東方創操録 更新停止   作:RYO94

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えーりん!えーりん!助けて、えーりん!どうもおはこんばんちは、杉田です

杉「おはこんばんちは、智だ」

あれ、help me ERINNNNNNNは無視ですかそうですか

杉「主よ、きっと疲れているんだ今日はもう休め」

そういうわけにもいかないんですよねぇ、執筆する時間が一週間に深夜か日曜日位だからここぞというときに書かないと忘れることがありますからねぇ

杉「それは、お前だけなんじゃないか?」

そんなことはない……………………はず

杉「自信がないんだな」

それじゃあ、始めていきましょう、智の昔話です、どうぞ




杉「話のネタがなくなったからって強引に始めるな」

すんませーん


智の語り壱 永琳との生活

前回のあらすじ

杉「話をしよう、あれは今から36万・・・、いや、それ以上前だったかな・・・、まあ、いい、俺にとってはつい昨日の出来事だが、お前たちにとっては多分・・・、随分昔の出来事だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「これは、俺が都市に住むことになってから、二十年が経った頃だった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ~智の回想~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「ふぁ~あ、ふぅ、もう朝か、早いものだな」

俺が永琳と住むことになってからすでに、二十年は経っている。早いものだ

 

杉「さてと、永琳を起こすかな、あいつ、大人になっても、起きるのは遅いからな」

 

まったく、世話の焼けるやつだ。

 

杉「おっと、起こす前に、朝飯を作っておこう、起こしてからじゃ、遅いからな」

 

今日のメニューは、白飯に魚、味噌汁に野菜だ、結構バランスが良いと思う、さて、起こしにいくかな

 

 

 

杉「おい、永琳!もう、朝だぞ!さっさと起きろ!飯食べちまうぞ!」

 

永「わかったから、大きな声出さないで、頭に響くわ」

 

杉「だったら、さっさと起きろ」

永「うぅぅ、今日は仕事ないのに・・・」

 

杉「なくても、起きないとダメだ、別に寝るなとは言っていない、ただ、寝るんだったら朝飯を食べてからにしろ、いいな!」

 

そう言ってから、俺は永琳の部屋から、キッチンに戻ってくる、そのあとから、永琳が眠そうに降りてくる

 

永「うぅ、おはよう、智」

 

杉「ああ、おはよう、永琳」

 

これが、俺の一日の始まりだった

 

 

 

『それでは、次のニュースです。先日行われた、都市一大会で見事、杉本智選手が優勝しました』

 

永「あら?これ、このまえのやつじゃないかしら?」

 

杉「ああ、そうだな、あれは大変だったな」

 

都市一大会で何があったかは、後に語るとしよう、

 

『その時に智選手は、「皆強かった、でも、日々の訓練のおかげでなんとか勝てた」と、コメントを残しています』

 

永「まったく、この大会はかなり強い人が出てたのに、負けそうになりながら勝っていったのは驚いたわ。一体、どんな訓練をしてるのやら」

 

杉「ん?聞きたいか?」

 

永「いえ、いいわ、遠慮しとくわ」

 

杉「そうか」

 

こうして、朝の時間は過ぎていく

 

 

 

永「・・・」スヤァ

 

杉「確かに、寝ていいと言ったが・・・」プルプル

俺は、怒っている、何故なら

 

杉「朝飯のすぐに寝るなぁぁぁ!」

 

俺、杉本智はそろそろ、諦めようかなと、思っている頃だったりする

 

 

 

 

 

     〜昼前〜

   〜永琳宅 居間〜

 

 

 

 

 

杉「さて、そろそろ昼だが、何にしようかな」

 

今日の昼飯の献立を考えていると、

 

『pipipipi』

 

杉「ん、何だ、ツクヨミから?」

 

ツ『私だ、今回こうしてメールをいれたのは、早急に決めなければならないことがあるからだ、永琳に伝えてくれ、よろしく頼む』

 

杉「なるほど、『月移住計画』についてかな、まあ、いいか、だったら永琳を起こさないとな」

 

俺は、永琳が寝ている部屋に行く

 

杉「おぉい、永琳、起きろ!ツクヨミからメールだ、緊急会議だそうだ」

 

永「うぅ、もう、何よ、人が気持ちよく寝てる時にーはぁ」

 

そんなことを言いながら、起き上がってくる

 

杉「ほら、早く起きろ!ツクヨミのとこ行くぞ!早く支度しろ!」

 

永「うぅー、分かったわよ。」

 

杉「ほら、早くしろよ」

 

俺は、居間で永琳を待っている

 

杉「ツクヨミ、ついさっき、永琳を起こした、すぐにそちらに向かわせる。それと、会議はいつ終わりそうだ?返信求む」

ツ『了解した、それといつ頃終わるかだが、正直よく分からないかなり長引くと思うが、終わり次第連絡する』

 

杉「OK、了解。」

 

永「ほら、来たわよ」

 

杉「おう、じゃあ行くか、ツクヨミのとこに」

 

 

 

 

     〜ツクヨミ邸〜

 

 

 

 

杉「相変わらず、でけぇな、あいつの家は」

 

永「それじゃあ、またね」

 

杉「おう、またな」

 

永琳は、中に入って行った

 

杉「・・・・・・、ふぅ、久しぶりの一人飯・・・か、たまには、悪くはないな」

 

こうして、昼の時間は過ぎていく

 

 

 

 

     〜夕方〜

   〜永琳宅 居間〜

 

 

 

 

 

杉「はぁ、まだ終わらんのか?もう16:20だぞ、かれこれ、4時間は経過してるぞ」

 

そんなにもかかるもんなのか?

 

『pipipi』

 

杉「ん?ツクヨミか?えーと」

 

ツ『会議がたった今終わった、永琳の迎えを頼む』

 

杉「おお、やっとか、よしじゃあ、さっさと行くか」

 

 

 

     〜ツクヨミ邸〜

 

 

 

 

 

杉「おぉい、永琳ー、迎えに来たぞー」

 

永「はいはい、ここにいるわよー、それじゃあ、帰りましょうか」

 

杉「いや、このまま食べに行こう、買い物するの忘れてたから」

 

永「あらそうなの?じゃあ、あそこ行きましょう」

 

そう言って、永琳が指差したのは、定食屋だった

 

杉「そうだな、じゃあ入るか」

 

 

 

     〜定食屋〜

 

 

 

杉「さて、何を食おうか、」

 

永「あ、私は、これね」

 

杉「おう、じゃあ俺はこれだな、すんませーん」

 

店「はーい、ただいまー!・・・、はい、ご注文をどうぞ」

 

杉「えーと、ハンバーグ定食と、トンカツ定食を一つづつ」

 

店「かしこまりました、他に何かございますか?」

 

杉「いや、これだけでいいです」

 

店「かしこまりました、ではご注文の品がくるまで、どうぞごゆっくり」

 

店員はそう言うと、厨房に入っていった

 

杉「さて、来るまで暇だな、何をしようか」

 

永「そうね、何をしようかしら」

 

杉「うーん、考えても出てこないから、カットで!」

永「ねぇ、智、カットって何なの?」

 

杉「気にするな!」

 

 

 

 

 

     定食が来るまで、カット

 

 

 

 

 

店「お待たせ致しました!ハンバーグ定食とトンカツ定食でございます」

 

杉「きたきた 、ほら、永琳」

 

永「ありがとう」

 

しばらく、飯を食っていると、ふと気になったので、聞いてみる

 

杉「なあ、永琳、今日の会議はどんなことを話していたんだ?」

 

永「!・・・」

 

杉「どうした?永琳、急に黙り込んで」

永「・・・、いえ、何でもないわ、ただ、内容は誰にも言っちゃいけないの」

 

杉「そうか、じゃあいいや、いつか、話してくれるんだろ?」

 

永「ええ、もちろん、いつか、必ず、ね」

 

こうして、日は沈んでいく

 

 

 

 

 

     〜就寝前〜

   〜永琳宅 居間〜

 

 

 

 

 

杉「さて、今日は色々あったなー、もう寝ようか」

 

俺は、自分の使っている部屋に行く前に、永琳に声をかけておく

 

杉「永琳、寝る時はちゃんと、自分のの部屋で寝るんだぞ」

 

永「分かってるわよ、そのくらい」

 

杉「だったらいいんだが、じゃあ、永琳おやすみ」

 

永「ええ、おやすみ、智」

 

こうして、夜は更けていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     〜現在〜

   〜洩矢神社 居間〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「・・・、とまぁ、こんな感じだな、人妖怪大戦前の日常は」

 

諏「そうだったんだ、ねぇ、智、その永琳って人たちはいまどこにいるの」

 

俺は黙って、上に指を向ける、正確にいうと、夜空に浮かぶ月に向けている

 

諏「えーと、どういうこと?」

 

杉「だから、月にいるんだって、みんな」

 

諏「・・・、うぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

杉「うるさいぞ!」

 

諏「あべしっ!」

 

杉「ふぅ、ということで、今回の俺の語りは終わりだぞ諏訪子、この続きはまた、次の機会に話すとしようかな」

 

こうして、いつもと同じように、夜は更けていく

 




あいさ、どうでしたかね、今回の駄文は?

杉「うーん、まあ良かったんじゃないか?」

それにね、驚きのお気に入り正確には二件目なんだよね、めちゃくちゃ嬉しい

杉「そうか、まあこの調子で頑張れよ」

わかってますよー ニヘラ

杉「顔が緩んでるぞー、気持ち悪い」

ひどいぞそれは、まあいっかそろそろネタもなくなってきたんで終わりたいと思いまーす

杉「こんな駄文を見てくださった方ありがとう、今後ともよろしく」

それじゃあまた次回とか?
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