東方創操録 更新停止   作:RYO94

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どうも、こんばんわベクターです
長い間投稿してなくてすみませんでしたm(_ _)m

杉「まったくだ、なんでこんなに空いたんだ?」

いや、ニコニコ動画とかいろいろ見てたり、他の小説書こうかなぁとか思って悩んだり、書き溜め書いてたりで

杉「まったくお前は、で書き溜めはどこまでいったんだ?」

えーと、確か諏訪大戦が終わっていろいろやって、今は平城京の終わりらへんですかね、かぐや姫の

杉「おいおい、書きすぎじゃないか?」

このくらいないとなんか、ねぇ

杉「ねぇって言われても、まあいいかそろそろ本編入った方がいいんじゃないか?」

そうですね、ではどうぞ


第八話 神と人の修行・二

前回のあらすじ

杉「人形を創れるようになったのに百年はかかったのは内緒」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~三日目~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「朝だ、今日で三日目確か今日は諏訪子に俺がやってる修行見せるんだっけ?」

 

うーん、人形の動きまだ決めれてないんだけど、まあいっかその時に決めればいいか

 

杉「さて、飯作ってから諏訪子起こしにいくか」

 

今日の朝飯は何にしようかな、卵使ったやつにしよう、そうしよう

卵というと目玉焼きかな?そう言えば俺は面倒くさいからほとんどシーチキンかお茶漬けにしてたからな。この世界に来てそうはいかなくなったけど

 

杉「まあ、考えてても仕方ないしさっさと作るか」

 

 

 

 

 

      ~台所~

 

 

 

 

 

杉「料理の場面はカットだぜ!書いててもつまらんからな」

 

ん、俺は今何を喋っていた?まあいいか

 

杉「さてと、そろそろ諏訪子を起こしにいくか」

 

たくっ、諏訪子も自分で起きろよなあいちいち部屋にいくの面倒なんだよな、と心の中で愚痴をこぼしながら諏訪子の部屋に向かった

 

 

 

 

 

杉「おーい、諏訪子、朝だぞー、さっさと起きろよー」

 

と言いながら部屋に入る

 

諏「あ、智おはよう」

 

杉「なんだ、起きてたのか、飯ができているぞはやくこい」

 

諏「うん、わかった」

 

さて、料理居間に運ぶか、俺は台所に向かった

 

 

 

 

 

杉「さあさあ、諏訪子の修行に入るぞー、と言いたいが今日は俺がやっている修行を見せるんだったな」

 

諏「あ、そう言えばそうだったね」

 

杉「なんだ、忘れていたのか?」

 

諏「い、いや、勿論覚えていたよ?」

 

杉「何故に疑問形なんだ?」

 

諏「ま、まあいいじゃん、早く見せてよ」

 

杉「はいはい、じゃあついてこい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「さて、ここで俺はいつも修行をしている」

 

諏「え、そうなんだ」

 

そこは、神社の庭であった

 

杉「じゃあ、早速やるが、離れていろよ?危ないから」

 

諏「離れるって、どのくらい?」

 

杉「そうだなあ、神社の屋根に上っといてくれ」

 

諏「ん、わかった」

 

諏訪子が屋根に上ったのを見てからゴーレムを召喚するための詠唱を始める

 

杉「汝、我の命令に従い、今この世に姿を顕せ!召喚、ファイアゴーレム!」

 

俺がそう唱えると、数メートル離れた場所に魔法陣が現れ、そこから二メートルくらいの炎に包まれた、ゴーレムが出てくる

 

 

 

 

 

      ~三人称side~

 

 

 

 

 

杉「さあ、始めるぞ!」

 

智がそう言ったと同時に両者が動き出す

まずは、僅かに動きだしが速かったゴーレムの攻撃

その炎に包まれた腕を振りかぶり、智に振り下ろす

しかし、智は当たる直前に腕に水を纏わせ、受け流して、カウンターを入れる

受け流した方とは逆の腕にも水を纏わせて殴る

ゴーレムは、振り下ろした直後の状態なので避けることができずに、攻撃を食らう

智のパンチが当たった部分は炎が消えたが、一瞬にして元に戻ってしまう。しかしダメージはあったのか少しよろめいたあと体勢を立て直した

 

杉「さあ、今度はこっちからいくぞ」

 

智がそう言うと、能力で創った刀に水を纏わせ、斬りかかる

これに対して、ゴーレムは横に体を反らして攻撃を避ける

智の攻撃は空振りに終わる

刀が地面についたと同時に刀を離してその場を離れる

飛び退いた瞬間、ゴーレムの拳が智の居た場所に突き刺さる

飛び退いていなければ、かなりのダメージが入るだろう

 

杉「ふう、危ない危ない、危うくぺしゃんこになるとこだった」

 

そう言った智の額に冷や汗が浮かんでいる

次はゴーレムの攻撃

ゴーレムは突き刺さった拳を抜いて、智にタックルを仕掛ける、左の肩から炎を噴射させて、スピードをあげている

智は避けることができずに、当たってしまう

 

杉「だあ~、くっそ!あっついなあ!」

 

智はそう言いながら、刀を創りゴーレムに斬りかかる

しかし、ゴーレムは掌から炎を噴射させて攻撃を回避したのち、足から炎を噴射させて、頭から智に突進する

これに当たった智は吹き飛ばされて、結界の端まで飛んでいき、ぶつかって止まる

そこに、ゴーレムのトドメの一撃が飛んでくる

ゴーレムの掌から出た炎の弾が智に当たり、勝負が決する

 

 

 

 

 

       ~智side~

 

 

 

 

 

杉「ふう、もういいぞ戻れ、ファイアゴーレム」

 

その言葉を聞いて、ゴーレムは魔法陣の中に消えていった

 

杉「はあ、勝てなかったかあ、あのゴーレム、見た目のわりに早いんだよなあ」

 

諏「おーい、さーとしー、大丈夫ー?」

 

諏訪子が俺の安否を確かめに降りてくる

 

杉「おーう、大丈夫だぞー」

 

と返しておく

杉「さてと、よし諏訪子今日の修行はこれにて終了、明日に備えて寝ろ」

 

諏「え、どうして?」

 

杉「俺が疲れたのと、今からやってもあまり時間はとれないと思ったから」

 

諏「あ、そうだね、ごめん」

 

杉「いや、いいさ…………、よし、諏訪子昼飯を食おう、そのあとに俺の昔話を聞かせてやるよ」

 

諏「え、ホントに!?」

 

杉「ああ、こんときくらいしか話す機会ねえしな」

 

諏「ねえねえ、今度はどんな話を聞かせてくれるの?」ワクワク

 

杉「そうだなあ、人妖大戦の語られなかった部分だな」

 

諏「何それ?」

 

杉「諏訪子は、その話誰から聞いたんだ?」

 

諏「え、いや、竜神様だけど」

 

杉「そうか、じゃあその竜神が語られなかった部分を話そう」

 

そう言って、俺たちは神社に入った




どうでしたかね?諏訪編第八話、自分的には起承転結の中の承の部分ですかね?クライマックスまでの布石のようなものですね・・・・・・・・・・そうでした、今回智さんが疲れたと言うことでお休みでした
すみません、あんなことさせてしまって、ゆっくり休んどいてください
まあ、はい今回は智さんと智さんが召喚したゴーレムとのバトルでしたね、諏訪子様は何もしてませんが、自分的には見るのも修行の内と考えているので
はあ、一人だとしゃべるねたが思い付かないなぁ、今回はここらで締めたいと思います
それでは、次回も見てください!
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