東方創操録 更新停止   作:RYO94

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皆さん、おはこんばんちは、ベクターです

杉「最近前書きの挨拶のネタがなくなってきていると思う智だ」

いやいや智さん、そんなことあるわけないじゃないですかー(棒)

杉「感情が籠ってないぞ、主」

そう言えば皆さんはどのような日々を過ごしていますか?私はじめじめして暑いと言いながら、学校に長袖を来ていっております

杉「暑いんなら半袖にすりゃぁいいのに………」

だって衣替えがないんですもの、仕方ないじゃないですか
小学校の六年はずっとパーカー来ていってたんで、長袖だと妙に落ち着くんです

杉「だったら、今年は半袖でいいんじゃないか」

それだと、冬寒いんですよね
六年の頃の夏はまだ今よりも涼しい感じがしたもので

杉「そういう問題なのか?」

そういう問題なのですよ、まあこんな話を続けていてもgdgdするだけなので、そろそろ始めたいと思います
それでは、第五話どうぞ!


第五話 諏訪の国の日常

前回のあらすじ

杉「里の皆で宴会をした、俺の正体明かしても気にしないってさ、優しいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ~宴会から数日~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「ふぅ、今日も平和だなぁ」

 

諏「そうだねぇ」

 

こんなほのぼのとした会話をしているのは、この俺智と、土着神の頂点洩矢諏訪子である

 

杉「あの宴会から数日たったが、なーんも起こらんねぇ」

 

諏「その方が良いってことだよー」

 

杉「そうだなー」

 

なんとも緩すぎる人外と神の会話である

 

駄「覇気がないぞー、諏訪子様に智」

 

そんなことをいいながら、我等が駄作者が出てきた、でも相手にするやる気もなく

 

杉「うるさいぞー、駄作者ー」

 

と、適当な返事をする

 

駄「俺にいつも厳しい智が罵らない・・・だと」

 

杉「駄作者も罵りではないのかー」

 

駄「あ、そうだった、やっぱいつもと変わんねぇや」

 

諏「それはそれでどうなんだろうねぇ」

 

駄「はぁ、まあいいや、俺はもう帰るな」

杉「おう、じゃあなー」

 

そう言って、駄作者は帰っていった

その直後に俺の手には手紙があった

 

杉「ん、これは、ふぅ、諏訪子ー依頼きたから行ってくるな」

 

諏「うん、いってらっしゃい」

 

因みに説明すると、智にきた依頼というのは先日行われた宴会の翌日に智が開いた万屋である。

本来は人里にある家に依頼をしにいくのだが、智はほとんどの時間洩矢神社にいるので、依頼はその家の中にある箱の中に入れてもらい、自動的に智の手にわたるというもの

 

杉「まあ、とりあえず依頼主のとこ行くか」

 

俺はさっそく依頼主がいる場所に向かった

 

 

 

 

 

杉「すみませんー、依頼を受けた万屋のものですが」

 

主「おお、来てくださいましたか、どうぞ、中へ」

 

杉「はい、では失礼します」

 

主「どうぞ、お茶」

 

杉「いえ、お構いなく、それで依頼の詳しいことを」

 

主「はい」

 

 

 

 

 

     ~女性説明中~

 

 

 

 

 

杉「なるほど、では早速行ってみますか」

 

そう言って俺は、依頼主の家を後にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     ~国の外れの森~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「情報によるとこの辺だよな・・・ん、あれは」

 

俺は見つけたものの場所に行った

そこでは、妖怪が三人の子供を食おうとする瞬間だった

 

杉「!あれか、まずい!」

 

俺はそこに全速力で向かった

 

妖「な、なんだてめぇは!」

 

杉「お前のようなやつに教える名など無い。よーしお前等もう大丈夫だぞ」

 

子1「に、兄ちゃん」

 

子2「怖かったよぅ」

 

杉「おいおい、泣くなよ男だろ」

 

子3「お兄ちゃん」

 

杉「大丈夫だから、なお前等は今は寝てろ」

 

そう言って、俺は久しぶりに使った能力で三人の眠気を操った

三人は微睡みの中に落ちていく

 

妖「おい、てめぇそいつ等との別れ済ましたのか?」

 

杉「待っててくれたのか随分優しいんだな、まあ別れる気なんて毛頭ない」

 

そう言って、俺は刀を創る

 

妖「なんだい、やろうってーのかい」

 

杉「行くぞ」

 

妖「こいよ」

 

その妖怪の言葉で戦闘が始まった

先手は俺から、俺は妖怪に近づき刀を振る

 

妖「こんな攻撃当たらねぇーよ」

 

しかし、妖怪は跳んで避ける

だが俺の攻撃は終わっちゃいねぇ

俺はそのまま刀を上に向ける

 

妖「な、なんだと」

 

妖怪は驚いたが、体を捻り致命傷を避ける

 

妖「へへへ、今度はこっちから行くぞ」

 

妖怪は接近してきて、パンチをしてくる、しかし

 

杉「遅いな」

 

そう言って、俺は紙一重で避ける

 

妖「なんだと!」

 

妖怪は驚いたがすぐに蹴りを入れようとする

俺はそれを刀で防いだ

 

杉「ふふふ、今度はこっちから行くぞ」

 

俺は刀を納刀して、腰を低くして構える

杉「杉本流剣技 弐乃型」

 

そう言って、俺は妖怪に近づき、

 

杉「炎龍神斬」

 

刀を抜刀して妖怪を斬る

妖怪は避けれなかったのか腹に赤い筋が走り、液体が噴出する

 

妖「ぐはぁ、くそ!痛ぇじゃねぇか」

 

杉「ふぅ」

 

俺はそのまま妖怪に背を向けて人里の方に歩き出す

 

妖「なにやってんだよてめぇ」

 

杉「帰ろうとしてるんだ、決着は着いた」

 

妖「まだ勝負は」

 

続いている、その言葉は聞こえなかった何故なら、斬った所から炎が出てきて妖怪を焼きつくそうとしているからだ

 

妖「うぎゃぁぁぁ、な、なんだこれは」

 

杉「俺の技、炎龍神斬は斬った所から炎が出てきて対象を焼きつくすまで消えないんだ、じゃあな」

 

妖「がぁぁぁぁあ!」

 

俺はそのまま振り返らず人里に帰っていった

 

 

 

 

 

      ~人里~

 

 

 

 

 

杉「すみませーん、子供たちを連れて帰ってきました」

 

主「おお、本当ですか!?」

 

杉「ええ、本当です、ほら起きろ」

 

子『うぅん』

 

主「ああ、よく無事で帰ってきた」

 

杉「ほら、お前等、起きて自分のうちに帰るんだ」

 

子2・3『はぁい』

 

よし、そろそろ帰るか

 

杉「じゃあ、俺はそろそろ帰りますね」

 

主「は、はい!ありがとうございました!」

 

杉「いえいえ、俺は依頼を遂行しただけですよ」

 

俺はそのまま洩矢神社に帰っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~洩矢神社~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「おーい、諏訪子ー帰ったぞ」

 

諏「うん、おかえりー」

 

ミ『あ、智さん、おかえりなさい』

 

杉「お、なんだミジャグジも一緒か」

 

ミ『はい、つい先程』

 

杉「ん、そっか、じゃあそろそろ飯にするか、二人とも」

 

諏「そうだね」

 

ミ『ええ、そうしましょうか』

 

これが、諏訪の国の一日である

さて、次はどんなことが起きるのでしょうか、それは神のみぞしることである




後書きなのです、そうなのです、どうでしたかね、第五話は?

杉「そんなことを聞いたら読者の皆様はつまらなかったと答えるだろうな」

うぐっ!わ、わかってますよ!自分の小説が超絶面白くないってね!

杉「それでも、お気に入りしてくれる人がいるんだろう?五人くらい」

そうなんですよ!私の小説をお気に入りしてくれた人には感謝感激雨霰ってな感じです

杉「そこまでいくともはや狂気を感じるのだが……………」

はーい、そろそろネタないんで、締めさせていただきます!
次回はいつになるんでしょうか?まあ、投稿するのは私なんですけどね!
それじゃあ、また次回!
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