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第1話 転生
俺は杉本智、高2だ。まずは俺の現状を説明すると真っ白な空間にいた。
杉「ここは何処だ?」
なんでこんなとこにいんだ?
?「ここは生と死の境界です」
突然、俺の後ろから声が聞こえた
杉「!?あんたは誰だ?」
神「私はあなた達の言葉で言うと神になります」
瞬間、俺の思考回路が一時停止した
杉「・・・はぁ!?あんたが神!?それマジで言ってんのか!?」
俺は声を荒らげる。当然だいきなり私は神だとか言われても信じれるわけがない
神「それはそうでしょう私がもしあなたの立場なら信じられないでしょう」
!!今、俺の心を!?・・・なるほど神と言うのもあながちまちがいじゃないかもな
杉「それであんたは俺に何のようだ?」
神「はい・・・まず最初に謝っておきますすみませんでした」
と言いながら神は頭をさげた
俺は困惑した、何故神が頭を下げるのかわからなかったからだ
杉「ちょっと待ていろいろ理解できないまず何故あんたは謝っている?」
神「はい、まずあなたは死にました」
・・・なん・・・だと俺が・・・死んだ?
杉「そんなはずない第一俺はこうして・・・!?」
神「気付きましたかだから言ったのですここは生と死の境界だと」
そうか俺は本当に死んだんだな
杉「!?」
俺は驚いた何故なら神が俺を抱きしめていたからだ
杉「なっ!?あっあんた何してんだ!?」
俺は抜け出して神の方を見ると・・・まだ何か言いたそうだった
杉「まだなんかあんのか?」
神「っ!?はっはい実はあなたが死んだのは私のせいなんです」
杉「・・・・・・!?は、え、どっど言うことだよ」
神「あなたは本来あと80年は生きるはずでした。しかし私のミスで間違ってあなたの書類か破れてしまいあなたは何もないところからトラックが出てきて死にました」
杉「そうか・・・まぁやっちまったもんは仕方ない受け入れるとするか」
神「怒っていないのですか?」
杉「怒ってないって言ったら嘘になる」
神「でしたら「だけど」!?」
杉「過去のことは変えられない。まっ、現実受け入れていくとするよ」
神「・・・でしたら、あなたを転生させます」
杉「・・・えっできるの?」
神「はい、元の世界には無理ですが二次元の世界にならいけます」
杉「そうか・・・だったら東方projectの世界に行きたい」
神「分かりましたでは特典として3つお願いできます」
杉「んっそうか、じゃあ能力でありとあらゆる物を創造する程度の能力とありとあらゆる物を操る程度の能力をくれ」
神「分かりました。他には?」
杉「それと、能力で操った物をコントロールする強靭な肉体もくれ」
神「分かりました。では転生させます準備はよろしいですか?」
杉「あぁ、いいぜ」
と、返事をしたと同時に浮遊感を感じ、下を見ると・・・空間に穴が空いていた
杉「じゃあな」
そして俺は空中に放り出された
はい、今回は能力貰って穴に落ちたところまでです。
この先どうなるんですかね
私自身思い付いたことをそのまま書いているだけだったりします
誰か文才をください