絶望を払う者~狂気の神々vs愉快で〇〇な仲間達~ 作:葉月華杏
Re:
「まあ、あの方はそもそも人間のままかつ科学技術のみで【神殺し】なんて偉業を達成した異常者ですからやる事なす事頭おかしいのはデフォルトです」
「日本人という種族の【大和魂】とやらを見せ付けて来る輩だの」
「日本の
「自爆特攻等という頭おかしい戦法をやらかした輩だ。というか、神々との戦いで自爆特攻は頭おかしいとしか言えぬ」
「……あ、自爆特攻は普通に歴史書に書いてありますよ?つか、事実上消耗戦法と言われているヤバい戦法ですね。まあ、当時の状況とか色々な話が相まって片道切符の死んで来い作戦だったハズです」
「帰って来る燃料が無かったんだよね?だから、一機でも多く敵を落として来いって自爆特攻させたって聞いているよ?」
「「…………」」
「日本の大和魂を見せてやれ!」
「全艦、突撃ぃ!!……だよね?」
「胸熱ではあるけどな?ロマン戦法だ」
「ま、ロマンであって実際にやる事は無いけど…ああ、(仮)さんはヤッたんだっけ?」
風評被害じゃ、無いんだよなぁ…実際にあったマジ糞戦法。アレが、一体どれだけの悲しみと痛みを生み出した事か…【歴史に学んだ】は、間違いでは無い話なんだろうけど。
現在では、実戦に使う事のない戦法だ。そうか、(仮)さんはアレをやっちまったんだな?
「「クッソ見てぇ……」」
「マジか…コイツら……」
何故か、使い魔さん達から信じられないモノを見る様な視線を向けられる。でも、まあ…わからないでもないので気が付かないフリをした。てか、戦争ゲームでは良くやってたんだけどな?憧れ、よ?憧れw 男の子なら、みんなアレに憧れるモノなんよ?
「ロマンだよ。ロマンwww」
「全く、理解不能ですね!」
「民に『死んで来い』等という国が実在したんですか!?正気では無いの……」
「「それはそう……」」
それは、間違いなく国ガチャ失敗の例。
親ガチャ失敗もアレだけど、時代と国に関わるガチャも例によって暗雲漂うから笑えない。ま、言及はしないけど…大事。
「というか、その系列で行くと師匠も同じ日本人の血を受け継ぐ日本人ですよね?」
「そう言えば、ロマン戦法を知っていてもおかしくはないはず…でも、世紀末に魔法でヒャッハーしたらしいから過去の記録とか燃えたんじゃね?」
「あー…神社とかシンボルを焼き尽くす馬鹿が居たんだっけ?靖◯神社とか、無くなってそう…」
「お寺とかも、燃やされたんだっけ?地獄行きだな。阿鼻叫喚地獄に落ちたか?」
そこら辺の話は、余り多くは聞いていないけど…有名な建物や歴史的なシンボルが被害にあったらしいから残っているかも怪しい。
むしろ、その辺りの歴史的な価値のある情報が燃えたから使い魔さん達がその辺りの話を知らない可能性はある。まあ、ロクデナシ共に取ったら黒歴史がそれ以上の黒歴史で上書きされて万々歳かも知れないけど。
「……喜んだんじゃね?政治家とか…」
「世界魔法大戦で、過去の突き上げとか有耶無耶になってそうだもんな?慰安◯問題とか戦争の賠償とか…」
「むしろ、嬉々として揉み消しを図っていそうだ。資料が無くなったからって、のらりくらりとはぐらかして忘れてそう…」
「師匠の世界で、最も魔法大戦が激しかったのは何処の国でしたか?」
「……ソ連ですかねぇ?」
「「ソ連!?」」
「分裂しなかったのか!?」
「マジか!じゃ、C国は!?」
「C国?ああ…中華系のあの国ですね?あの国は、無くなりました」
「「無くなったぁ!?」」
「地図から、消えましたね…」
「ああ…あの大陸なら、消し飛んだの?」
「消しっ!?何があった、師匠の世界!?」
◯湾は!?台◯は、どうなったんですか!?あの国は、日本と友好国だよね!?あの国が、無くなってたらマジギレモンの話になるんですけど!?何なら、俺が乗り込んで行ってやらかした輩を殴り飛ばしますけど!?
後でわかる事だが、台◯は青ヶ島辺りに『お引越し』したらしい。何言ってるかわからないと思うが、俺も何を言われているのかわからなかったから大丈夫です。マジ、どうなってんの!?師匠の世界は!?
「あ。確か、どっかの魔法世界と融合したんだっけ?それが理由で、消し飛んだ…とか?」
「いえ。魔法使いが、消し飛ばしました」
「……師匠の関係者ですか!?」
「いいえ?その国の国民達によって消し飛ばされたと伝え聞いてます。エイスラミリオが、来る前の話ですね」
国民達って…革命でも起きたんだろうか?
そうじゃなかったら、
「とりあえず、Masterの世界の話は横に置いときますね?それよりも、あの方の国が国民を消耗品とした話を聞かせていただけませんか?」
「人が、消耗品…深堀りは危険…」
「改めて聞くと酷え話だ…」
「でも、事実なんだよねぇ…」
「協調性という名の空気って壊し辛いから…右に倣えは、わからなくもない。KY」
「空気読めよ…って、鬼畜の所業だよな?」
「だから、イジメが無くならないんじゃないですか…ホント、糞風習…」
「風習なのか?アレ…いや、歴史的に見たら何処もかしこで行われている村八分か…」
「閉じられた世界だから起こる因習…」
「「……結論。面倒臭い!!」」
「何という結論じゃ…」
「暗い話にしかならんから、別の話題でヨロ。できれば、笑える話でオナシャス」
「(仮)さんの面白エピソードを聞かせて欲しいッス。掘れば、もっと出て来るッスよね?戦争もイジメも、今は聞きたくないッス」
「……そうですね。では、あの方の偉業をまとめた動画がありますので視聴しますか?」
「お?良いですね!ソレを観ましょう!」
「わあ!楽しみぃー(笑)(笑)」
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そして、(仮)さんが行ったという問題の偉業動画を見終えた俺達の感想はというと…。
「……罵詈雑言で草」
「神様見習いの口がとても悪い件」
「というか、神様見習いの罵詈雑言しか聞こえてこなかったんだが…マジか…」
良くぞ、この罵詈雑言の嵐に耐えきったな!(仮)さんは。つか、人類蛆虫理論はもう聞きたくありません。というか、『下等生物』の方が、まだマシって言えるレベルなんだけど?
それ以下扱いとか…神々の選民意識って、どうなってんの!?てか、あそこまで有頂天になられると殺す以外の選択肢が無いんですけど!?元は人間だったらしいから、神の領域に迎え入れられて調子に乗っているのはわかる。わかるが、だからといって元の人間を蔑んで良いという話にはならんだろう!?
「なるほど、野心家だったんですね…」
「はい。その野心が捨てられず、永い間見習いを続けていたが為に歪んだのだと言われています」
野心家だったからといって、何だと言うのか!?野心家なら、人類を蛆虫以下にこき下ろしても良いと?舐めてんのか!?
「野心捨てたら、見習いじゃなくなってたんだ?マジかよ…それでも、ヤバくね?」
「確かに、あの性質は厄介ではあるが…神々の世界は、野心だけでは上には至れぬ故亜神のまま永い年月を過ごす事になっておっただろうの」
「神々の昇格システムが意味不」
「功績とかじゃないんだ…?」
そんな訳で、神々の昇格システムを見せて貰った訳なんだけれど…。
「能力が一定値を超える?情報の処理能力?知識…精神の耐久性とは?精神的拷問?」
「天地創造による世界クリア方法?……世界の終末を迎える?もしくは、高次元生命体が生まれたらクリア?ってナニコレ??」
「世界の終末って何だ!?高次元の存在が生まれたら、創造主交代が可能って……」
「糞ルール。糞ルールだ!!」
「だからこそ、偉業とみなされるのです。まあ、我々からしたらゴミ報酬ですが…」
「クリア者に齎される報酬は、他の神族にチヤホヤされてマウントが取れるっていうだけの話だからの…」
神様って、名誉職だったんだ…はは。絶対やりたくねぇ!何だよ!?他の奴等にマウント取れるって!?そんな報酬、いらねぇ!!
「あの方が、良く言っておられました…自分は、決して神にはならない!!と…」
「ブラックを通り越して、暗黒無双企業に就職はしない!等と言っておったの…」
「「それはそう!!」」
「完全なブラック企業ルールで草ぁ!!」
「コレは…コレは、確実にブラックっ!!」
「しかも、マウントの内容が社畜の残業◯◯時間とか連勤◯◯日とかと一緒www」
「完全に社畜自慢じゃねぇか!!嫌だよ、こんな糞自慢やりたくねぇよ。低レベルマウント!!マジ、低レベルマウント!!!」
そりゃ、(仮)さんが神になりたくないって絶叫する訳だ。俺だって、こんな報酬なら神に成ろうとは思わんからな?つか、自己評価低い奴がコレを報酬と認識できるかも怪しい。
基本、陰キャ系な俺達がコレを良しとする訳が無いんだよ。てか、他の神族にマウントとれてチヤホヤされるって時点で察しろ。
「つーか、他の神々はこの報酬で満足しているんッスか?特に、真っ当な神様とかいるんでしょう?」
「そういう方々は、暇潰しの為に神へと成りますのでマウント合戦には参加されません。基本的にそういう方々は、管理世界から高次の存在が生まれてもその世界の終末まで運営されますから…」
「むしろ、マウントがとりたくて神に成る者が多いの。暇つぶしで成る者は、本当に少数であるが故に終末を迎える者も少ない」
というか、そういう神々はのんびりマッタリ世界を管理して行く者が多いから未だに終末を迎える者が居ないんだそうだ。
しかも、運用が上手いとかではなく暇潰し前提なのでリスクがある選択を選ばないってのもあるらしい。つか、マウント合戦目的の神々はリスクマネジメントが適当なんだそうだ。
だから、直ぐに世界が終末を迎えて立て直す事もできずに潰れる馬鹿が多いとのこと。
「成る程…完全に娯楽感覚な訳だ」
というか、この魔法少女の世界も“娯楽”だったはずなんだが…コレとは、どう違うのか?どちらも、同じ様に聞こえるんだけれど?
「師範、コレも同じ“娯楽”なのでは?」
「世界創造から始まる世界運用と、元々存在する世界を複製して運用するのでは全然違いますよ?こちらは、5分前創造世界。あちらは、歴史を積み重ねる創造世界です」
「あ、はい。了解です!」
そういえば、そうだったわ。
ここって、【複製】世界でしたね!ジャンル自体が、別の枠に分類される世界でした。娯楽は娯楽でも、積み重ねる世界と違って何でも有りな世界観になってたよね?まあ、御都合主義が無いから「何でも有り」って感じはしないけど…バランスさえ逸脱しなければ、何をやっても問題無しな世界だった。
「さて、あの方のおもしろいエピソードは他にもありましたね。確か、科学世界の法治国家で魔法無双というのもあります」
「「科学圏で、魔法無双…」」
科学圏で、魔法無双をやらかしているんですか!?そもそも、そんなとんでもない事をどんな理由でやったんですか?
「ソレも、アヤツの暴走じゃの…悪徳政治家に対しての暴挙ではあったが…一応、その理由も聞いておるの」
「少子高齢化対策として、女性を軽く扱う様な発言や法を作ろうとした者が居まして…それが、あの方の琴線に触れたのです」
それって、(仮)さんの世界の話では?
「アレは、痛快であった!」
「女性を下に見るアホ共を捕まえ、若返りの秘薬と性転換魔法を駆使して馬鹿な発言をした者達に『お前がやれ』と強制したそうです」
それって、以前聞いたレ◯プ犯の『最終的に双方が気持ち良くなれたらWin-Winだよね?』と同系じゃね?『女性を孕み◯にすれば、少子高齢化も解消できるんじゃね?』と、巫山戯た事を口にした馬鹿を【言い出しっぺの法則】で女に性転換して最前線へ送り出したと…そりゃ、痛快でしょうよ。ざまぁww案件。
「女性にヤらせるな。その案を出した奴が、前線で歯を食いしばれ…と。そして、法治国家であるが故に女性化した者は皆…国籍や住民権を失うハメになっておったの」
ほら、やっぱりw
「元は、性別が男でお年寄り。それが、若くそこそこな見た目の女性になったのですからそうなるのは当たり前ですね。科学圏よりの法治国家ですから、その女性が元男性でお年寄りである事を証明できなければ国民である事すら認められないでしょう」
「『DNA鑑定でわかるだろう!?』等と喚いた馬鹿もおったが…染色体が、【XY】から【XX】になるんだぞ?それだけで、別人扱いになりかねんの。他が同じだから、同一人物と見られる訳が無い」
「その上、記憶封鎖ですからね。記憶を失ったうら若き国籍の無い女性が保護されればどうなるかなど言うまでもないでしょう。しかも、目的から考えれば“魅了”や“誘引”系の魔法を掛けられていてもおかしくはありません」
記憶封鎖?それって、ホントに記憶封鎖なんですかねぇ?そもそも、人間の脳ミソって若返ったら記憶とかそのまんま引き継ぐ事ができるんだろうか?何となく、若返ったら記憶が引き継がれないんじゃね?と直感的に思ってしまった。だって、人間の脳ミソの成長って…確か、25歳がピークじゃなかったっけ?
もし、それ以下に若返ったら…脳ミソの機能も低下するだろうから、記憶や人格がそのまま引き継がれる事にはならないんじゃないだろうか?PC的なイメージで悪いんだけど、ウルトラハイエンドのゲーミングPCのデータやシステムをスペックの低いウイ◯ドウズ95にダウンロードしたら動かないじゃん?
そもそも、ゲーミングPCの基礎システムだけで何ギガバイトですか?それを30ギガ程度のウイン◯ウズ95にスペックダウンしたらソフトすら動かなくなりますよね?
それと同じで、人間の記憶や人格も若い脳ミソに引き継がせようとしても時間経過と共に忘れてしまうんじゃないかと考察する。
即ち、記憶封鎖ではなくて若返った彼等が記憶喪失になるのはスペックダウンした脳ミソに記憶が引き継がれなかったからなのでは?
「即ち、見た目は“そこそこ”でも男性から見たら超魅力的な女性に見えるという事じゃな」
しかし、景気良くお話している師範代の言葉を遮ってその話をする必要は無いから黙っておく。ほら、どこぞの主人公も言ってたじゃん?沈黙は美徳ってさwww
「しかも、何処の国の人なのかもわからない状態ですから倫理的に保護対象だったとしても油断していれば襲われてなし崩し…なんて事になりかねませんね?」
「「…怖すぎて草」」
現実問題、その手の案が通る事はないだろうけど。そういう妄想を口にするアホが居るのは少数だけど居そうだ…とは思った。
それはそれで、怖い事だとは思ったけれど。
それ以上、怖い事があったので黙っておく。何が怖いかって?うら若き女性だからといって、手を出したら元官僚の爺かも知れないんだぞ!?しかも、記憶封鎖だったら…何らかの条件で記憶が戻る可能性があるからな?
そんなモンに手を出す事とか、恐ろし過ぎてチビるってもんよ。
更に言えば、下手な事を口走れば女体化させられて苗◯にされるって事ですよね?絶対、『◯腹』とか『◯み袋』なんて口にできない世界じゃん!!
「女性を蔑む系の言葉を言ったら女体化の世界…薄い本が、無い世界ですかねぇ?ほら、人間◯場みたいな同人誌あったじゃん…官僚牧◯?政◯家牧場?って事ぉ?」
「ヤメロ…想像させんなし!!」
DNA鑑定が、使い物にならないって事はそいつ等が溜め込んできたお金とかは奥さんやお子さんの物って事ですかね?記憶が、喪失している以上、自分のお金であっても引き出せないって事だろうから…当然、その家族や親族が引き取るって事ですよね?
ざまぁwww!!
クソゴミ共、ざまぁwww!!
若返らせて、性転換魔法で国籍ロストは怖すぎる。ついでとばかりに、記憶を封鎖して“魅了・誘引”って鬼畜ですか!?
完全に、アホが口走った言葉通りの末路に叩き込む算段ですよね!?怖すぎるだろ!?(仮)さん!!
「恐怖の結末。気が付いたら、◯児の母?って、嫌すぎるんですが?」
「それ、あの方が通った道ですね」
「神々のオモチャにされた者の末路よ…」
「「は?」」
ちょっと待て!(仮)さんも、そういう目に遭ってたって事ですか!?嘘やろ…つか、『気が付いたら母になってた』はマジ恐怖。
「ヤメて…ヤメて…」
お仕事で呼び出されたのに…気が付けば、女性に転生してて子供までいる始末。そりゃ、神々…虐殺されても仕方がないだろう?
「あ、肉体は!?」
「廃棄ですね。保管しておくにも、リソースが消費されますから破棄した方が楽だったのでしょう」
「胸糞悪ぃ」
俺だって、そんな目に遭ったら神々殺すマンなってもおかしくはない。つか、絶対俺が神々殺すマンになってやる!
「まあ、アヤツの肉体はホムンクルスでストックは山の様にあったがの。因みに、アヤツの本体は冷凍保存してアイテムボックスに封印されておる」
「封印?」
「あの方の本体は、テロメアがカンストしていて再生はするものの再生した端から崩壊して行きますから…」
「本体の再生しようとする本能が、アヤツの魂が宿るホムンクルスまで影響を及ぼし暴走を始めるのだよ。曰く、ア◯ラというアニメに出て来るテ◯オ?というキャラクターが辿った末路みたく肉体が膨張して行くと聞いておるの?」
アキ◯?って、大友◯洋が描いた名作アニメのAK◯RAですか?その中に出て来るキャラクターで、テツ◯って言ったら…ああ。
超能力を得て、調子に乗って暴走した挙句…恋人巻き込んで、体内で潰しちゃったあのキャラクターね。へぇ…あんな風に、増殖暴走しちゃうのかぁ?ナノマテリアルの無限増殖機能を切り忘れた時みたいな結末ッスね?
「クソキモくて面倒臭い…」
「完全な自業自得で草なんよ…」
「人間◯場…薄い本なら許せて、現実だと狂人になるのは何でなんですかね…?」
「薄い本は、妄想で現実的な話じゃ無いんよ。だから、面白いし叡智だけど…」
「それを現実にしたら、それは戦争なんだよ。マジ、◯ね!!」
そんな風に憤っていると、師範代達が顔を寄せ合って変な事を言い始めた。
「……子を産み終えて、落ち着いたからと夫婦の営みを強要される話は止めておいた方が良いみたいですね?オルタ…」
つか、内緒話になってねぇよ!?
ハッキリ、聞こえて来るんですけど!?
「ほぼ、問答無用で気持ち良くされて何度も中に◯された挙句、フェ◯を強要されるあの方の話は止めておくかの…リリィ」
「聞こえてんだよ!!クソがっ!!」
男の精神に戻った所で、強制的に精神的BLをさせられる者の絶望感を俺は知らない。知らないけど、それが如何ほどの苦痛なのかは(仮)さんの人生を聞けば想像し難くはない。
つか、何でそこまでされなきゃならんのや!?鬼畜なんか!?神という存在は!?
「殺されても文句いう資格ないんちゃう?」
「虐殺で、良いと思うぞ?むしろ、もっと殺れー!!もっと、暴れろー!!」
そりゃ、ウルトラでハイパーな拷問地獄人生と称するに値する苦痛である。もっと暴れても、全然許されるレベルだと俺は思う。
とりあえず、神々は逝って良し!!
という訳で、(仮)の経歴でした。
まあ、かなり糞話な上に面倒臭い経歴だからねぇ?聞くだけなら、笑い話ではあるんだけど。気が付いたら母になってた…は、マジで恐怖なんだよなぁ。因みに、元ネタは乙女ゲームの世界に女にTS転生してざまぁしてやった!的なノベルから。
それを参考に男性にとっての絶望を描いたらそうなったw 絶望ネタですww
その後は、報復としてBL本を広めて行くんですね?わかります。自分がされた事を、その世界に娯楽として広める事で溜飲を下げようとする訳よw (仮)が行った世界では、時々BL本がえらく普及した世界がチラホラ見受けられるからな?
記憶の話は、ガチで物理的に引き継ぎ不可能じゃね?どこぞの小学生な名探偵の話があるからイケそうな気がするけど…アレも、御都合主義の産物だから多分無理。
若返り=脳髄も若返る。若返るって事は、経験値が下がるって事だ。
しかも、IQも下がるだろうだから…記憶や人格は、引き継ぎ不可だと言えるハズ…。
結果、例え若返った瞬間は覚えていたとしても時間経過と共に新しい記憶から消えて行くと思われる。アルツハイマー?みたいに、過去の記憶ほど鮮明になる感じ?だと思われ。
PCで例えると、本編にあったみたいに◯indows10?から◯indows95へシステムから何からフルコピーしたら動くかどうかって話よ。現在のストレージなんて、何テラバイトよ?それを30ギガ程度に収めようとする訳だが…無理。CPUの異常も検出されるだろうけど、システムだけでも溢れて他のデータやソフトがコピーできない状況が目に浮かぶわ。起動したら、フリーズする前に青画面で警告が出たり動かずに落ちたりするんじゃね?
双夜のトラウマについて、深堀りしてなかった様な気もするので今更だけど説明を…
女性の裸にトラウマを持っている←✕
大して仲が良い訳じゃない女性が、裸になって迫って来る事に恐怖を感じる←◯
なんよ。
一緒じゃんと言われそうだけど、全然違うからww そもそも、大して仲が良い訳じゃない女性が何の理由も無く裸になって迫って来るなんて普通はあり得ないからww
にも関わらず、魔法少女リリカルなのはの女性人…というか、とらいあんぐるハート(18禁ゲーム)に毒された人物達がおかしいって話だからwww
そもそも、双夜には心に決めた人がいるんだよ?めっちゃ、一途なのに…女難に遭う確率が高くて、ストレートに想い人が居るって告白するのに何故か襲われるっていう話が多いんだよね。
理由∶何でかはわからないけど、少女漫画には付き合っている人が居るのに横恋慕する女性が多く描かれている話が多くて…女心がわからない作者は、それを元に恋愛話を書く事があります。なので、大体は男女の恋愛云々はそれが原因。よって、双夜にはそんなトラウマが生まれたってオチですwww
作者の恋愛観。
☆日本男児なら、一人の女性を生涯愛するのが常識だろう?(侍魂)
☆か弱きを護って当然。にも関わらず、女性の方がつよい…か弱きとは???(かかあ天下)
☆性癖迷走…2015年に解消。モンスター娘と判明する。それまでは、ロリコン疑惑とか色々ありましたw 己の性癖は、わからないと色々大変です。(人外最高!!)
☆脳破壊。人の心無いんか!?
大体、こんな感じなので…作者が描く、恋愛話は諦めてもろて…いや、ホントにトラウマは有れど、恋愛経験はほぼ無いからw
高校生の時に諦めたよ。モテ期…人生で三度あると言われているモテ期。中3で、三回目が来て終わったし…以降無し。
マジで、三度だけだったよ。
そんな訳で、この作者に恋愛物は期待しないでwww
後、短編で(仮)が魔法無双した時のエピソードを投稿したよ。【裏方を名乗る者】も良かった、読んでみてね!あっちは、ダイジェスト方式みたいな短編になってるから。まあ、どっちかっていうと深堀りし過ぎるとクソ長くなるから大部分を削ってまとめたお話です。
誤字・方言あれば報告をお願いします。
m(_ _)m
感想もあれば、お願いします!
いつも、読んでくれてありがとうございます。