学校の先生マジで死ねばいいと思う
杉「何だよ急に」
まあ、それはいいとして、諏訪編9話の始まりです
杉「本編へ、どうぞ」
あれ、セリフ盗られた!?
前回のあらすじ
杉「為すべきことを為すまで止まることはできないんだ」
~決闘二日前~
杉「さーて、諏訪子!これが最終調整だ!やることは弾幕シューティングだ」
諏「弾幕しゅーてぃんぐ?」
杉「ああ、俺が張った結界の中で弾幕で作った敵が出てきて弾幕を張るからそれを避けて、できれば倒して行って、ボスを倒せば終わりだ」
諏「うん、OK、OK」
杉「準備はいいか?」
諏「大丈夫だよ」
杉「よしじゃあ、スタートだ」
諏訪子の弾幕シューティングが始まった
この弾幕シューティングは紅魔郷のexステージをモデルにしている
最終ボスは狂気に狂った神にしている
諏訪子は危なげなく回避していっている
まあ、まだ序盤の方だからここでピチュられても今まではなんだったんだってもんだ
人妖大戦のことを語ってからは一日目から二日目のことを繰り返していただけだ
これだけで、いろいろスペックは上昇したんじゃないかな
そんなことを考えていると、諏訪子が中ボスまで行っていた
中ボスは神を守る守護者みたいな感じだな
守護者はかなり高密度の弾幕を張っているが、諏訪子は避けれるものは避けて、間に合わないものは弾幕で相殺していた
しかもしっかり敵に弾幕を当てている
この敵は体力は結構少なく、一本五千でそれが三本ある
諏訪子の弾幕を千五百発当てれば消えるようになっている
今はだいたい九十は当たったかな
まあ千五百は一瞬だからな直ぐにボスが出てくるだろう
そんなことを考えているうちに諏訪子は弾幕のパターンを読んだのかほとんどを避けている
もうあれは虫の息だな、そろそろ消えるだろう
中ボスが消えたあとは、敵は出てこずに一気にボスまで辿り着く
狂気に狂った神に弾幕パターン等はなく、勘を頼りにして避けながら弾幕を当てなければならない
体力はさっきの奴の倍で五千を六本、弾幕を三千発当てればクリアーできるまあ、行けるだろう無理でもここまでこれたんだ、最初は弾幕練習のベリーハードもクリアできなかったもんな
あ、諏訪子パターンが読めなくて混乱してるな
あ、一回当たったな、残り二回だな
避けれてはいるが、攻略方が見つからないといったところかな
まあ、攻略方なんて避けれそうな弾幕は避けて、無理そうなら相殺していって攻撃っていうのがベストなんだが…………どう出るかな?
………………なんかもう吹っ切れて全部相殺し始めたぞ。それだと消耗が激しいからなあ
あ、また一回、もう当たれないぞぉ
あ、ボスが消えたどうやら避けながらでたらめに撃っていた弾幕が当たっていたようだ
というわけで、諏訪子の弾幕シューティング クリアー
杉「どうだった、諏訪子」
諏「うーん、最後適当に撃ってたんだよねー、ちょっとビックリしちゃったなあ」
杉「まあ、そうだろうな、じゃあ諏訪子、クリア記念に決闘まで修行はなしだ、決闘に備えてしっかり休んでくれ」
諏「え、いいの?」
杉「ああ、頑張ったご褒美だな」
諏「わーい、ありがとう智!」
そう言って、諏訪子は神社に飛び込んだ
杉「はあ、ホントに諏訪子は元気だなあ、まあ子供はみんなそうか」
そう言ってから神社に入った
杉「なあ、諏訪子飛び込むのはやめろ」
諏「えー、何でー」
杉「玄関と居間が散らかるし、それを掃除するのは誰だと思ってるんだ?」
諏「う、わかったよ、今後気をつけるよ」
杉「ん、そうかじゃあいいや、飯食って早く寝ろ」
諏「うん、わかったー」
まあ、その後の飯時には何も面白いことがなかったのでカット
杉「はあ、まあこの辺は断片だけだが覚えているんだよなあ、この大戦は諏訪子が負ける、まあ信仰は動かないんだけどね」
そんなことを呟いて、俺は寝た
HEY!最近東方ボーカルにはまり始めたものです
かなり遅いですね
杉「いやあしらねぇよ」
まあそんなことは置いといて、どうでしたかね今回の話は
杉「正直言って、なんか弾幕シューティングは無理があると思う」
そうですかね?まあ最後の方は無理矢理でしたけど
杉「最後だけじゃなくて、ボス戦は全部無理矢理だっただろう」
・・・・・・・・・・さあ、今回はここらで締めるとしましょう
杉「流すな!」
では、また次回です!