東方創操録 更新停止   作:RYO94

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ベクターです、さてさて皆さん結構長らくお待たせしました
更新不定期とは言え、これが間隔が長すぎると思うんですがどう思いますか?

杉「いや、知らねぇよ」

あ、智さんお久しぶりですねー
どれくらい空いてましたかねぇ

杉「俺が知るわけないだろ」

そうですよねぇ、さてさて皆さん今回の話は人妖大戦の語られなかった話ですね

杉「語られなかったっていっても、お前が書かなかっただけだろ」

いや、実はあの時に魔法何てものは存在してないんですよね
私の小説内でしたらね

杉「じゃあなんで今回の話では魔法ぶっぱしてるんだ?」

それは・・・・・・・・・・智さん、あの時代に魔法何て撃ってもどうせあなたしか生き残らないんですよ
月に行った軍の皆さん以外ね

杉「あーはいはいそうですかい、ぐだってきてるから始めるぞ」

はーい、わっかりましたー、それでは番外智の語り始まりです、どうぞ


智の語り弐 人妖大戦・裏

前回のあらすじ

杉「お前、俺様、丸焼きに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「さてと、どこから話そうか」

 

そう言って、あのときのことを懐かしむように語り出す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~古代 人妖大戦中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「おい、お前ら大丈夫か!?」

 

軍1「あ、杉本隊長!今のところ問題はありませんが、いつ誰が殺られるか……………」

 

杉「そうか…………」

 

それを聞いた俺は

 

杉「よしわかった、俺もここで戦おう部下が死ぬのは嫌なんでな」

 

軍1「そんな、隊長!あなたは我々のことは気にせずにロケットに乗ってくださればよかったのに…………」

 

杉「馬鹿野郎、俺はこの隊の隊長だ、こういう場では隊長が部下を守らずにどうする、もしもこのままロケットに乗って月に行っても俺は楽しく生きれない気がするんだ、だから……………みんなで絶対生きて帰るんだぞ!」

 

軍1「た、隊長……………了解です!」

 

杉「よっしゃあ!逝くぞ、てめえらあ!」

 

軍『おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!』

 

俺の鼓舞で隊全体の士気が一気に上がる

そんな中、刀を二本構えて最前線を走る俺は、仲間を信じて技を放つ

 

杉「いくぜ!二刀流剣技 壱乃型 雷龍斬衝!」

 

これは雷の属性を刀に纏わせ斬撃の衝撃波を飛ばし痺れさせる技だ

 

杉「おらおらおらおらおらおらぁぁぁ!」

 

この技は連発が可能なのだ

 

妖『ぐがぁぁぁぁぁぁぁぁあ』ビリビリ

 

当たらなかったやつは俺に向かって飛び付いてくるが

 

妖『がぁぁぁぁあ!??』

 

飛び付いてきたやつから、消し飛んでいく

 

杉「ナイスだ、お前ら」

 

軍1「隊長が俺らを守るんだったら」

 

軍2「俺たちは隊長を守り抜きます!」

 

杉「ふっ、頼もしい限りだ

なら安心して背中を預けれるぜ

いくぜ、二刀流剣技 壱乃型 凍結四散」

 

この技は片方の斬撃に当たると文字通り凍る

そしてもう片方の斬撃を当てると砕け散る

それを痺れているやつらに当てることにより確実に殺れる

 

軍1「すごい」

 

軍2「隊長、強すぎる」

 

杉「驚くのは早いぜ?(ホントは中世ヨーロッパまでとっておきたかったが)…………まあいいだろう………………お前ら!ちょっと離れてろよ!今からすっげえのやるから」

 

そういった俺の回りには妖怪が群がっていた

 

軍1「隊長!」

 

杉「手を出すなよ」

 

軍1「!?りょ、了解しました」

 

ふふふ、いい判断だ

 

杉「さあ、ぶちかますぜぇ…………天照らす日輪、今こそ消滅の時!……レイジングサン!」

 

そう叫んだ俺の上に太陽をかなり小さくしたような球体が出てきて、一度天に昇ってから、俺に向かって落ちてくる

 

杉「焼き尽くせ!」

 

そう言って、その場から離脱する

その直後、レイジングサンが地面に接触する、レイジングサンが地面に接触した時の熱の衝撃波で妖怪が消し飛んでいく

 

軍1「す、すごい、あれは一体」

 

杉「あれは魔法、魔法使いまたはそれに近いものにしか扱えない代物だ」

 

軍2「じゃ、じゃあ隊長は…………」

 

杉「俺か?俺は頑張って自力でそういう風にならないように努力したよ」

 

その言葉を聞いて、隊のみんなはこう思ったと言う、この人は規格外だ、と

そんなことは知るよしもない俺はどんどんと妖怪をなぎ倒していく

 

杉「おらおらぁぁ、ロケット発射までは此処を通すわけには行かないんでねえぇ!大人しくお引き取り願いましょうかぁ!

一刀流剣技 壱乃型 閃光斬!」

 

この技は光に近い速度を出すことによって相手を切り刻む技だ

ちなみにこれはタイマン時の時のものだ

多対一の場合は的確に相手の急所を攻撃して確実に屠ふる技だ

これにより妖怪はかなり減った

 

杉「よっしゃあ!今度はこいつだ!…………龍王随風、神魔を裁斬せよ!サイクロン!」

 

そう叫んだあとに俺を中心とした、竜巻が起こり妖怪は巻き込まれて、物凄い突風により所々斬られていく

 

杉「おお、おお大猟大猟、よし、やるぜ!集え、地水火風!転ずるが如く、化するが如く、我が剣となれ!スプリームエレメンツ!!」

 

俺の前に特大の魔法陣が出てきて、大量の光線が一本一本、宙にいる妖怪を撃ち抜いていく

 

軍1「隊長!そろそろ最後のロケットが発射する頃だと思うので、戻りましょう」

 

杉「…………そうだな、よしお前ら!撤退するぞ!」

 

軍『了解!』

 

俺たちが都市に向けて撤退していると、いくら軍で訓練しているとはいえ所詮人間、妖怪に身体能力で勝てるわけがなく、囲まれてしまう

 

軍2「な!どうしますか、隊長!」

 

杉「…………………はぁ、仕方ないお前らだけでも、生きろ」

 

軍1「な、何を言っているんですか!?全員で生き残る、そう言ったじゃないですか!?」

 

杉「すまないな、お前ら」

 

その後に口論があったが、俺が無理矢理ロケットに向かって飛ばした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~現在~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「そのあとは、おそらく竜神が語ったものと同じだろう」

 

諏「…………………」

 

杉「どうしたんだ?諏訪子」

 

諏「いや、ちょっとね」

 

杉「ふふふ、どうした?怒っているか?それとも、泣いているのか?」

 

諏「両…………方」

 

杉「そっか、じゃあまずなぜ怒っているのか」

 

諏「なんで、あの時一緒に行かなかったの?」

 

杉「何時でも行けると思ってな」

 

諏「そっか」

 

杉「ほらほら、ガキはもう寝る時間だぜ、早く寝ろ」

 

諏「うん」

 

諏訪子は自分の部屋に戻っていった

さてと、俺も寝るかな

俺も自分の部屋に戻り、静かに床についた

 




どうだったでしょうか?
ちなみに空いた時期は多分一週間とちょっとでした
あくまで多分です

杉「はぁ、みんな元気かなぁ」

でも、智さん原作知ってるんですから永琳さんと輝夜さんが元気って言うのは知ってるんじゃないですか?

杉「それはそうだが、あの二人もだけど軍の軍のみんながなぁ」

あぁー、あの人たちですか
でも第一部隊から第三部隊まででしょう?智さんの部隊は

杉「ああ、第四以降はほぼ屑だったからな」

ホント智さんは屑が嫌いですね

杉「当たり前だ、あんな無抵抗なやつを殺すようなやつは死ねばいい」

ハイハイ、その話はまたあとの方で語られますから、智さんの口からね
それでは今回はこれで締めるとしましょう
じゃあ、また次回も!
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