東方創操録 更新停止   作:RYO94

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ようやくこの章が終わります
皆さんおはこんばんちは、ベクターです

杉「毎度お馴染み智だ」

さてさて、この小説も二十話を越えたわけですが、最近この小説のUAが1500になったんですよね

杉「よかったじゃないか、読んでくれる人がいて」

正直いってこれを書き始めたのも他の方の小説を見ているうちに『自分も書いてみたい』って思って書き始めたんですからね、所謂衝動買いならぬ衝動書きですね

杉「つまりプロットもなにもあったもんじゃないと」

なんか前にもいった気がするんですが気のせいですね
はい、何もないですよ書くときはいつもうんうん唸りながらネタを絞っています

杉「それはそれで大変だな、まあ体調には気を付けろよ」

!!まさか智さんが私の心配だなんて、デレ期ですか?

杉「うるさい、お前は後で粉微塵にするからな、それじゃあ始まるぞ」

え、ちょっ怖いですよ智さん
何ですかそれ、明らか私を殺しに来てるじゃないですか、すみません謝ります
ぎゃああああああああ


第十一話 大戦後、スキマに会う

前回のあらすじ

杉「諏訪大戦終結!勝者、八坂神奈子!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~決闘 翌日~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「どうして、こうなった…………」

 

諏「あっははははははは!酒持ってこーい!にゃはははははははは」

 

神「おい、智!こっちにこい!私の酒が飲めんとは言わせんぞ!」

 

本当にどうしてこうなった

えっと確か、昨日は疲れたからすぐに休んだんだっけか?

そんで、祝いはまた明日ってことになったんだが……………まあこうなる前はちゃんとしていたんだが……………諏訪子と神奈子が飲み比べしはじめて、引き分けになって意気投合、さらに酒を飲んで酔い潰れて現在に至る

なんでどっちも酒癖悪いんだよなんだよ、意味わかんねぇよ

 

諏・神「「おい、智ー、早くこっちにこいよー(きなよー)あっはははははは」」

 

杉「はあ、お前ら、少しは静かに飲めんのか」

 

諏・神「「あっははははははははははははは!………………」」ドサッ

 

なんか、同時に倒れたぞ、なんだ寝たのか寝るんだったらこんなに飲むなよな

ちなみに言うとこいつらが飲んだ酒の量は一升瓶二十本くらいだろう

 

杉「はあ、酒は一気に飲むもんじゃない、月などの美しいものがあってこそ酒はうまいんだ」

 

そう言いながら、俺は一人静かになった神社で酒を飲む

 

杉「さてと、次は何処に行こうかな、妖怪の山か?それともその辺ぶらぶらするか?歩きながら決めるか」

 

さて、思い立ったが吉日早速出よう今出よう

 

杉「ミジャグジー、いるかー?」

 

ミ「なんでしょう?」

 

杉「諏訪子に伝えといてくれ、神奈子も来たしお前はもう大丈夫だろう、神奈子と二人で、諏訪の国の平和を守ってくれってな」

 

ミ『それでは、旅に出るのですか?』

 

杉「ああ、ずっとここにいるとあいつらがダメになりそうだからな」

 

ミ『荷物はどこに?』

 

杉「荷物なんてはなっからここに置いてねぇよ、能力で作った空間にしまってあるんだ」

 

ミ『たまには帰ってきてくださいね』

 

杉「ふふふ、当たり前だ、まあ気が向いたら帰ってくるよ、じゃあな」

 

俺は神社を出て、後ろを振り向かずに旅に出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「さあさあ、また旅に出たのはいいものの行き先決まらねぇな」

 

なんともまあ先行き不安な旅でしょうか!?

 

杉「ん、今なんか聞こえたような…………こっちのほうかな?」

 

俺は声が聞こえたであろう方向に歩いていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~?side~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「はあはあ、あーもう、しつこい!」

 

突然だけど私は今、妖怪に追いかけられています

なんでも、私の能力が強いから人間を襲うのに持ってこいな能力らしい

だから、人間を襲うのに協力させて、抵抗すれば強引に拘束、最悪殺せと言われているそうで

それでなんやかんやあって私は逃げているのです

そんなことを考えながら走っていると前にいる人に気づかずにぶつかってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ~智side~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歩いてたら金髪の少女が走ってきてぶつかった

 

杉「ドアァ!いってててて」

 

?「あ、すみません大丈夫ですか?」

 

尻餅をついた俺に声をかけている

その後ろから、妖力が三つこちらに走ってくる

 

?「すみません私急いでるので」

 

杉「ちょいまち、急ぐ理由って後ろの妖怪のこと?」

 

?「え!?あ、はい」

 

そんなことをしていたら妖怪がすぐそこまで来ていた

 

杉「フム、君ちょっとこっちに」

 

?「え、でも」

 

杉「いいから、能力使用、操るもの存在感、対象は俺と少女、マニピュレイト」

 

そう言った後に妖怪たちが目の前を通りすぎていった

 

?「え?」

 

少女はよく状況がわかっていないようだな

 

杉「うん、もう大丈夫かな」

 

俺は能力を解いた

 

?「え、え、なんで」

 

杉「くくく、状況を理解してない感じだね、妖怪たちは通りすぎていったよ?」

 

?「助かった、の?」

 

杉「ああ、そうだな」

 

俺がそう答えた瞬間、少女は崩れ落ちた

 

杉「って、おいおい、大丈夫かい、あんた」

 

?「助かった、よかっ、た」

 

杉「寝ちまったか、しゃぁないどっかにいい洞窟はないかなぁとあったあった」

 

俺はかなり大きな洞窟を見つけて、中に入り、少女が目覚めるのを待った

 




・・・・・・・・・・(°д°)ポケー

杉「後書きだ、主が真っ白だが気にせず進めていく、今回は諏訪編から次編に行くための繋ぎのようなものだ
名前は出てきてないが、わかる人にはわかるんじゃないか?
まあタイトルでほとんどネタバレしてるけどな
いろいろあったなこの章では、目が覚めたら二億経ってて神社に居候したら神々の戦いに巻き込まれるなんてな
いやはや凄く濃い毎日だったよ
まさか、あんなに酒癖が悪いとはおもなんだ、まあいいだろう
というわけで、今回はこれで締めようと思う、次回も見てくれれば嬉しいな、ではまた次回










おい、主いつまでも寝ているな、また食らいたいのか」

・・・・・・・・・・ハッ、それだけは勘弁してください!(土下座

杉「まあいいが後書きは終わったぞ?」

え?
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