杉「なんだ、名前変えたのか。毎度お馴染みの智だ。」
はい、炎の妖精です。読みはファイアフェアリーです。
杉「俺の炎とどっちが火力あるんだろうか」
多分そっちです。て言うか99.99%そちらです。て言うかそんなことはどうでもいいんです。今回はタイトル通り幽香さんとの戦闘です。
杉「今回、使うのは(本編では)はじめての技があるな」
そうですね。そろそろ本編にいきましょう。東方創操録竹取物語編第伍話スタートです!
前回のあらすじ
杉「初仕事無事完了!輝夜に正体を話した」
前回、陰陽屋春風としての初仕事を無事に完了させた
骸殻を使わないと下級を倒せないようにしてるからなぁ、結構時間かかるんだよなぁ中級のやつは骸殻使って、尚且つ本気を出さないと勝てないからちょっとだけ封印を解いた
今の霊力量は中級の妖怪と同じかちょっと多いくらいの量だ
下級ぐらいは骸殻で一撃で倒せるようになった
あ、それと前回終了後に刀しか使ってないからたまには他の武器も使おうかなぁって思って、創造する能力で『武器を扱う程度の能力』を創造した
他にもいろいろな能力を創造した
例えば前に創造した『盗む程度の能力』とかだな
他にも『変える程度の能力』とか、多分他の小説にもあるんじゃないかな
決してパクったのではない
まあいっぱい創造したからここでは紹介できない、また輝夜編が終わったら設定が投稿されると思うからそこで書かれるだろう
で、今何やってるかって言うと・・・・・・
風「あら、あなた都の方から来たの?あなた人間よね、退治しに来たの?」
杉「うーん、まあ言っちゃえばそうなるな、っておわ!」
そう輝夜からの難題である風見幽香の退治及び証拠品の持ち帰りである
畑を荒らそうとしなかったらなにもしないやつだから別に退治したいわけじゃないんだけどなぁ
そんなこと思ってたらなんか飛んできた
見たら幽香が傘をつき出して先端から光る弾を出していた
杉「危ねぇだろ、何すんだよ!」
風「あら、これを避けたのはあなたが初めてだわ、結構強そうね」
杉「ははは、なんか目をつけられたみたいだなぁ、で俺は別にあんたとはできれば闘いたくはないんだが」
風「無理ね、私があなたと闘いたいんだからね」
杉「ははは、噂の通りの戦闘狂かメンドクサイ、はぁ手っ取り早く終わらせるか」パキン
俺は半径6センチ程の霊力の球を割った
すると、俺の体は光に包まれて光が収まったところで現れたのは、両腕が青白い筋が入った黒の殻と両足の付け根まで覆った同じく青白い筋の入った黒の殻で顔に猫の髭のように青白い線が入っている
そう、骸殻の第二形態だ
第一形態よりも籠める霊力量が格段に多くなっており、パワーも上がっている、幽香を倒すならこれを使わないと勝てない気がする
杉「はぁ、仕方ないかかってこいよ、相手してやる」ユビクイッ
風「私に挑発とはいい度胸じゃない、手加減はできないわよ」
その言葉と同時に幽香はこっちに突っ込んできた
~三人称視点~
都の陰陽屋・小倉坂春風と花の妖怪・風見幽香の戦闘が始まった
春風は幽香の突進を避けてから、周りの向日葵が折れないように向日葵畑を覆うように結界を張った
そのあと幽香の背中に向かってパンチを繰り出す
しかし、幽香は後ろ向きのままこれを避ける
そのまま態勢を立て直して傘で殴りつけてくる
春風は腕のガントレットで防ぎ、弾き返す
幽「あら?なかなかやるじゃないの、これなら楽しめそうね♪」
そう言って幽香は傘を春風に向けて傘の先端の先端に妖力を溜め始める、春風は来るであろう攻撃を避けるために警戒心を強める
幽「喰らいなさい!マスタースパーク!」
そう叫んだ後幽香の傘から極太のレーザーが射出される
これに春風は驚きつつも回避行動をとった
しかし少し掠れてしまい、態勢を崩してしまう
そこに幽香の傘による叩きつけが襲う
杉「ぐっはぁ!」
春風は地面に叩きつけられ、一瞬意識が飛びそうになったがなんとか持ちこたえる
杉(おいおい、封印してるとはいえ意識が飛びそうになるとは思わなかったぜ、こりゃ全力で行かねぇとな)
春風は立ち上がり、全身に炎を纏わせる
ゴォゴォと燃え盛り始めた春風を見て、幽香は警戒心を一気に高める
瞬間、春風が動いた
春風は地面を蹴って幽香の傍まで跳ぶとその炎を纏った拳を叩きつける
幽香は辛うじて身を捻って急所から攻撃をずらしたがそれでも威力は強力、そのまま吹き飛ばされて行き、数回バウンドしてから幽香は立った
だが、春風の攻撃は終わっていない
春風は幽香の背後に来ており、その無防備な背中に蹴りを入れる
幽香は吹っ飛び、地面に叩きつけられた後に気を失った
side out
どうでしたか?現在の智さんは妖力と魔力を完全に封印しています。しかし霊力量は本編では下級骸殻ワンパンって言ってますけど中級は第二でワンパンできます。
杉「なんだと、加減を間違えたか。だから幽香と互角以上だったのか」
そう言うことです。て言うか創操録も総話数がそろそろ40になるって言う。
杉「もうすぐだな。」
はい。これからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします。
じゃあここらで終わりにしたいと思います。次回も見に来てくださいね!