杉「いやまて、さすがにそれは早すぎる、もう少しトークというものをしろよ」
どうも、最近ネタがなくて困っている杉田です
杉「意外と諏訪子が重かった、智だ」
さてさて、何かないですかねえ智君
杉「知らんなあ、そう言えばガ○ダムのゲームで兄貴に勝てないって嘆いてるとか」
そう言えばそうでしたね、いやー今作のフルブから始めた俺じゃあフルブの前からやっている兄貴にゃあ勝てねぇってもんですよ
杉「それはもう、練習あるのみなのでは?」
そうですよねえ、まあそんなことは置いといて、第二話の始まり始まり
杉「紙芝居かよ」
前回のあらすじ
杉「洩矢諏訪子に会って、戦ったよ。そのあとに、ミジャグジ様が出てきて、洩矢神社に行くことになったよ」
~洩矢神社~
杉「ここが、洩矢神社か・・・、結構でかいんだな」
ミ『それと、あそこに見えるのは、諏訪子様が治める、【諏訪の国】です』
へぇ~、かなり広いみたいだな
杉「さすがは、祟り神なだけはあるな」
ミ『はい、それもありますが、諏訪子様はお優しい方です。自らの民に祟りなど招かないでしょう』
杉「へぇ~、ていうか、中に入っていいか?そろそろ疲れてきたんだが」
ミ『あ、はい。どうぞこちらへ』
そうして、俺達は洩矢神社に入っていった
ミ『ところで、疲れてきたって、諏訪子様が重いから・・・』
杉「ノーコメント」メソラシ
杉「ふぅ、とりあえずはこんなところだろ」
俺は、神社の中に入って、諏訪子を布団に寝かせた
杉「ところでさぁ、ミジャグジ、」
ミ『はい?何ですか』
杉「話があるんだけどさぁ、暫くの間、俺をここにおいてくれないか」
ミ『え?そ、そんなことは、私には判断しかねます、諏訪子様に聞かねばなりません』
杉「そっか・・・、じゃあ、起きたら教えてくれ、俺は外にいるから」
ミ『あ、はい、わかりました』
さて、諏訪子がいるってことは、あれから、二億は経ってるってことかな?まだ、焦ってないってところを見ると、まだ、大和からは、文が来てないってことか、
杉「さぁて、これからどうしようかな」
~数分後~
ミ『智さん、諏訪子様が目を覚まされました』
杉「ああ、わかった、今いくよ」
~洩矢神社・居間~
諏「ふぁぁあ、ううん、あれ?私何してたんだっけ?」
杉「妙な霊力を感じたから、見に行ってたんじゃないか?」
諏「!!お前は!」
杉「おっと、そう警戒しないでくれ、確かにいきなり霊力を解放したのは、悪いと思ってるんだがな」
諏「ちょっと待て、何故、封印されているのに、意識を持っているんだい?」
杉「何でって言われても、自分でやったから、簡易てきな封印をやっただけだし、その気になれば、出てこれたし」
諏「そ、そうかい、ところd「いい加減口調はずしたらどうだ?威厳とか、ほとんど、感じないから」なんだと、お前、ていうか、私の姿見えてるの!?」
杉「あぁ、蛙みたいな帽子を被った幼女がはっきりとな」
諏「あーうー、そんなぁ、私の威厳がぁ」
そんなんだから、威厳がないんだよwwwまあ、からかうのはここまでにして、本題に入ろうかな
杉「ところで、諏訪子、暫くの間、ここにおいてはくれないか?」
諏「うぅん・・・、うん、いいよ、別に、姿も見られちゃってるしね」
杉「ありがとう、ところで、お前、飯はどうしてるんだ?」
諏「え?食べてないよ?」
なんだと、飯を食ってない?
杉「それはダメだ、飯を食わないと、もしもの時に動けなくなるからな、神だろうが、人間だろうが、関係無い」
諏「じゃあ、どうすればいいの?」
杉「ふむ、少し待っていろ、台所を借りるぞ」
諏「え?うん、いいけど」
杉「ありがとう」
ということで、台所だ
杉「さて、何を作ろうか、気絶だけとはいえ、起きたばかりだからなぁ、よし、お粥だな、よし、作ろうか」
俺は、作業にとりかかる
杉「ふむ、まずは米を洗って、水につける、そのうちに厚手の鍋に水を入れる、そろそろいいかな、鍋に米を入れて、火にかけて、沸騰したら、弱火にして、ふたをずらして一時間待つ」
~一時間後~
杉「あとは、火を止めて、五分蒸らして、完成!」
杉「よし、諏訪子待たせたな」
諏「?何、それ」
杉「お粥だ、食ってみろ」
諏「う、うん、わかった」
諏訪子は、渡されたお粥を口にする
諏「わぁ、美味しい、誰が作ったの?これ」
杉「俺だよ」
諏「・・・本当に?」
杉「ああ、マジだぜ、昔からやってたからな」
諏「昔って、智まだ、18くらいでしょ?」
杉「うーん、まあ、そうだわなぁ・・・、そうだ、なんか、文献残ってないか?」
諏「え?この、世界のほとんどが滅んだって言うのだったら」
杉「それって、何年前だ?」
諏「そうだねぇ、確か・・・『二億年』ぐらい前のことかな、妖怪と一人の人間が争ったって言う人妖大戦って言うのが・・・、まさか」
杉「そのまさかだよ、戦った一人の人間って言うのは、俺のことだ」
諏「そんな、もう二億も前のことなのに・・・、」
杉「まあ、そのへんは、今から、話すとしよう、まあ、いきなり大戦の話じゃ、わからないだろう、俺が、そこで生活していた時の話からだな」
こうして、俺は都市での生活のことを話し始めた