?なのに、現状地球に居るのはクリーチャーと獣のみ。糞ババア共が死んだ後は、糞ババア共が作ったクリーチャーが大きな顔をして表を闊歩しているんですが……どうしたら、良いッスかねぇ?
「普通に、滅びたんですけど?」
「なのはさん達を殺した後、次元世界にデビューしたと思ったら時空管理局を襲撃し滅ぼしてからのやりたい放題。時に、神の力を使い……ロストロギアの力を使い……文明という文明を喰らったと思ったら、《旧・神族》みたく支配者になろうとして失敗。最終的に、奪うだけの次元盗賊化してましたね……」
「次元の海を股に掛けた、次元海賊じゃなくて?」
「次元海賊(笑)!!カッケー……やってる事は、《旧・神族》やグリーン・ブラッドと大差ないのに【次元海賊】!!」
「『海賊王に俺はなる!!』的な?」
「つか、最初から王様だったじゃん。むしろ、『俺様』?」
「いえ、そうでなくてですね?ちょっとした、ネタだったんですが……あ、はい。わからないんですね?了解です」
使い魔が、何を言いたいのか今一わからないまま俺達は次のステージへ。と言っても、割り込むならどの時間軸が良いかの話し合い。なのはさんや転生者達を助けるのは、大前提として……その他の時代を大きく変える切っ掛けになった機転にどうアプローチをするかの話し合いだ。
「徹底的に悪戯をする!」
「誰か、先日の《堕ち神》の【呪い】持ってねぇ!?」
「【クレッセント・ノヴァ】で、良い子ちゃんの刑ってのはどうよ!?良い子になるかは、二の次で!!」
「とりあえず、傀儡魔法からの解放求む!」
「「「「「それな!」」」」」
ここぞ!って所で、割り込むのは確定だがなのはさん達を命の危険から遠避けるのはそれなりに力を持つ者の役目。しかし、ほぼ全員が報復する側を名乗り出るので話し合いは難航を極めた。
「もう、Masterで良いんじゃね?」
「それだと、報復の初手がガツンと行けなくなるだろう!?」
「主人公を助けるのは、必須だから仕方がないにしても報復初手を疎かにするのは遺憾の異を唱える!!」
「「「「以下同文!!」」」」
「ってもなぁ……」
「じゃ、《時渡り》の紅い柱で受け止めるのは?」
「可能ちゃぁ可能だが……空間遮断レベルじゃ無いぞ?」
「「「「誰も、そんなモン求めてねぇよ!!!」」」」
まあ、主人公達さえ助けられれば良い訳だから空間遮断レベルの防御力は必要ない。それに《時渡り》の紅い柱は、基本的に世界の壁を越える為に必要な魔力で構築されている。故に、あの柱は高密度の魔力だから防御として使え無くはなかった。つまり、コイツ等は奴等が人生の転換期を迎えこの世界の主人公を殺そうとした瞬間にタイミング良く《時渡り》の紅い柱で敵の攻撃を防ぎつつ主人公達を助ける為に割り込めと言っているのだ。
「失敗したら?」
「やり直しで!」
「タイミングがズレたら?」
「Retake!!」
「なんで、合わせないとイケないんだ?」
「奴等に絶望を味合わせる為!!」
「そこまでしろと?」
「一度は、ヤったんだから今更だよ!」
そりゃ、自分の未来をより良いモノにする為にやり直しを繰り返したけどさぁ……でも、それは必要性にかられたからであって今回は関係ないだろう?それは……まぁ、確かにこの世界軸にいるあの糞ババアは当事者ではあるけど。だからと言って、もう完全に他人と化してるんだからそこまでする必要もない。
「向こうは、そう思って無いかもですよ?」
「奴の狂気は、来世にも引き継がれていると思慮します!」
「むしろ、パワーアップして暴走しているかも知れません!」
「さあ、Master!奴等の伸びに伸び切った鼻をへし折ってやるのです!!」
なんとなく、コイツ等の私怨で俺が使われているような気がするのだが……気のせいじゃないよね?
「気のせいです!さあ……」
「……【真実の瞳】が、使えないっていうのに……鬼か!?」
「頑張りましょう!!」
という訳で、色々と有耶無耶にされつつ俺は超面倒な繰り返しを開始させられるのだった。
……………………
……………………
……………………。
Mission start!!
気ダルげにやり始めたからか、タイミングがズレて主人公達が助からず奴等の驚愕と嘲笑いにブチギレた。まさか、初っぱなに馬鹿にされるとか……コイツ等、ちゃんと悪役がなんたるモノかを弁えてやがる。OK、絶望させてやるよ!!(激怒)
Retake1!
リテイクを始めて、即行で冷静な状態に戻った俺。
こう……自分で登り始めた梯子を、自らのドジで傾き落とした感じがするけど気にしたら負けかな?
敗けなんだろうなぁ(凹)。
気合いを入れ過ぎて、位置が大きくズレた。
主人公達を助けは助けたけど……反撃に転じられない位置取りになって空振り。
つか、主人公達が邪魔だ。
Retake2!
アルカンシェル受けちゃった。効かなかったけど、そのせいで新たな敵認識される。もう、止めようかなぁ?むしろ、俺の心が折れそうだ。つか、これ……妨害されてるのか?
Retake3!
また、失敗。たった、三回繰り返しただけだけど……どうやら、妨害されているみたいだ。こう……《時渡り》をすると、任意の位置に出られない的な妨害が行われているモヨウ。
Retake4!
妨害されているなら、それも《時渡り》の際に含めて飛んでみた。タイミングがズレた上に、糞ババアの目の前に出ちゃった。うっかり、驚いて反撃したら糞ババアが死んだのでやり直し。
Retake5!
気円斬!とか叫ぶ使い魔が居るけど、誰も斬れてないし気力も放っていない。糞ババア共が、《時渡り》の魔力に押し潰されて地面の染みになったくらいで……もう、これで良い気がして来た。
「Retake!!」
Retake6!
深紅の柱で、敵の攻撃を防ぎつつマルチロック。反撃に出たら、正気に戻ったクリーチャーとキメラが出て来て阿鼻叫喚に。
糞ババアが、悪役の様な最後を迎えて有耶無耶になっちゃった。
「Retake!!」
Retake7!
糞ババアの邪魔をして、糞ババアと対話して、敵対すると萌えるらしい。良くわからないが、それがヒーロー物の醍醐味なんだそうだ。つか、ヤッパリ使い魔達の趣味ですよね!?
Retake8!
段々、使い魔達の趣味に付き合うのが馬鹿らしくなってきた。何の美学なのかはわからないが、今一不明瞭なRetakeをさせられるのは不服である。今度、お土産持ってくるから頑張れ!!
Retake9!
俺は、一体何をやっているのだろうか?段々、白けて来た自分に気が付いてしまった。なのに、使い魔達は超やる気で……なので、俺は一旦休憩を挟んで使い魔達だけをあの世界に送り込む。
Retake10!
俺が居ない事に、使い魔達は気が付かなかった。なので、今回も休憩中。このまま、気が付かれるまでのんびり休憩を取るつもりでマッタリしていたのだが……どうやら、放置されているらしい。
Retake11!
ゴロンと寝転んで、携帯ゲームをしている俺。希に、ゲームを嗜んだりするのだが……レベル上げに辟易とさせられるので、ツールを用いて簡単にストーリーを進めて行く。
「Retake12(棒)」
もう、誰も俺に気が付かない様なので完全にゲームだけをしている感じだ。ぶっちゃけ、この割り込みに意義を見出だせなくなった俺は怠惰モードへと移行した。
「Retake13(棒)」
誰も気が付かないんだから、怠惰モードで買い溜めしたゲームを消化して良いよね?うん、良しとしよう。糞ババアはムカつくが、心をへし折ろうと思うとこちらもキチらないと無理そうだ。
「Retake14」
だって、あのババア。かなり、ブッ飛んでんだぜ?あそこまで行くと、ただの狂人カテゴリーになるので関わり合いにならない方が賢いってなもんだ。面倒臭いしな。
「Retake15」
「おい!こら、何しt」
気が付かれてしまったらしい。だが、俺はゲームをするんだ!
だから、戻って来た瞬間に《時渡り》であの世界へと送り込む。
「Retake16」
ふはははは!貴様らに、俺を注意する暇を与えるつもりはないぞ!?だから、そのまま糞ババアの心をへし折るのに集中するがよろしい!俺は、知らん。今は、怠惰モードなんだ!!
「Retake17」
……………………。
「Retake18」
…………。
「Retake19」
……。
「Retake……」
・
・
・
「ぐおらぁ!!」
「チッ……抜け出したか……」
「抜け出すわ!!つか、なんでそんなにやる気がないんだよ!?」
「自分の意思で、奴等の邪魔をするとは決めたが……絶望も与えるが、それは僕の勝手でやるから関わるな……」
どうやら、休憩時間は終わってしまったらしい。ぶっちゃけ、コイツ等の遊びに付き合ってやる気は起きないので次で決めてしまいたい所。なので、休眠していた【真実の瞳】を無理やり叩き起こしてタイミングを計る。だが、共に割り込む事はせずに使い魔達だけを送り込んでみた。所謂、『お約束』というヤツだ(笑)。
それに、Retakeを繰り返すにしてもコレは何かが違う様な気がする。そりゃ、糞ババアをのさばらせて置くのは世界的にダメだけど……だからと言って、ただ絶望させたいからとRetakeを繰り返すのであれば奴等と同じなのでは?と思ったからだ。神崎が居た、第一世界の様に強制であるならまだしも俺の私怨でのRetakeは悪でしかない。殺るなら、一撃必殺で決めなければ意味がないと言わざるを得ない。まあ、『正義』を名乗るつもりはないけどな。だから、“全て”を使い魔にお任せして【外】に残ったのだ!
なんてのは言い訳で、ただ単に面倒臭くなっただけだけど(本音)。
まあ、1ゲームくらいはクリア出来る程度の時間は稼げた。
たった、三行で何度か繰り返しただけの様に思えるだろうけど、その三行に至るのにそれなりの時間が掛かっていた訳だ。後処理も含めるので、RPG系のゲームを一つクリアしちゃったよ(笑)。
「NGは、出し切ったか?」
「何、どこぞの受け狙い番組みたいな事言ってんだよ!?」
「つっても、NGを出し切って対価とし次の成功を引っ張るんだろ?希望変換だけじゃ、弱いからな……」
「おぉう……代償対価の魔法を使われるんですね!?」
「後、成功率を上げるにはどうしたら良いと思う?」
「また、失敗を捧げるんですね……」
「正確には、逆転させるだけなんだけどな……」
とは言え、逆転させる為にはそれなりの対価を集める必要がある。自分と静の時は、失敗したパラレルワールドを全乗せで収束する絶望を代償対価の魔法を使い引っくり返した訳だけど……今回も、それと似た様な感じになるのかも知れない。つか、Retakeで生じたパラレルワールドを代償として使えば良いのか?それだと、自家発電状態になるので【悪徳】が増えてしまいそうな話である。
まあ、その程度で反転する程俺の【徳】は低くはないけど。意図して、貯めていたモノではないけれど……増えるモノが、一時的にでも減るのはちょっと嫌だなぁと思ってしまうのだった。
「はぁ……面倒臭い。ちょお、面倒臭いけれど!」
このまま、グダグダと先伸ばしにした所で最終的に対話する結末しかない以上、そろそろあの糞ババアと面を合わせて対峙するべきだろう。ぶっちゃけ、とっても面倒で……とっても、鬱だけどな!!
まだ、覚悟が足りなかった作者です。だってなぁ……あの糞ババアを更に強化して支離滅裂で見下して増長して暴走してる状態とか【鬱】以外の何者でもないんですけど!?
ああ、双夜の憎悪が続かない理由を……感情制御が入った結果。一定値の憎悪を得たら、自動で感情制御されちゃうんだよね。ぶっちゃけ、放置すると【魔王化】するから放置できないって訳。なので、直ぐに冷静になっちゃってるんだけど……更に、抑制制御まで入っちゃったんで怠惰化した。双夜には、良くあるあるな話。まあ、一定値を越えなければ大丈夫なんだよ。越えなければ!でも、越えると【魔王化】の恐れがあるので修正が入るんだ(笑)。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
~もしも、現在の自分を
ステータス画面に反映するなら~
IF企画。作者のステータス公開(笑)。
レベルは、十段階評価で!因みに作者は、自分の評価を辛味評価にしてます。基本的に、過大評価はしません。ぶっちゃけ、自己評価の2ランクから3ランク落ちが適応レベルかと思っているので。
現実ってものは、辛味なんだよ(笑)。
第一職業 商人Lv3(一応、一人前。一応な!)
第二職業 クリエイターLv2(半人前。才能は無い?)
その他、身体能力は平均的成人男性の四分の一程。
基本値を100とするなら、25程?握力が、百もないから押してしかるべし。
体力無し。その癖、求められるのは体力!
何故だ!?解せぬ……(笑)。
力も無いし、体力も低いのでスポーツは基本しません!
だって、面倒だし……。走ったら、こう……腕を振り上げた辺りで腰が……フッ。あの時は、普通に死んだ。ちょっとした事で、こう……グキッ!とか、ピキッ!とかなるから……。
たまに、イラッと来る事もあるけど自分の体だからねぇ?
ふふふ……普通に、涙が滲むレベルで!とっても、痛い!
なので、雑魚です!!つか、ファンタジーな馬車に乗ったら普通に死ぬと思われる。腰に来るらしいからね。生まれ変われるなら、今度はちゃんと足腰を鍛えようと思うよ(笑)。腰痛辛い。
知能は、普通かそれ以下じゃないかな?
素早さは、上の状況からして察して(笑)。
以上ッス(笑)。なんて、酷いステータスだ(笑)。
雑魚だね、雑魚!まだ、ゴブリンの方が強いと思うよ(笑)。
まあ、戦う人じゃ無いけど。ガチリアルな作者のステータスでした!
『ステータス画面』が、IFの意味だから(笑)。
あ、後……そんなこんなで太ってるよ(笑)。運動苦手辺りでわかってると思うけど(笑)。苦手というより、無理かなぁ?ラジオ体操で死んだから(笑)。腰が……ジャンプするじゃん……ラジオ体操。アレが、アカンかったらしい。
誤字・方言あれば報告をお願いします。
m(_ _)m
感想もあれば、お願いします!
いつも、読んでくれてありがとうございます。