杉「毎度お馴染みの智だ、で具体的にはどこまでいったんだ?」
それはですね、もう幻想郷に入って紅霧異変が始まったところですね
杉「・・・・・バカかお前は、いくらなんでも書きすぎだろ」
それは自分でも反省してます
だから執筆中小説のページが5ページに及んでいるんですよ
杉「うん、ちょっと投稿の方に集中しようか」
そうですね、それではここで始まります!イエーイ
前回のあらすじ
杉「少女ゆかりん、強さを求める」
杉「で、修行してくれって言われても具体的には何をすればいいんだ?」
紫「具体的には、妖力の使い方や能力の使い方とかですかね」
杉「お前の能力って何なの」
紫「『境界を操る程度の能力』です。まあ見てもらった方がわかると思います」
そう言って、紫は腕で縦に何かを切るように振ると、空間が切れて見えたのは中が黒く、無数の目がこちらを見つめる空間であった
杉「何だこれ」
紫「私はスキマって呼んでます、これを使って好きな所に出れるんです」
杉「なるほどな、これくらいなら俺でもできそうだな」
紫「え?どういうことですか?」
杉「うーん、まあ言うより見たほうが早いだろうな。さて、能力使用 操るもの 境界 マニピュレイト」
そう言った後にさっき紫がやったように腕を振った
すると、紫とは全く違う、中の色は黒いが所々に赤、青、黄、緑、白、紫、橙、水色が混じっているスキマが現れた
紫「そんな、どうして」
杉「くくく、これが俺の能力だよ。まあもう一つあるんだけどね『ありとあらゆるものを操る程度の能力』
まあ名前の通り、なんでも操れるよ」
紫「なるほど、だから隙間が出せたんですね」
杉「まあ、そういうことだな、所で紫の能力は結構便利なんだがなぁ、まあひとつ言うとこの能力は名前の通り境界を操れるんだよ」
紫「どういうことですか?」
杉「まあ、つまりあれだよ、現実と幻の境界を操って、認識できなくしたりとかだね」
紫「それってつまり」
杉「そうだね、かなり危険な能力だよ、まあ俺のよりかはましだけどね
それにね、隙間を使って敵を翻弄したりね、例えば…………」
俺はそう言って、隙間を開き手を突っ込んだ
そして、隙間の出口を紫の頭の上に開いて紫の頭を叩いて、すぐに隙間から手を出す
紫「痛っ、なんなんですか今のは」
杉「さあ、上からちょっと大きな石でも落ちてきたんじゃないの?洞窟だし」
紫「うーん、そうなんでしょうか」
杉「くくく、うんまあ嘘なんだけどね」
紫「え、」
杉「ほんとは俺が隙間を通して、紫の頭を叩いただけだよ」
紫「え、そうだったんですか?なんで叩く必要があるんですか」
杉「あっははは、まあ実践だよ。まあ他にも……………そうだなぁ…………あそこに熊がいるだろ、あいつに向かって例えば短剣を投擲しても届かないだろ?」
そう言って、遠くの方にいる寝ている熊を指差しながら言う
紫「まあ、はいそうですね」
杉「力技でいってもいいけど、体力をあまり使いたくないってときにスキマを通して、投擲すると……………ふっ!」ヒュッ
俺は、短剣を熊に向かって投擲する
勢いが衰える前にスキマに入れて、熊の目の前にスキマから短剣を出す
そして、熊の顔に刺さる
熊「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
杉「とまあ、こんな感じに隙間を使って離れた相手に攻撃を当てれるようになるんだ」
紫「な、なるほど、そう言うこともできるんですね」
杉「まあ、能力の扱い方とか練習しないといけないけどな」
紫「え、でも師匠は…………」
杉「ふふふ、まあ経験の差って言うやつだよ」
紫「経験って、師匠まだ二十歳くらいでしょ?」
杉「え、あ、そっか紫は知らないんだったな」
紫「え、何をですか?」
杉「はあ、まあ改めて自己紹介させてもらうと、俺は杉本智、月の英雄と呼ばれているよ」
紫「へ?」
杉「うん、まあ、実際はもっと歳食ってるってわけ」
紫「ちなみにそれはどのくらい…………」
杉「うーん、まあ軽く二億くらいかなぁ」
紫「」ポカーン
杉「おい、大丈夫かぁ?」
紫「……………………はっ!二、二億ですか!?」
杉「ああ、そうだが」
紫「あはは、とんでもない人に弟子入りしましたね、私」
杉「あっはっは!まあいいじゃないか、さて、もう暗いから修行は明日な」
紫「あ、はい」
修行、ねぇ、諏訪子にやらせたやつを軽くしたやつやらせればいっか
後書きです、書くことがない
杉「今後の展開はどうなるんだ?」
そりゃあ、妖怪の山編って言ってるんだから妖怪の山に行くでしょう
杉「そうだな、そりゃそうだ」
まあここらで締めましょう
杉「そうだな」
それでは今回はこの辺で、コメント等
をくださると嬉しいです
ではまた次回ー