東方創操録 更新停止   作:RYO94

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どうも、ベクターです。生徒会の一存の方の小説はどうしようかと考えているところです

杉「それは、いま物凄くどうでもいいことだと思う智だ」

それもそうですね、気を取り直して諏訪編六話ですね

杉「今回は俺がキレる回だな」

そうですね、大和の方々の性格どうしようかなぁって考えて出した結果がこれですよ

杉「まあ、その辺は本編でな」

じゃあ、このまま続けてもぐだりそうなので始めます、第六話スタートです!


第六話 宣戦布告

前回のあらすじ

杉「万屋の仕事して子供を救出した」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっす、俺杉本智、今日も平和ですることがない

 

杉「はぁー暇d「大変だよー智ー!」平和は続かなかったでござる」

 

俺は叫んだ諏訪子のもとに向かった

 

杉「どうしたんだ、諏訪子」

 

諏「智ーこれ見てよ」

 

と言って、文を渡してきた

 

杉「えーと何々・・・!これは」

 

文の内容はこうだ、

『貴様らに選択肢をやる

1・『戦争をせず国を渡す』

2・『洩矢神の消滅』

 

の二つだ、よく考えて決めるんだな』

 

というものだ、

 

杉「・・・・・・」(黒笑)

 

これを見た俺は多分笑っていたと思う

 

諏「ねえ、智どうしよう」

 

杉「ちょっと待ってろ、大和の神々ぬっ殺してくっから」

 

諏「え」

 

杉「冗談だ、ちょいと交渉(物理)をしにいくからな」

 

諏「え、そんな危ないよ!相手はアマテラスもいるんだよ!」

 

杉「大丈夫、心配するな、じゃあ行ってくるな」

 

諏「え、ちょっとまってy」

 

俺は諏訪子の静止の言葉を聞かずに大和に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~大和~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今大和に来ている

 

杉「おーい門番さん」

 

門「ん、お前はあの時の今日は何しに来たんだ」

 

杉「いや何、ちょいと交渉(物理)しに来たんだよ」

 

門「ほう、そうかだったら入れ、一番奥の部屋に皆いらっしゃるから」

 

杉「おう、サンキュー」

 

俺は大和の神社に入っていった

 

 

 

 

      ~神社~

 

 

 

 

 

杉「ヒャッハー」

 

俺は叫びながら、神の集まる部屋に飛び込んだ

 

神『!!』

 

杉「おい、アマテラスってーのはどいつだい」

 

ア「それは私ですが、一体何ようで」

 

と、問いかけてくる

 

杉「諏訪のものなんだが、」

 

ス「ああ、あのちっちゃくて弱い国の、何しに来たんだよ」

 

杉「いえ、少しこの文に不満がありまして」

 

神1「不満ってなんなんだよ」

 

杉「いえ、選択肢がどちらもあなた方のものになると言うものしかありませんが」

ス「それのどこが不満だって言うんだよ弱い国に選択権なんてないんだよ」

 

うわー、ちょっとイラッと来たなーでも我慢だ

 

神1「はははははそうですねースサノオさん」

 

ア「やめなさいあなたたち」(笑)

 

おい、アマテラス、顔がにやけているぞ、もう怒ってもいいよね

 

ス「ああ?どうしたんだよ、人間」

 

杉「そろそろ我慢の限界だぜ、容赦はしない」

 

神1「ああ、何言ってんだよ」

 

杉「貴様らに命はないと言っているんだ」

 

神々『・・・ぷっ、あはははははは』

 

俺が言った時に神は一斉に笑い出した

ツ「何をしているのですか?皆さん」

 

ス「ああ、ツクヨミか、いや弱い諏訪の方から来た人間が俺たちを殺すとか言ってきてよ」

 

ツ「はぁ、そうなんですかそれで、その人間は」

 

ス「あっちだよ」

 

ツ「え」

 

そう言ってスサノオが俺の方に指を向ける。するとツクヨミは驚愕の声をあげる

 

ツ「智!」

 

杉「ああ、誰かと思えば、ツクヨミじゃねぇか」

 

ア「何ですか、ツクヨミ知り合いですか?」

 

ツ「ええ、遠い昔私達を…都市を救ってくれた私たちにとっては英雄のような存在です」

 

ス「なっ!そいつはもう死んだはずじゃあ」

杉「残念、生きてるんだなぁこれが、でどうすんだい勝負は」

 

ツ「勝負?」

 

杉「ああ、ツクヨミお前は関係無いぜ。俺はこのくずどもに味あわせるだけだよ、敗北の悔しさを、な」

 

そう言った後、俺は今出せる霊力を全開にした

 

ス「っ!なんだよこの霊力は」

 

ア「常人よりかなり多い!?しかし私たちに比べれば」

 

ツ「?智、二億年前よりも衰えてないかい」

 

杉「ああ、それはまた後でってことで、さて貴様ら覚悟はいいか?」

 

俺はそう言って、神1に殴りかかる

 

神1「ぐはっ!」

 

神1は避けることができずに、顔に食らう。

神1は気絶した

 

杉「なんだよ、呆気ないな、なあスサノオさんよーかかってこいよ」

 

ス「くっそ、調子にのんじゃねぇぞ人間!」

 

スサノオは殴りかかってくるが、

 

杉「本気かいそれが、遅すぎるよ」

 

俺は避けて、挑発する

 

ス「んだと、この野郎」

 

スサノオは挑発に乗って、動きが単調になる

 

杉「人間だからって甘く見てると痛い目見る、よっと」

 

スサノオの攻撃を避けて、霊力で強化した拳を腹に沈める

 

ス「く、がはぁ」

 

スサノオは倒れる。それに焦ったアマテラスは大量の弾幕を張る

杉「隙間空きすぎだし、周り考えてないしで、それにさ」

 

俺は他の神がいるにも関わらず弾幕を張るこいつに怒りを覚え、うっかり第一の封印を解いてしまった

 

ア「なっ!?こ、これは」

 

アマテラスは驚いている。当たり前ださっきまで自分よりも下だった人間に攻撃を『消されたのだから』

 

?「どうされたんですか!?」

 

この騒動を聞きつけてやって来たのは『八坂神奈子』だった

 

神「な、なんなんですかこれは!アマテラス様」

 

ア「神、神奈子!ここにいる人間をさっさと追い出しなさい!」

 

杉「てめぇ、少し黙ってろ」

 

ア「うっ、かはっ!」

 

俺はアマテラスの顔を踏みつけて、黙らせた

 

神「ツクヨミ様、彼は一体」

 

ツ「私の・・・古い友人だよ」

 

神「友・・・人?」

 

神奈子は俺に目を向ける

杉「お前は八坂神奈子かすまないな騒がせてしまって」

 

神「いや、何故お前はこんなことをしたんだ」

 

神奈子は警戒している、自分より格上の神たちを倒した俺を

 

杉「そうだなぁ、強いて言うならこいつらが俺の逆鱗に触れた、ただそれだけだ」

 

神「逆鱗?」

 

杉「ああ、諏訪の国を侮辱し、自分の味方であるはずのツクヨミやスサノオたちのいるこの部屋で、弾幕を張ったことだ」

 

神「そうかい、だがそれでもここまでする必要はなかったんじゃないかい」

 

杉「そうかもな………突然だがお前に問うお前は戦争をして、相手が降伏したら攻撃をやめるか」

 

神「?それはそうだろう?」

 

杉「そうか、悪いな変なこと聞いて」

 

神「いやいいよ、こちらこそすまなかった」

 

杉「?何のことだ?」

 

神「アマテラス様たちの無礼の対してだ」

 

杉「別にお前が謝らなくていいだろ」

 

神「それでも、上司の失態は部下の責任だ」

 

杉「そうか、だったら今度の諏訪との戦争については代表同士の一騎討ちにしたいんだが」

 

神「よし分かった、この人たちにも言っておこう」

 

杉「よろしく頼む、此方からは洩矢神が出る」

 

神「ならば此方からは私が出よう」

 

杉「分かった伝えよう、それとツクヨミ」

ツ「!何だ」

 

杉「・・・永琳は元気か」

 

ツ「ああ、元気にしているよ」

 

杉「それは良かった、じゃあ俺は帰るぜそれと決闘の場所は諏訪と大和の間にある広場でいいか」

 

神「ああ、分かった良いだろう」

 

その答えを聞いてから俺は諏訪に帰っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~諏訪~

     ~洩矢神社~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「諏訪子ーただいまー」

 

諏「さーとーしー!」

 

俺が帰ったと伝えたら諏訪子が飛び付いてきた

 

杉「おわ!どうしたんだ、諏訪子?」

 

諏「だって、智が、帰ってくるの、遅いから」

 

杉「大丈夫だ、俺が簡単にくたばると思うか、それと諏訪子、報告だ」

 

諏「何?」

 

杉「交渉の結果、戦争は避けれたが戦いは避けれなかった」

諏「ううん、戦争じゃないだけましだよ」

 

杉「それで、戦いの内容は諏訪子と向こうの八坂神が戦うことになった」

 

諏「え、えぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよここまできたか………諏訪大戦は近いぞ




はい、どうでしたか?都合により智君はお休みですね、そりゃあちょっと機嫌悪いですからねぇ
まあ、そんなことよりも大和の方々の性格は神奈子とツクヨミ以外はクズにしました(クズの方がこの後の展開が書きやすいからでは断じてない)
いやはや、諏訪編もここまで来ましたねぇ、でもまだ続くんですよねぇ
一体何話で終わるんでしょうか、まあ私にしかわからないんですがね
……………………はぁ、一人だと会話がなくてつまらないですねぇ
今日はこの辺で終わります、それではまた次回!















さて、智君と諏訪子の様子でも見に行きますかね ガチャ バタン
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