杉「毎度お馴染みの智だ。さて、先ずは言うことが有るんじゃないか?」
はい!皆様、大変長らくお待たせいたしました!約三ヶ月、私はずっと他の方の小説を見て、投稿するのが遅れてしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それに何故か浮かんでくる新しい小説の構想を書いては削除して書いては削除してを繰り返してましたし。
杉「はあ、まったくお前は。さて見てくれている人が果たしているのかどうなのか。」
本当に長らくお待たせいたしました。それでは久しぶりの創操録、スタートです!
前回のあらすじ
杉「動物捨てるやつはくずだと思う」
前回、幽香と仲良くなって日傘をもらった
輝夜に見せたあとはこの傘どうしようかなぁ、改造して仕込み傘にしようかなぁ
よし、そうしよう(`・ω・´)
てか、そんなこと考えてるけど今何してるかと言うと、輝夜に難題の答えと言うかなんと言うか、まあ成果をみせにきている
ちなみに幽香との戦闘から結構経ってる
重ねて言うと、難題を出された貴族たちは出された難題を探しにいってなんでもいいから取ってきたみたいだ
て言うか不比等なんか蓬莱の玉の枝を取ってこいってやつだけど、どこ探してもないから職人に頼んで贋作を作ったようだ
まあ俺への難題は幽香の討伐及び証拠品の提示と言うものだから難題はクリアされない
別に結婚に興味と言うものはない
と言うか俺にとって輝夜は妹?娘?みたいなものだから恋愛感情なるものは一切ない
おっと、どうやら全員揃ったみたいだ輝夜も来たみたいだな
輝「先程、皆さんの持ってきたものを拝見させてもらいました、まず中納言石上麿足さんの持ってきた『燕の子安貝』はただの燕のフンでした
次に大納言大伴御行さんは取ってこれなかったようなので結婚はなしです
右大臣安部御主人さん取ってきた『火鼠の皮衣』は本来燃えないはずなのですが、あなたのはあっさりと燃えてしまいました
石作の皇子さんが取ってきた『仏の御石の鉢』は天竺まで行ったと仰いましたが、嘘ですね、あれは偽物でした
そして、藤原不比等さんの『蓬莱の玉の枝』ですが、あれも偽物ですね先程作らされたと言って、製作費を請求しに来た職人たちが来ましたので
最後に小倉坂春風さんの風見幽香の傘は本物ですが、風見幽香はまだ生きていると言うことですが?」
杉「そうですねー、殺すのは勿体ないと思っただけですね」
輝「理由がどうであれ、達成ができていないのなら条件は成立しません
皆さんお疲れさまでした、今日はお帰りください」
そう言われて、貴族どもがトボトボと帰っていった
その内の一人が恨みがこもった目で輝夜のことを睨みながら出ていくやつがいた
輝「はぁー、疲れたわー」
杉「お疲れ、輝夜」
輝「あら、帰ってなかったのね、まあいいわ暇だからちょっと付き合いなさい」
杉「はぁ、拒否権はないんだろ?」
輝「ないに決まってるでしょ?いいから付き合いなさい」
杉「ハイハイ、わかりましたよ姫様、で、何をすればいいのですか?」
輝「そうねぇ、ゲームでもしましょう月でやってたやつを」
杉「いやいや、あれは今の世にはありませんよ姫様」
輝「それもそうね、じゃあ月にいた頃の話でもしましょうか」
杉「それもそうですね、何の話をしましょうか?」
輝「そうね、じゃああの時なんか・・・・・・・・・・」
まあそのあとはいろいろ話したな
話し込みすぎてかなり遅くまで話したのはご愛嬌
いやはや、智さん。五人の貴族たちって哀れですよね。
杉「どストレートだな。もう少し言い方は無いのか?」
自分の歳考えろって話ですよね。いい歳したおっさんが見た目(←ここ重要)女子校生に求婚とかあり得ないでしょう!
杉「主、ご愁傷さま。(-人-)」
え、なんで合掌なんてしてるんですか?引っ掛かりませんよ、そんな子供みたいな罠は。誰もいるはずが無いんです、か、ら
輝「(^∀^)つ」ガシッ
( °д°) ( д )°_° ( °д°)
(\\°д°)ヒィィ!
え、ちょっ、輝夜さん。何故ここにいるんでせうか?え、私を始末しに来た?どうやって、え、ちょ、待って、そんなの無理ですよ、アアアアアアアァァァァァァァアアアァ!!!!!!!!!
杉「・・・・・・・・・・女の子の前で年齢の話は絶対にしてはいけない。俺との約束事だ。それでは今回はこれで締めようと思う、また次回。」
待って輝夜さん、それ以上はダメですってば!アアアアアアアァァァァアアアアアアアアア!!!!!!!!