東方創操録 更新停止   作:RYO94

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どうも皆さん、おはこんばんちは名前変えました。マニピュレイターです

杉「直訳で操るものだな、毎度お馴染みの智だ」

ベクターだったら名前被ったんで、こうなった。クルスニクがファミリーネームみたいなものになってるんで、これはちょっとねぇ、って感じになってこうなりました

杉「いいんじゃないか?」

あざっす!で、今回は智さんが妖怪の山に辿り着きますね

杉「そっからの展開ががが」

それ以上は本編で、では始まります。第肆話、スタートです!


第肆話 青年、天狗に出会う

前回のあらすじ

杉「紫の体力が思ったよりもなくてクリビツ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の紫との組み手からだいたい五十年は経った気がする

ちゃんとは数えてないからわからないが多分そんくらいだと思う

で、今なにをしているのかというと……………

 

?1「貴様ら、ここが天狗が治める妖怪の山だと知って、登ろうとしているのか?」

 

杉「知らないから登ろうとしているんだが、考えたらわからんのか?」

 

?1「なっ!?貴様、天狗を侮辱するのか!?」

 

?2「まあ、確かに天狗の中にも頭悪いやついるけどな」

 

?「な、おい!銀杏!何を言ってるんだ!」

 

銀「事実だろ?大天狗とか、お前とかいっぱいいるじゃねぇか、で迷える旅人さんよ、我ら天狗の山に何用だい?」

 

杉「いや、この山結構でかいから、回り込むのめんどくさいなーって思ってな、それでこの山突っ切ろうぜってことになった」

 

銀「なるほどな、それは風雅に聞かねぇと通していいかわからねぇな、ちょっとついてきてもらうぞ」

 

杉「OK、OK、ほら行くぞ、紫」

 

紫「え、ホントに行くんですか?」

 

?「待て、そんな勝手に決めて言い分けないだろう!」

 

銀「何だよ、風雅に聞きに行くだけだろう?」

 

俺たちが山に入ろうとすると馬鹿が止めてきた

 

?「だから、勝手に山に入れていいのかといっているんだ!」

 

銀「別にいいんじゃねぇか?て言うか、立場的に言うとお前よりも上なんだけど……………まあいいや、めんどくせぇ。ということで………えーと、すまねぇ名前聞かせてくれねぇか?」

 

杉「ああ、名乗ってなかったな、俺は杉本智ってんだ、お前は?」

 

銀「ああ、俺は『犬走銀杏』ってんだ、よろしく、杉本。っていうか人間がよくここに来ようと思ったな?」

 

杉「いやまあ、知らなかったって言うのもあるし、第一俺、人間じゃねぇし」

 

銀「あれ、そうなのか?じゃあ、通ってもよくね?」

 

杉「あれ?そう言えばそうだな、じゃ遠慮なく」

 

?「待て、貴様何をしているの!それ以上入ると、切り裂くぞ!」

 

はあ、力の差がわからねぇやつは本当にめんどくさいな

 

杉「黙れよ、犬が」

 

?「なんだと、貴様ぁ!」

 

杉「黙れよ、犬がと言ったんだ、力の差がわからんのなら、体で覚えてもらうしかないか?」

 

そういいながら俺は大妖怪クラスの1.5倍くらいの量の霊力を出す

 

?「な、なんだ、貴様のその、馬鹿げた霊力のでか……さ、は…………」バタッ

 

杉「くくく、二億生きればこのくらい余裕で出せるようになるぜ?って聞こえてねぇか」

 

紫「て言うか、師匠霊力も出せたんですか」

 

銀「すげぇな、お前確かに霊力を持っているが既に人間ではないみたいだな、二億生きた人間ってそういないだろう」

 

杉「まあ、地球にはいないだろうな。それと紫、俺は神力以外全部大妖怪以上て言うか全部開放したらいろいろ危ないから制限はしてるが、大妖怪の4倍は出せるぞ」

 

銀「ほう、それじゃあまるで何処かにはいるみたいな言い方だな、それとお前もう人間じゃないな確かに」

 

?「おい、銀杏何かあったのか?」

 

銀「おお、風雅ちょうどいいや、こいつ入れてやってくんねぇかな」

 

風「ん、こいつは?」

 

銀「霊力持ってるけど、人間じゃないやつ」

 

風「どういうことだ、それは」

 

杉「名前いった方が早いかな?俺は杉本智だ」

 

風「杉本智?どこかで聞いたことがある気がする…………ああ、思い出した前に二億生きた人間がいると聞いたことがあるが、なるほどなお前がそうなのか」

 

杉「へぇ、知ってるやついたんだなぁ」

 

風「いや、私も聞いただけだからな、それで、その杉本がどういった用で?」

 

杉「うーん、ちょっと通らせてくれればよかったんだけど…………よし、面白そうだからこの山に住まわせてくれ」

 

風・銀・紫「「「……………はあ!?」

」」

 

なんか紫まで驚いてやがる、俺の思い付きの行動は今更なのにな

 

風「ふぅむ、それは厳しいかもしれないな」

 

銀「ああ、うちのやつらは天狗以外は迫害するからな」

 

紫「そうですよ、師匠!さっさとこの山越えましょうよ!」

 

杉「それだとお前の修行にならんだろう?ここの天狗と戦わせて、経験を積ませようと思ったんだが…………いいだろう?」

 

紫「よくないです!それに種族はどうするんですか!?」

 

杉「それなら問題ない、俺の能力で種族は変えられるからな」

 

そう、俺の操る程度の能力は種族を操って変えることもできる

 

紫「何でもありですねその能力…………」

 

杉「あ、紫の種族は変えないぞ、種族はまだ自分しか変えれないからな」

 

紫「じゃあ、私はどうしたらいいんですか!?」

 

風「ふむ、その程度ならなんとかなるだろう、私の客人とでも言えばな」

 

杉「風雅は立場的にはどの辺りにいるんだ?」

 

風「私か?私は天狗の頂点に立つ天魔というところだな」

 

銀「ちなみに言うと俺は白狼天狗の一番上だなだな」

 

杉「じゃあ、何で見張り何だよ」

 

銀「ん?そりゃあ、書類仕事がめんどくさいからだろ?」

 

風「お前、また部下に書類を任せているのか?」

 

銀「やっべ、逃げるんだよー」

 

風「今回は見過ごせないぞ、銀杏!」

 

そう言って、二人は飛び去っていった

 

杉「まあ、よくわからないが取り合えず 能力使用 操るもの 種族 対象 自分 変更先 白狼天狗 マニピュレイト」

 

そういった後、俺の姿が変わっていき黒い耳と黒い尻尾を生やした天狗に変化した

 

紫「?天狗にそんな種族ありましたっけ?」

 

杉「あれ、白狼天狗って言ったのに。俺の特性上こうなんのか?まあ霊力に妖力に魔力持ってたらこうなるか」

 

紫「へぇー、そうなんですかー」

 

風「ふぅ、やっと捕まえた」

 

銀「チクショー、今日は逃げれると思ったのにー」

 

俺が変わったそのすぐ後に風雅と銀杏が戻ってきた

 

風「白狼天狗が鴉天狗に勝てるわけがないだろう、っでそこの黒いのは…………杉本か」

 

銀「うおっ!なんか結構雰囲気変わったな、えっと天狗にこんな種族あったっけ?」

風「いや、ない。杉本、それはどういった種族だ?」

 

杉「うん、俺的には白狼天狗なんだがな、俺の特性上こうなった」

 

銀・風「特性?」

 

杉「ああ、俺は神力を除いた三つの力を持ってるからな。正常な白狼天狗にはなれなかったんだろうな」

 

風「だが、他の者は信じないと思うが」

 

銀「そうだな、まあなんとかなるだろ」

 

杉「よっしゃあ!山に住むとか初めてだからなぁ、わくわくしてきた!」

 

銀「子供か!まあいいや、俺たちは歓迎するぜお二人さん」

 

こうして、俺と紫の妖怪の山での生活が始まった

 




はい、終わりです。まさかの白狼天狗(黒)になって妖怪の山に住み始めましたね

杉「いや、万能過ぎるだろ俺の能力」

まあそうですね。種族を『操って』変えるですからね。まあこの能力で種族変えるのは滅多に使いませんね。
て言うか、後々そういう能力出てくるんで

杉「そうか、まあいいんじゃないか?どうせその能力名も『変える程度の能力』みたいな感じのやつだろ?」

まあそうですね、その辺は後々明かしていくので。どうやって得たとかね

杉「そうか(まあ前々回くらいに能力創造してたからこれだろうな)」

じゃあ今回はこの辺で締めたいと思います。じゃあまた次回!
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