杉「結局そうなったか、毎度お馴染みの智だ」
さてされ智さん、個人的ですがいい知らせですよ
杉「なんだよ」
なんとですね、UAが2000越えたんですよ!
あ、あと私の名前混沌の支配者になりました。どうしてこうなった
杉「まあ、いいんじゃないかぁ」
はぁ、もういいです。さあ!気を取り直して、始めていきましょう!第陸話スタートです!
前回のあらすじ
杉「文と椛がかわいい(確信)」
前回から二日後、俺は白狼天狗の集会場にいる
昨日は取り合えず、確かめもかねてお隣さんを尋ねてみた
驚くべきことに対応は普通のものだった
まあ、前まで仲間はずれにして悪かった等々謝られたが、そこまで気にしてない
杉「で、何これ」ポリポリ
俺は頭を掻きながら、この現状の説明を求めていた
集会場では、絶賛宴会の真っ最中であった
杉「どうしてこうなった」
俺の周りには、酔い潰れた同僚が倒れている
確かあれは今までの態度の改めも込めて集会場で俺の改めての歓迎会?のようなものを開くって言われて、集会場に来てみれば、すでに宴会は始まっていた
倒れたものはいなかったが、俺が来たことによるテンションupにより俺と飲み比べをしはじめて俺はその辺の酒じゃ酔わないからみんな酔い潰れて倒れまくったんだった
杉「はぁ、どうなってんだよ」
てゆーか、俺の歓迎会とかいつ以来だよ
鴉1「へっへっへ、こいつらこんなやつのためにばか騒ぎしてんのかよ」
鴉2「わらっちまうぜ」ゲラゲラ
鴉3「おい、馬鹿野郎、起きたらどうすんだよ」
俺は寝てすらないんだけど、まあいいかちょっと気分良いから相手してやるか
杉「なあ、鴉さんや、誰をお探しですかねぇ?」
鴉1「ああ?牙狼っていう白狼天狗なんだがって、てめぇが牙狼か!?」
杉「くくく、気づくのおっせ」
鴉2「捕まえろ、こいつを大天狗様の御前につき出すのだ!」
鴉1・3「「おうよ!」」
鴉天狗の三人組が襲いかかってくる
杉「うーん、素手は慣れてないんだけど、殺るしかないか」
俺は遅いかかってくる三人を追い払うために、構えた
~三人称視点~
智基、牙狼対鴉天狗三人組のバトルが始まった
鴉1「食らえや!」
鴉1が殴りかかる
しかし、牙狼はバックステップをしたあと鴉1の後ろに回り込んでいる
杉「ほらほら、がら空きだぜ!」
牙狼は鴉1の背後回り込んだあと、鴉1の背中に三発拳を打ち込んだ後外に投げ出す
杉「お前らもだ」
突然の出来事に呆然としていた鴉2・3も外に投げ出す
杉「くくく、ここなら好きに暴れられるぜ」
ここから牙狼の一方的な虐殺が始まる
杉「おら、最初はお前だ!」
牙狼は鴉1に襲いかかる
鴉1は突然の出来事に避けることができなかった
杉「食らえやおらぁ、魔神拳×5!」
牙狼が拳を勢いよく振り上げると衝撃波が鴉1に向かって地面を這って飛んでいく(五発)
鴉1「ぐわぁぁぁぁぁ!」
鴉1は攻撃が避けれずに当たってしまい気絶する
鴉2「な、こいつつえぇ」
鴉3「おい、二人がかりでやるぞ」
鴉2「お、おう!」
鴉2・3が左右から襲いかかってくる
杉「へっへっへ、攻撃が単調だぜ?」
牙狼はそう呟いた後、拳を地面に叩きつけて衝撃波を出す
杉「衝波魔神拳!」
これにより左右から襲いかかってくる鴉2・3は衝撃波により吹き飛ばされる
鴉2・3「「ぐあぁぁぁぁぁぁ!!」」
これにより戦闘終了
牙狼対鴉三人組
winner 牙狼
~牙狼(智)side~
杉「ふぅ、終わった終わった」
白1「おい、牙狼、何かすごい音がしたんだけどどう、したん、だ?」
白狼天狗の一人が先の騒動で目が覚めて、見に来たらしい
杉「あ、すまん起こしてしまったな、ちょっと邪魔者が俺を捕まえに来たみたいで」
白1「そ、そうか、ところでお前さん怪我はねぇのかい?」
杉「ああ、心遣い感謝する、問題ないから心配はいらない」
白1「そうかい」
杉「じゃあ、ちょっくらこれらを鴉の里に送ってくるんで、おやすみなさい」
白1「おう、おやすみ」
心配してくれた白狼天狗に挨拶してから三人を抱えて鴉の里に向かった
杉「ついでに大天狗の所に行ってみようかな?」
俺は三人を鴉の里の入り口に棄てて、
白狼天狗の里に帰った
杉「ふぅ、今日は色々あったなぁ」
特に鴉天狗三人組の襲来とか(笑)
まあ、案外つまらなかったな
そう言えば結局大天狗のとこ行ってなかったな。まあいいや
さて、明日はどんなことが待ってるのかなぁ?
終わりです。どうでしたか、智さん。鴉天狗の方々の強さは
杉「え?まあ弱いな、スサノオたちよりも弱いとかどんなだよ」
いや、スサノオさんたちは一応神ですから。普通の妖怪の天狗さんたちと比べちゃダメでしょう
杉「あれ、そうだったけ?」
そうですよ、弱すぎて忘れがちですがあの人たち神ですからね?
杉「お前もお前で酷いな」
自分で書いててこう胸の辺りがぞわぞわしてきて、危うく暴れまわるところでしたよ。そんなことはさておき今回はここらで締めましょう
杉「そんなことってなんだy「はいでは皆さんまた次回!」おい!」