東方創操録 更新停止   作:RYO94

20 / 52
はい、ついにクライマックスです
ベクターです

杉「やっと諏訪編が終わるのか、といつも通りの智だ」

はてさて、諏訪大戦ですよ、智さん
諏訪子様は勝てますかね?

杉「いや、原作知ってるやつは結末知ってるんじゃないか?」

いってはいけません

杉「まあいいけどよ、そろそろ始めるぞ」

はーい、始まりまーすどうぞ!


第十話 諏訪大戦

前回のあらすじ

杉「修行全工程終了、あとは休んでよし」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~諏訪大戦 当日~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「さて、いよいよ神奈子との決闘だが……………、準備はいいか?」

 

諏「いつでも」

 

杉「よし、じゃあいこうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~決闘場~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神「よく逃げずにここに来たね、洩矢神それに智」

 

杉「逃げたら諏訪子消えちまうんでな来てやったぜ、それと後ろの奴等はなんだ?」

 

ス「へっ、俺たちはお前らがイカサマしないように、見張りに来ただけだぜ」

 

杉「へぇ、そうかい、じゃあ諏訪子行ってこい」

 

諏「うん、わかった」

 

そう言って、諏訪子は神奈子の方に飛んでいった

 

杉「……………さてと、ツクヨミーいるかー」

 

ツ「ああ、ここにいるぞ」

 

杉「おお、いたいた、で結局のところどうなんだぁ?こいつらは」

 

ツ「おそらくだが、手を出す気満々だろう、昨夜そんなことを言っていた気がする」

 

杉「へぇ~、そうか、サンキュー手を出したときは制裁に協力してくれたら嬉しいぜ」

 

ツ「了解した」

 

そんなやり取りをして、俺たちは自陣に戻っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ~三人称視点~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広場の真ん中で睨み合うは諏訪の土着神 洩矢諏訪子と大和の代表 八坂神奈子その雰囲気まさに一触即発そんなとき神奈子が口を開く

 

神「まさか、本当にここに来るとはねぇ洩矢神、怖じ気づいて逃げるもんだと思ってたよ」

 

諏「ふふふ、そんなの今も逃げ出したいくらいだよ、でもね智がこの一ヶ月間修行してくれたんだよ、だから…………ここで逃げるわけには行かないんだよ!」

 

神「あははは、いい覚悟だ来なよ洩矢神、死合いを始めようじゃないか」

 

諏「いくぞ、八坂神!」

 

諏訪子と神奈子の死合いが始まった

先手は神奈子、神奈子は高密度の弾幕を展開するが、高密度とは言え諏訪子が行った修行よりは隙間があり難なく避けて、弾幕を神奈子に向かって撃つ

神奈子は驚いたが、寸前で避ける

しかし諏訪子の攻撃は終わっていない避けた先に弾幕を撃っていた

神奈子は咄嗟に避けられずに当たってしまう

 

神「いいねぇ、こんなに楽しめそうなのはいつぶりだろうか、あんたなら全力でやれそうだねぇ」

 

そう言って、神奈子は力をあげる

神奈子は後ろに御柱を出して、諏訪子に向かって飛ばす

諏訪子は難なく避けるが、飛んできた御柱で突っ込んできた神奈子が見えずに振り被った御柱に殴り飛ばされる

湖に突っ込んだ諏訪子はすぐに浮上して、神奈子に突っ込んでいく、その手には鉄で作られた輪が握られている

 

諏「食らえ!洩矢の鉄の輪!」

 

そう言って、鉄の輪を神奈子に向かって投げる、が神奈子がかざした蔦によって錆びて朽ちてしまう

これに驚いた諏訪子は神奈子の御柱が避けれられずに、顔面に食らい、落ちてしまう

が、諏訪子は立ち上がり再び神奈子に向かっていった

弾幕を張り、動きまくって神奈子を翻弄し、拳を当てる

神奈子は動き回る諏訪子に弾幕を当てたりと、確実にダメージを与えるが、思ったよりも諏訪子の攻撃のダメージが蓄積されておりかなり消耗している

そして、両者の力はあまり残されていない。

そんなとき、神奈子が

 

神「なあ、洩矢神」

 

諏「なんだい、八坂神」

 

神「お互いあまり力が残されていないんだ、最後は渾身の力を込めた一撃を放って、倒れた方の負けってことでどうだい?」

 

諏「いいねぇ、それ乗った」

 

どうやら、次の一撃で終わるようだ

お互い拳にありったけの神力を込めて殴りかかる

拳と拳がぶつかり合い辺りが光に包まれる

光が収まったあと立っていたのは神奈子だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~智side~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「ふう、終わったな、それでそこのくずどもは何をしようとしてるのかなあ?」

 

ス「何って、洩矢神の始末を………」

 

杉「ほう、そんなことを俺の目の前でするか…………命の保証はできんが…………いいか?」

ア「何を言っているんですか、あなたたちは負けたじゃありませんか」

 

神1「そうだぞ、口を挟むな!」

 

杉「はあ、もういいや、てめぇら全員皆殺しだ、諏訪子を消されるわけにはいかないんでね」

 

ス「はははははは、できるわきゃねぇだろ、なんたってこっちは一万の神がいるんだからなあ!」

 

杉「一万…………か」

 

神1「どうだ、逃げるんならいましk「少ないな」!?」

 

杉「せめて、その十倍は持ってくるんだな」

 

ス「なんだとぉ、お前ら!やっちまえ!」

 

神『うおおおおおおおおおおお!』

 

杉「突っ込んでくるのはいいが、直線でいいのか?虚空より出でし霊光!万物を討ち払わん………ディバインストリーク!」

そう唱えた俺の目の前に白色の魔法陣が現れ白色の光線が真っ直ぐ放たれる

 

くず神『うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』

 

半数以上の神が吹き飛んでいった

 

ス「くそっ、何をしてるんだ!囲め!」

 

今度は囲んで突っ込んでくる飛んでいるものはいない

 

杉「はあ、懲りろ、立て!天を焦がす焔!…………バーンスプレッド!」

 

今度は、俺を中心に半径二、三メートルの燃え盛る魔法陣が展開され、踏み入れた瞬間焦げて炭となって消える

 

くず神『あぁぁぁぁぁぁああぁぁぁ!!』

 

ス「くっ、空からだ!空から狙え!」

 

今度は、空から俺に向かって突進してくる残っているのはスサノオとアマテラスとツクヨミ、それと突進してくる約千の神達

 

杉「学習能力がないのか、あいつは、はあまったく、開口、無窮に崩落する深淵!」

 

詠唱を完了した状態で止めて、神の攻撃が当たりそうになったときに

杉「…………グラヴィティ!」

 

丸い球体が出てきて、これの中もしくは下に入ると重力で押し潰されてしまう魔法である

 

くず神『ぐあああああぁぁぁああ』グシャァ

 

くずどもが潰れていく、実に滑稽である

 

杉「さてと、ツクヨミ離れていろ」

 

ス「なっ!てめぇいつの間に!」

 

ツ「ああ、わかった」

 

杉「よし、お遊びもこれまでだ!出でよ、原罪の特異点!虚無と永刧を交え、弾けて潰せ!…………イベントホライズン!」

 

ス・ア『ぐあああああああああああ!!』

 

スサノオとアマテラスが消滅した

 

杉「ふう、少し疲れた」

 

ツ「お疲れだな、智」

 

杉「ああ、さてそろそろ帰るか、諏訪子が心配だ」

 

俺は諏訪子と神奈子のところへ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        ~諏訪湖~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「おーい、神奈子ー諏訪子は無事か?」

 

神「ああ、ぐっすり眠っているよ、それよりもさっきものすごい音が聞こえたんだが…………」

 

杉「気にするな俺がただ遊んでいただけだ」

 

神「いや、遊んでいただけであんな音h「うぅん」!?」

 

神奈子が何かをいいかけたとき諏訪子が目を覚ました

 

杉「よう、おはよう諏訪子、調子はどうだい?」

 

諏「うん、まだちょっと所々痛いけど、関係無いよね」

 

神「それはどうしてだい?」

 

諏「だって私、負けたんだよねだったら「悪いが信仰は一切そっちにいかんと思うが………」?なんで?」

 

杉「うーん一つ目は祟られると何処かで思っているのか、二つ目は諏訪子が優しいからだな」

 

諏「どういうこと?」

 

杉「考えてみろ、諏訪子は国の民を祟らずに能力を使って作物の収穫等を手伝っていたんだろう?」

 

諏「うん、まあ」

 

杉「だったら、諏訪子への信仰心が強く逆に行きなり来た大和はどんなことをするかわからないから、信仰は一切そっちにいかんということだ」

 

神「じゃあどうすればいいんだい?」

 

杉「なに、簡単なことだ、架空の神をたてて、表では神奈子が、裏では諏訪子が国を守るということだ」

 

諏「じゃあ、それだと神社の名前も変えなきゃいけないんじゃ………」

 

杉「あー、じゃあ洩矢を文字って守矢、守矢神社にしよう」

 

こうして、諏訪大戦は幕を閉じた

 




諏訪大戦終了です
結果的にやっぱり諏訪子様負けてしまいましたね

杉「仕方ない・・・・・のか?」

仕方ないです、運命ですから

杉「なぜレミリアの真似をした?」

何となくですよ
そんなことより次はあそこですね

杉「ああ、あそこか門番的なやつはうざかった、二人のうち片方だけだが」

あはは、あれは書いてる私も、ね

杉「ふむ、それはいいとしてやっぱりスサノオとアマテラス率いるくずどもは仕掛けてきたな」

そうですね、こちらも書いてる私でさえイラッと来るものがありやがる

杉「主、素がでてるぞ」

アイヤコレハシッケイ
イヤースミマセンネーイラツクトスグコレダー

杉「p主棒読みだぞ」

ハッハッハーソンナワケナイジャナイデスカー

杉「はいはい、そろそろ締めようなー」

ハーイ、じゃあご黙読ありがとうございました

杉「次回も見てくれよな!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。