絶望を払う者~狂気の神々vs愉快で〇〇な仲間達~   作:葉月華杏

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序章は10章か12章位で纏めたいなぁ……。
余計なのを入れなければ……纏まるんだけど……。

……頑張ろう。


序章8

Side 双夜

 

 

 

 

襲撃から、更に数時間後。

港に次元航行艦が、次々に入港していく。

一応、できるだけ次元港周辺の遺体は片付けた。

血や肉片も洗い流し、一定の通路は確保できている。

しかし、その『一定』から離れると赤黒い世界が広がってしまう。なんとかしたいのだが、手が足らな過ぎる。

エレベーターホールは、まだ手付かずでそのまま放置されているが、使い魔が集まりしだい片付ける方針。

続々と、使い魔達が集まってはいる。

それと同時に、使い魔達が集めていた情報も耳に入り始めた。要約すると、あまり芳しくないらしい。

現在のところ、時空管理局・本局に集まっている使い魔は約100体程。

その中で、入港状況を使い魔達に教えてもらったエイミィさんが、通信ウィンドを開いてクロノ・ハラオウンに連絡を入れる。その過程で、俺の事を紹介してもらい通信越しに挨拶をした後、直接ブリッジに転移魔法で移動した。

 

そして……

 

 

「エイミィ、無事だったか!!」

 

 

「クロノくんも……でも、ごめんなさい。カレルとリエラが……」 

 

 

「大丈夫だ。カレルとリエラは、絶対に取り戻すさ……」

 

 

お互いに、心配だったのはわかる。

だが、抱擁して無事を確かめ合った後、全力でのろけている。この場に、双子がいたらもっとすごいことになっていただろう。

俺はというと、離れた場所で愛する者達の再会と会話を見て遠い目をしていた。

何故ならば、自分が愛する者とのろけるのは問題ないのに……他人ののろけを見るのがこんなにも辛いものだとは思いもしなかった。

口許を押さえて、砂糖が溢れるのを阻止する。

これ以上、産地を消費する訳にはいかない。

 

 

「なんか、暑くない?……この辺りだけ、南国的な暑さなんだけど……なのはさん達は捕まって、安否がわからないというのに暑いa……時空管理局本局は壊滅状態で、幾度となく襲撃を受けているというのにイチャイチャ……こっちは使い魔に全力で、後片付けを頼んでお掃除とかしているのにイチャコラしやがって……これが、時空管理局本局の提督とはっ!!はあぁぁ……ねぇ、今どんなイチャラブ!?どんなイチャラブ!?ねぇねぇ、LOVEして周り放置してイチャイチャラブラブして楽しい!?子供に片付け全部押し付けてイチャラブするのどんな気持ち!?ねぇねぇ、どんな気持ち!?くそがぁ!!リア充め爆散しやがれっ!!!!」

 

 

「「ごめんなさい……」」

 

 

エイミィさんとクロノ・ハラオウンが、こちらに対し同時に頭を下げた。だけど、許す気はない。

空気を読んで、行動しないとは聞いていたがここまでとは……だから、KYとか言われるんだ。

 

 

「ちょっと、空気読んだらわかるだろう?今が、どんな御時世なのかぐらい……」

 

 

次元航行艦のスタッフ達が、ウンウン頷いていたのは見なかった事にする。

 

 

「とりあえず、状況把握な?」

 

 

「りょ、了解……」

 

 

有無を言わせないように、強めに発言する。

 

 

「現在、時空管理局本局は死体の山と血の海と化している。原因は、敵の襲撃があったからだ。それで、俺の使い魔にお願いして後片付けをしてもらっている訳だ」

 

 

「時空管理局本局は、次元世界広しと言えど魔導師達の本山だ。そう簡単に落ちるはずが……」

 

 

「リンカーコアを封じるレアスキルがあるらしい。で、リンカーコアを封じられた魔導師に敵と質量兵器を排除したり防いだりできる確率は?」

 

 

「…………」

 

 

「先程、襲撃を仕掛けてきた奴等の中にそれっぽいレアスキルを持っている奴がいたし……その様子だと、リンカーコアが封じられた魔導師に戦闘能力はないか……ま、俺には関係ないけど……」

 

 

戦力的には、俺という存在は《最悪》に分類される。

広域攻撃系魔導師としては、超が付く一級品だと自負していた。

実際問題、使い魔達に「マスターは、前に出ないで下さい!!」とか……「後方にて、指揮をお願いします!!」とか……前衛にいると、邪険に扱われることもある。

武器を持って、敵を切り裂いていても後ろから羽交い締めにして後衛に下がらされたりもするのだ。

 

 

ーーぶっちゃけ、後方で悲しく独り泣き。

 

 

「…………」

 

 

前科があるとはいえ、それはもう過去の事。

今更、古い話を持ち出されても……。

 

 

「ともかく、何らかの対策を立てるしか無いだろうな」

 

 

クロノ・ハラオウンの言葉に、現実へ引き戻される。

それと同時に、彼等の味方になるかならないか……その辺りの選択を考慮しなければならないかもしれない。

ハッキリ言って、彼等と行動を共にする必要性はないのだ。

 

 

「対策を立てて、どうにかなるなら……死人は出てないよ。それにもう、対策云々言ってる場合じゃないだろう?現状、こちらの手札は?クロノ・ハラオウンと、クロノ・ハラオウン率いる艦隊だけなんだぞ?」

 

 

しかも、半分は轟沈して……もう半分は、良くて小破悪くて中破である。修復しようにも、時間がかかるだろう。

廃棄される次元航行艦を見つけたが、どこまで使えるかは不明だ。

それと、使い魔の一部が不振な動きを始めている。

 

 

「他の次元世界に助けを求める方法だってあるよ!!」

 

 

「残念ながら、無理なんだよエイミィさん……」

 

 

言って、アルカリア達が集めてくれた情報の一つを開示する。展開されたウィンドには、他の次元世界の代表が映っていて、彼等はあることを演説していた。

 

 

『時空管理局は壊滅した!!我々は、不甲斐ない彼らに代わり新たな世界を管理するシステムを構築しなくてはならない!!』

 

 

『次元世界全てを統一しなければ、真の平和などありえない!!よって、我等は全次元世界に宣戦布告を宣言する!!』

 

 

等々、様々な思惑の元に次元世界が迷走をすでに開始していた。

 

 

「ば、馬鹿なっ……何で、こんなーーー!?」

 

 

使い魔達が、集めて来た情報は上質だ。

詳細分を含めると、その内容は一流に値するレベル。

以前いた場所は、そういった情報を超詳細レベルでかき集めていたから、そのノウハウを生かして集めて来たのだろう。

例えば……敵情視察に行けば、その敵のウィークポイントをガッツリゲットしてきて、交渉と言いつつ脅しをかけたりとか……犯罪者の潜伏先は、100%以上の精度で見付けて来る始末。

密輸系ルートは、決してブラフを掴まされないレベル。

ぶっちゃけ、情報収集系チート。

そんな奴等に鍛え上げられた精鋭が、使い魔達の中にいる。下手を打てば、俺ですら刺されたりする訳で。

 

 

「…………」

 

 

この革命も、元から用意されていたモノらしい。

ずっと昔、時空管理局が創設された頃から……すなわち、時空管理局によって、統合されたその日から計画的に用意されていたモノ。

いつの日か、時空管理局が滅び無くなった時に発動する計画だ。気の長くなるような時間、息を潜めていた世界が我先にと名乗りをあげたのである。

 

 

「管理局の残党狩りも行われている様だから、すぐにでも転送ルームや通信設備を封鎖しないと……残党狩りの部隊が、なだれ込んで来るよ?」

 

 

「ーーーーー」

 

 

放送が開始されたのを確認した時点で、使い魔達は使えそうなモノをGETして廃棄されるはずだった次元航行艦を確保。現在、補修改造をしつつ逃走準備中である。

その上、別の格納庫に補完されていた次元航行艦の補修資材を確保したという連絡も来た。

追加で、食料や水の確保も完了しているらしい。

 

 

「……………………」

 

 

ここに、何をしに来たのかわからなくなってきた。

これでは、ただの泥棒である。

 

 

『マスター!!転送ルームから、侵入者を確認。いかがいたしますか!?』

 

 

「なんかもう、なのはマーーさん達を確保できれば、どうでも良い感じになってきたなぁ……」

 

 

このままだと、なのはマーーさん達に怒られることは確定事項なのだが……。

 

 

『マスター!一応、迎撃はしていますが……敵の勢いが……』

 

 

切迫した、アルカリアの声が通信から響いて来る。

その様子から、かなり危険な状況であることは理解できた。

 

 

「クロノ・ハラオウン、どうする?手負いのまま、ここを放棄して別の場所へ行くのか、ここに残って敵を迎撃するのか……アルカ、敵の情報を詳しく!!」

 

 

ここの責任者、及び最高権力者に御伺いをたてる。

その最高権力者は、茫然とした顔で状況に取り残されている様だった。

 

 

『敵兵は、質量兵器で武装しています。人数は、30~50程。現在進行形で、増殖中。順次転送されてきているもよう!!』

 

 

「こちらの戦力は!?」

 

 

『我々、マスター親衛隊が100人程。後、マスターが施設内を探索する際に放出したフレールくんと……何で、ビーストが放出されているんですか!?』

 

 

「あー、色々あったんだよ!そう、色々……うわぁ、便利な言葉♪」

 

 

分が悪くなって、視線を反らし言い訳を開始。

何となく、切迫した空気が緩んで来たような感じに。

 

 

『……まあ、戦力は充実してます』

 

 

「こちらの武装は?」

 

 

『……魔導砲と魔銃と魔装が……何で、こんなにあるんですかね?とりあえず、敵を駆逐してもお釣りが貰えるぐらいあるんですが……本当にマスター、何してたんですか?』

 

 

アルカリアの、呆れたような声が聞こえる。

これで、正直に『遺体を片付ける為』とか言ったら、叱られる未来しか予想できない。

管理局の施設を破壊するつもりだったのか!?とか。

 

 

「と、とにかく、敵は駆逐せよ!!捕虜とか面倒なんで、殺しても良いよ」

 

 

「っ!?ま、待てっ!!殺人はっ!!」

 

 

クロノ・ハラオウン再起動。

 

 

「なら、テメェらで何とかすんのかよ!?俺らに非殺傷設定なんてねぇから、手加減する事になるが……部下の安全を考えると、殺した方が早いんだ!!それとも、俺の使い魔に死ねとか言うのか?」

 

 

まあ、使い魔達は【魔核】が壊れない限り死なないけど。

超質量と隕石クラスの衝撃で、ヒビが入る程度だからあの手の武装では傷一つ付かない。

 

 

「ーーーっ!!そ、それはっ!!」

 

 

「じゃあ、殺さなかったとして……捕虜をどうやって監禁するんだ?まさか、その辺に放置とかにするのか?」

 

 

「そんなことはっ!!」

 

 

「現実を見ろよ?クロノ・ハラオウン。時空管理局は壊滅して、他の次元世界の奴等によって駆逐されつつある」

 

 

「そ、それは…………だが、我々は時空管理局の局員なんだ。時空管理局が定めた法を厳守するのがーー」

 

 

「ああ、うん。もう良いや……アルカリア、撤収!!」

 

 

正常な判断すらできない奴は、こちらに被害が及ぶ前に切り捨てるべし。使い魔と身体を入れ替えて、クロノ・ハラオウンの艦から逃げ出す。

クロノ・ハラオウンの目には、俺が逃げ出した事実は見えていないだろう。コンマん秒の世界で、入れ替りを実行したからちょっとブレた程度で勘づかれてはいないはずだ。

因みに、チロー……士郎達の身を護った方法もコレと同じ方法。あの時は、【影】の中……【隔離領域】の中に避難させた訳だ。

 

 

『りょ、了解っ!!』

 

 

「ハッキリ言って、今の君に正常な判断ができているとは言いがたい。よって、利害の不一致による決別を宣告する」

 

 

『えっ!?ええっ!?』

 

 

突然の宣告に、エイミィさんが狼狽えた声を上げた。

 

 

「こちらとしては、高町なのは、月村すずか、アリサ・バニングス……三名の保護が目的だし。管理局の法とか、組織的な何々とか……どうでも良いから。部外者だし……自由にやらせてもらうさ」

 

 

『……そんなこと、させると思うか!?』

 

 

「できるよ。だって君達は、これから全次元世界を敵に回して……少ない戦力で、戦っていかなければならない」

 

 

『だが、ここからどうやって逃げるつもりだ?犯罪者宣言した者を、みすみす逃がしたりはしないぞ!!』

 

 

やっぱりというかなんというか……クロノ・ハラオウンの動体視力では、俺の入れ替りを見切れてはいなかったらしい。

 

 

「残念ながら、もう逃げちゃってたり(笑)」

 

 

言った瞬間、如月双夜だった者はポンッと音を立ててデフォルメされた蜥蜴のヌイグルミに早変わりした。

 

 

『なっ!?』

 

 

「残念でした♪ 切り捨てる判断した時点で、転移しちゃってましたー(笑)では、クロノ・ハラオウン。お疲れ様です」

 

 

そう言って、俺は通信を切った。

港の方を見れば、アルカリア達の迎撃が無くなった分早く侵攻した部隊がクロノ・ハラオウン艦を包囲しつつある。

エイミィさんには、悪いと思うけど主義主張が合わない以上、手を組むことは不可能であるとしか言えない。

 

 

「アルカリア、武装と使い魔達の撤収状況を報告してくれ」

 

 

「はい。武装の方は、撤収命令が出た時には……使い魔は、撤収し遅れた者が多少いる程度です」

 

 

「そうか。なら、終了次第ミッドチルダへーー」

 

 

「いえっ!!できれば、我々が見付けたあるモノを確認していただきたく…… 」

 

 

「……チッ。仕方ない、急がは回れともいうからな」

 

 

アルカリアの進言により、ミッドチルダではなく進言のあった場所へと赴く。

なのはーーさん達が心配で、後ろ髪を引っ張られる思いだった。だけど、自分の感情より優先される事柄はあるのだ。

俺の場合は、『任務』。

この世界に来た理由であり、自分の存在意義がかかっている事柄だ。無下にはできない。

 

 

「…………行くぞ、アルカリア!さっさと終わらせて、なのはママを助けに行くんだ!!」

 

 

「なのは『ママ』ですか……」

 

 

「うっさい!良いだろう?別に……」

 

 

「ええ。良い傾向だと考えます」

 

 

「…………」

 

 

全く、こいつと来たら……良くできた使い魔だ。

 

 

 

 

 

 

 

          ◆◆◆◆ーーーーー◆◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

超長距離転移魔法で、次元の境界を越えた先に俺が見たモノは……この任務の核心たるモノ。

終演を向かえた世界が、藁をも掴む気持ちで助けを求めた理由。きっと、この《次元世界》は滅びの危機を感じ取ったのだろう。

だから、【我々】に助けを求めた。

俺が指名された理由も、あのバカが報酬を10倍にしてまでこの世界に送り出したのも理解できた。例え、間に合わなくても【俺】ならば、なんとかできるが故。

そして、いったい誰がどんな風に干渉して来ているのかさえわかればこの依頼は終了だ。

 

 

「次元消滅術式……でも、エネルギーの元が空っぽじゃないか……だが、この上にある術式はエネルギー回収術式だ。外部から、エネルギーを持ってくるつもりか?」

 

 

だからといって、次元を消滅させることができる程のエネルギーを一体どこから持ってくるというのだろうか?

 

 

「アルカリア、《イレイザー》で破壊しろ。あれなら、コレが起動する事はない」

 

 

「了解しました。それから、これと同一の兵器を様々な世界で発見済みです。できれば、そちらの処理も?」

 

 

「そっちは、任せるよ。……人員の方は、任せて!!」

 

 

「はい。では、私は他の者達に……」

 

 

音もなく、アルカリアが背後から消えた。

それを見届ける事なく、次の行動に移る。

 

 

「来たれ、《S・オーブ》!!」

 

 

世界が、白一色で埋め尽くされる。

自分の目の前には、白色の細長い石が浮かんでいた。

これこそが、我の使い魔……【S・ミリオネア・アガシオ】である。

こんな、ヒョロリとしたただの石が使い魔だなんて誰も思わないだろう。しかし、この白い石が俺の使い魔なのだ。

 

 

「使い魔生産専用システム……【ミリオネア・アガシオ】。さあ、出ておいで!我、使い魔達よっ!!」

 

 

白い石が、輝き始める。

そして、その光の中から黒い影が溢れだした。

その影は、人の形へと変化していく。

ただし、それらは一つではない。

見渡す限りの場所を、埋め尽くさんばかりに人形の使い魔達が片膝をついて頭を垂れていた。

 

 

「さあ、皆。俺達の願いを叶えに行こう!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 そう、これこそが……彼の【力】……。

 

【独り】でありながら【大群】。

 

 魑魅魍魎の主……【魔王】。

 

その名を、欲しいままにした少年。

 

如月双夜。

 

 

 

 

 

別名【傭兵王】ーーー。

 




このお話は、如月双夜暗黒歴史物語である!!



タグに《チート》を入れるか入れないかで迷っている。
入れるとしても、《軍隊チート》?

序章終わったら、主人公のステータスを公開?(判明している範囲で)をやるつもりではある。まあ、色々混じっているんだけど…。そこら辺で、追加するかも…。

後、世界難易度が上がって来た?
普通<チョイ難<難<超難<地獄<発狂<キチガイ。
等を予定中。今、どの辺り?ノーマルだよね!?
ノーマル!?OKノーマル!!
まだ、キチガイじゃ…!?

オリジナル小説は、超難~キチガイでやり過ぎたけど。
村八分(虐め問題)とか、引きこもり(150年)とか、病気(不治)とか…主人公の(親子)問題(虐待含む)とか…。
うん。
ちょっと、表に出せない話しをチョイスしてたかも…。
しかも、BAD AND(Take1~最終回までが)。
流れ的には、「ひぐ○しが○く頃」みたく無数の平行世界に語りかけて『自分自身』を召喚。
たった一つの世界をHAPPY ANDにするために試行錯誤するって話しだったんだけど…(この辺で人外化)。
主人公の問題で、ガッツリやり過ぎた結果…没に(笑)
機関銃や戦車はあかんかったかぁ…( ̄▽ ̄;)
※「持ち込み」は、西暦1999年位。「世紀末だぜ!!」とか言ってはしゃいでたから、たぶんその辺り(笑)


※【ミリオネア・アガシオ】
元々は、ただの【システム・アガシオ】。人形(ヒトガタ)だけで5千~10万の予定だったモノが、境界線上のホライゾンに出てきた【加賀ミリオネア・ガイスト】(←元ネタ)を得て……これだ!!って、そうなった(笑)
100万体もの性格や名前は、考えきれてない(笑)
せいぜい、元々の5千体分くらい。
側近の3体と親衛隊の20体を含めない。
因みに、アルカリアは側近。
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