杉「どうしてそんなにテンションが高いんだ?毎度お馴染みの智だ」
いや、こうなりますよ!だってコメントが一件新しく来たんですから!
それにもうすぐUAが3000いきそうですし!
杉「はいはいわかったから。で、今回は都につくんだろ?」
ええ、そうですよ。ついでに言えば原作キャラが一人出ますよ。
杉「ほう、それは楽しみだな」
じゃあ始まります!竹取物語編 第壱話スタートです!
第壱話 到着、なんと綺麗な平城京
前回のあらすじ
杉「妖怪の山での暮らしは楽しかったぜ」
皆さんどうも、いつも通りの杉本智だ
前回は山を出たがそこから約五十年は経った気がする
ん、時間が飛びすぎだって?俺に言うな作者に言え
まあなんやかんやあって五十年が経った
んで、何やってるかって言うと………
杉「おお、此処が人間が作った都か、確か今は多分七百十何年かくらいだから『平城京』だな」
ん?なんでここに来たかって?いやぁ実はこの都の近くの村で[都に絶世の美女がいる]って噂を聞いてやって来たわけだ
まあ、皆わかるとは思うが、あの有名な竹取物語の『かぐや姫』だ
本編ではカットされているが一応俺はかぐや姫だと思われる人物に会っている
それが『蓬莱山輝夜』だ、まあ何度か子守りを頼まれたが素直に言うと滅茶苦茶我が儘だったな
まあそれはそれで楽しかったがな
あと俺は断じてロリコンなどではないのでなそこんところ間違えないように
まあ会いに来たっていっても入れなければ意味がないので、門の方に行ってみた
杉「あのぉ、すみません」
門「ん、なんだお前は」
杉「いえ、自分旅の物者でしてここに絶世の美女がいると聞いて来たのですが…………」
門「ああ、かぐや様のことか、なるほどいいだろう、入れ」
杉「ありがとうございます」
門「しかし、今は貴族の方々が求婚しに行かれるから会えるかはわからないぞ」
杉「そうですか、忠告ありがとうございます」
門「ああ、気を付けてな」
ああ、いい人でよかった、妖怪の山の頑固とは大違いだな
さて、貴族が求婚ってことは難題を出す頃だろうなぁって、あの列だろうな
……………紛れ混んじまえ
俺は巨大な屋敷の前にできていた行列(と言っても五人だが)の後ろに並び、屋敷の中に入るとするか
そこで、俺は一番後ろにいた貴族に話しかける
杉「お忙しいところすみません、お聞きしたいことがあります」
?「なんだ」
杉「ここのお屋敷は噂になられているかぐや姫様の屋敷でしょうか」
?「ああ、そうだが………貴様は」
杉「申し遅れました、私旅をしていて『小倉坂春風』と申します、以後お見知りおきを」
?「ほう、旅かそなた後で私の屋敷に来い旅の話を聞きたくてな」
杉「は、はぁ」
不「そうだ、名乗っていなかったな私の名は『藤原不比等』だ、よろしく」
杉「よろしくお願いします、不比等殿」
そんな会話をしていると、不比等の後ろに子供がいるのが見えた
杉「その子は」
不「ん、ああ私の娘だよ、ほら妹紅挨拶を」
妹「…………『藤原…………妹紅』………です」
不「はっはっは、この子は人見知りが激しくてね、初対面だといっつもこうなるんだよ」
杉「そうなんですか」
まあ、だいたい察しはついていたさ、原作キャラの妹紅だとはね
それと、こいつ不比等だっけか?なんか気持ち悪い。いや見た目がどうこうじゃないんだ、こう雰囲気と言うかなんと言うか。まあうまく説明できないけどなんか変だ。一応警戒はしておこうか。
門2「それでは、どうぞお入りください」
不「おや、入れるようだな、では」
杉「いえ、私もかぐや姫様に求婚しに来た次第で中に入らせていただきます」
不「ほう、そうか頑張りたまえ」
さてとこいつのことは置いといて、あのガキだった輝夜は大きくなったのかなぁ?
はい、今回はここまでです。不比等さんはどういう人なんでしょうねぇ。
ひとつ言えることは今回みたいな好印象ではない感じですね
杉「やっぱりか、なんかやな雰囲気なんだよなぁあいつ」
はい、これ以上やってたらボロが出てしまいそうなのでこれで終了です。
次回も見てくださいね!