杉「毎度お馴染みの智だ。で、遅れた言い訳を聞こうか」
へい、実はですね。本編の話は書けてたんですよ。でも、書いてるときに寝落ちして全部消えるんですよね。だから投稿しようとしても面倒臭くなってって言うのが続きましてって智さん。
なんで骸殻なんて使ってるんですか?
杉「お前に制裁を加えるためだよ。主」
どうしてですか?
杉「ちょっとは読んでくれる人がいるんだ。それを待たせる理由が面倒臭いってどういうことじゃあぁぁぁぁ!!!炎鎧『フレイムアーマー』!ぶっ飛べぇぇぇぇぇ!!!」
ぎゃああああああああああ!!!!!
それまだ本編に出てませんよぉぉぉぉぉぉ!!!!
杉「さて、第参話始まるぞ」
前回のあらすじ
杉「輝夜が成長したと思ったら変わってなかった」
はぁ、前回輝夜に会って難題を出された、まあお決まりの幽香を退治して来いって難題だな
いや別に太陽の畑に行くのはいいんだが、幽香って噂(妖怪の中での)ではかなり友好的だって聞いたことがあるからなぁ、無暗に退治はしたくないんだがなぁ、でも人間の間では畑に入ったら襲われたって人がいるからなぁ
そうだ、あの後その辺ぶらぶらしてたら妹紅が変なやつに絡まれてたから助けたら、不比等がきた
何でも妹紅がどっかに走っていくから探してたんだと
その後は不比等の家に招待されて旅の話をいくつかした
不比等は大層機嫌がよかったな、俺の旅の話はそんなに面白いかね
まあいいや、そんなことより俺がこの都でやってることはというと・・・・・・・・・・
都の民1(都と表示)「すみません、最近開いた陰陽屋とはここですか」
杉「ええ、ここで合っていますよ、依頼ですか」
都1「はい、最近この都の近辺に出かけると妖怪に襲われてさらわれた人がたくさん出ているので退治してほしいのです」
杉「ふむ、そうですか・・・・・・・・・、それはほかの陰陽師の方たちには相談されたんですか」
都1「はい、したはしたのですが・・・・・・・・・・皆さん忙しいとのことで・・・・・・・・・・」
杉「おいおい、それが都の人達守る陰陽師かよ・・・・・・・・・・わかりました、引き受けましょう」
都1「ありがとうございます!」
杉「あっはは、まあ陰陽師ですし・・・・・・・・・・まあ死なないように頑張りますよ」
都1「無理はしないように、ご武運を」
杉「心遣い感謝します、その妖怪の出没時間は昼過ぎくらいですね」
都1「はい、どうかよろしくお願いします」
杉「さて、では行ってきますねちょうど昼過ぎくらいですからね」ヨッコイセット
はあ、この都での初仕事だ、気合い入れれいこうかね
えっと、確か入り口はこっちだったっけ?
~都 門前~
さてと、都の外に出て少し歩いたが妖怪の気配なんてどこにも・・・・・・・・・・後ろになんかいるねぇ、この気配は妖怪だな
ふむ、わざと捕まってみるかなここじゃあやりにくいしな
そんなことを思っていると、突然視界が暗転して何かに抱えられて宙に浮く感じがした
目が見えるようになったら、暗い洞窟の中にいた、周りからは音は『何も』聞こえない
さらわれた人たちは皆食われたのだろうか、それとも奥に繋がっていてそこに集められているのだろうか
まあいいか、どうやら奥に続いてるようだ、行ってみようか
~青年移動中~
洞窟の奥に来たが、ちらほらと声が聞こえてくる、おそらくさらわれた人たちだろう
杉「あの、大丈夫でしょうか?」
とりあえず声をかける
ビクッと何人かが飛び上がった気がする
被1「あんたも連れてこられたのかい?」
被2「可愛そうにまだ若いのに」
杉「いや、あの俺都で依頼受けてあなた方の捜索をしに来たんですが・・・・・・・・・・どうやら無事のようですね、明かり灯して大丈夫ですか?」
被3「あ、ああいいよ」
杉「では失礼して」シュボッ
俺は手を振って、火を手のひらに出す
提灯くらいの明るさだ、これで自分の周りは見えるようになっただろう
これを工夫して、火を増やしてからこの洞窟の壁際に灯していく
そこにはいつ妖怪に食われるかわからない恐怖心で隅の方でガタガタ震える人々の姿だった
杉「無事・・・・・・・・・みたいですね」
被1「あ、ああ、でもなんでお前さんはここに来たんだい?」
被2「そうだ、他のやつは何かと理由つけて働かないんだ」
杉「いや、それは俺がつい最近始めたばかりで依頼受けないと来てくれないからですかね」
被1「そうかい、だったr「グルルルル」!やつが帰ってくるぞ」
杉「やつ?さらったやつですか?」
被1「あ、ああみんなこっちに!」
集まっていたうちの一人が小声で叫び皆を密集させる
被1「ほら、あんたも」
杉「大丈夫です、この程度退治できなくて陰陽師なんてやっていけないですよ、っと」パリン
俺はそう言いながら持ってきていた
半径四センチくらいの球を割った
すると俺の体が光に包まれ、妖怪の山で使った骸殻の姿になった
前回使った時の反省を生かして、常時持ち歩けるように霊力や妖力で形態にあった大きさの球を作ったのだ
これを割ると瞬時になれるってことさ
杉「さあ、こいよ妖怪」
妖『グルルルルル』
杉「おいおい、そんなに睨んでも、俺は退かない、よ!」ビュン
俺は妖怪がいつまでも睨んでくるので突っ込んでいった
ふぅ、やっと戻ってこれた。酷いですよ智さん。フレイムアーマーはまだ使えないでしょう!
杉「いや、使えるからここで使えるんだろ?本編で使ってないだけで」
そうでした。じゃあ他のも使えると
杉「そうなるな。で、今回の話については?」
あ、はい。今回は智さんの職業についてですね。まあ題名通り陰陽師ですね。ただ始めたばかりなので知名度はありませんが次回にはかなり有名になってます。二つ名は鎧の陰陽師。
今回の話で骸殻で妖怪を始末したのでこの名がつきます。
杉「へぇ、ダサいな」
言わないでください。では今回はここまでです。では次回もお楽しみ!