東方創操録 更新停止   作:RYO94

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どうも、一ヶ月更新が途絶えたんですが私のこと覚えてますかーーー!
ゴミの底辺でありますよーー!

杉「そこまで自分を卑下しなくても、毎度お馴染み智だ。で、今回の遅れた理由は?」

書き溜めを書きまくってました。それに、他のサイトでいろんな小説やss見てたもんで。
・・・最近は初音ミクの激唱歌おうと頑張ってたりと関係無いことばっかりやってましたです、はい。

杉「前回は三月の六日だ。一ヶ月以上投稿していないわけだが?」

本当にすみません。書き溜め溜まってるんでこれからは定期的に投稿できると思います。さて、今回は二億年ぶりの永琳さんとの再開ですね。

杉「正直何されるかわかったもんじゃねぇけどな。」

大丈夫ですよ、智さんは大丈夫です。

杉「おいそれって」

はーい、というわけで竹取編第玖話スタートです!

杉「おい!」


第玖話 再開、月の頭脳・八意永琳

前回のあらすじ

杉「最高にハイってやつだぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、輝夜をつれ戻そうとした月の軍を皆殺しにして、後に『永遠亭』になる屋敷ができたところだった

んで今は永琳と輝夜がいる部屋に向かってるんだが、ていのやつ一人だけ先にいきやがって俺二人がどこにいるか知らねぇんだぞ?

まあ今の姿では嗅覚が犬並みになるから別にいいんだけど、えーとこっちかな

 

 

 

 

 

杉(到着、とりあえずてい、喰らえ!)

俺は部屋につくと同時に俺を置いていった犯人に向かって前足による横薙ぎを繰り出す

 

因「door!!」

 

ていはドラゴ○ボ○ルのネタを言いながら吹っ飛んでいく

ちなみに爪は引っ込ませてある

 

杉(あぁ、スッとしたぜっと、とりあえず小倉坂春風の姿になってと)

 

俺はその場でバク宙をして人の姿になる

さてどうしたものか

 

杉「ども、自分あの都で陰陽師やってる小倉坂春風って言います」

 

永「え?ああ、はい私はこの方の側近をしている八意永琳よ」

 

杉「そうですか、どうぞよろしくお願いします」

 

永「こちらこそよろしくお願いします」

杉「さて、自分に課せられた依頼は達成しましたので、帰らせてもらいますね」

 

輝「あら、もう帰るのかしら?もうちょっといなさいよ(永琳と再開したのよ、本体出さんでどうする)」

 

杉「いえ、自分はただの陰陽師ですので、帰らせてもらいます(バカ言うな、二億は音信不通だったんだぞ、何されるかわかったもんじゃねぇ)」

 

輝「いいじゃない、じゃあもうひとつ依頼よ(いいじゃない別に、そもそも一緒に月に来なかったあんたが悪い)」

 

杉「はぁ、なんでしょうか?(あれはしゃあねぇだろ、俺が行かねぇとロケットは発射されなかったぜ?)」

 

輝「依頼はひとつ、私たちと交流を深めなさい!(それに関しては感謝してるわ、でも一緒に来なかったのは解せないわ)」

杉「・・・・・・はぁ、わかりました、陰陽師春風、依頼承ります(それはすまなかった、だが最後の方は俺一人でやってたからいいものの他のやつがいたら巻き込まれてたかもしれないんだ、それにあいつらの実力ではあの軍勢は相手にできなかったんだ、仕方ないだろ)」

 

輝「さあさあ、こっちに来なさい(まあとにかくこの話は終わりよ、早くこっちに来なさい!)」

 

杉「はいはい、俺は逃げも隠れもしませんよー(へーへー、今行きますよー)」

 

永「・・・・・・・・・・(何かこの男見たことあるのよねー、この姿はないけど言動とかは智にそっくりと言うかそのまんまなのよね)」

 

何か今永琳が何考えてるか気になって、盗む能力でみたらばれかけていた

ヤベェよマジで、そんなに変わってないか?

そんなことを思っていると、永琳が話しかけてきた

 

永「ねぇ、あなた結構昔あったことないかしら?」

 

杉「!!いえ、そんなはずはありませんが」メソラシ

 

永「そうかしら」ジー

 

杉「え、ええ」ヒヤアセ

 

永「」ジー

 

まずいまずいまずいまずい、失敗した失敗した失敗した失敗した

何してんだよ俺ぇ!目ぇ反らしたら嘘ついてるって証拠だろうがぁぁぁぁ!

 

永「はぁ、あなたに演技は無理よ、智」

 

杉「ありゃ、気づいちゃった?そっかぁやっぱり向かないかぁ」

 

永「当たり前よ、図星だとすぐに目をそらして目を合わせようとしなくなる、バレバレよ」

 

杉「あちゃー、練習すべきだなぁこりゃ」

 

輝「ありゃりゃ、ばれちゃったか智ー、分かりやすすぎよー」

 

杉「すまないな、これは昔っから変わってないから」

 

永「というか、姫様は知っていたのですか?」

 

輝「ええそうよ、だって助けてくれって依頼したの私だもの」

 

永「そう・・・・・・姫様、ちょっと来てくれますか?」(黒笑)

 

輝「え、何々?」

 

輝夜は笑顔の(目が笑ってない)永琳についていった

その後、輝夜の悲鳴が永遠亭中に響きわたった

こえぇ

 

杉「おーい、てーい」

 

因「何さ」

 

杉「あの二人に伝えといてくれよ、またなって」

 

因「何だい、もういくのかい、わかったよ伝えとくよ」

 

杉「ああ、じゃあな」

 

因「ああ、また会えれば会おう」

 

こうして俺は永遠亭を去った

 

 

 

 

 

    ~その後の永遠亭~

 

 

 

 

 

永「はぁ、全く姫様は・・・・・・待たせたわね智ってあれ?智?」

 

因「おや、終わったのかい?さっきの智ってやつから伝言だよ、『いつかまた会おう』ってね」

 

永「そう、ありがとうえっと」

 

因「ああ、自己紹介がまだだったね、私は因幡ていだよ、よろしくね」

 

永「そう、私は八意永琳よ、よろしく、それであっちで白目剥いて気絶してるのが蓬莱山輝夜よ」

 

因「そ、そうかい、確か都で噂になってたね」

 

永「へぇ、なんて言われてたの?」

 

因「確か、絶世の美女だとか言われてたかな?」

 

永「ぷっ、あっははははははは!あの子が?ふふふ、まあなるほど、こっちでも美しいって言われてたからね、こっちでもちやほやされたみたいね」

 

因「あはは、まあうん、とにかく伝えたよ、あの人にも言っといてね」

 

永「はあ、全くあいつは、勝手にどっかいくわねほんと、まあ良いわあいつはそういうやつだものね」

 

因「じゃあ、なんかあったら言ってくんな、相談にはのるさね」

 

永「ええ、ありがとう、てい」

 

そんな会話が智がいったあとにされた会話である




はい、如何だったでしょうか。今回の話は。ね、智さん『は』何もされなかったでしょう?

杉「黙ってた輝夜は殺られたけどな」

死ぬよりも辛い苦痛を味あわされてますね、あれは。
とまあそんなことはさておきそろそろ締めさせていただきます。
ではまた次回!
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