東方創操録 更新停止   作:RYO94

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今回かなり飛びました。前回が三匹が仲間になって終わったのでだいたい二、三年は飛んでますね。

杉「おい」

すみません、道中のネタが全く思いつかなかったんです。三匹が妖怪になって、ていうストーリーはあったんですが、最低文字数越えそうになかったので。やむを得ず。

杉「はあ、まあいい」

はい、すみませんでした。というわけで平安編弐話スタートです!


第弐話 到着、鳴くよウグイス平安京

前回のあらすじ

杉「鴉天狗って屑が多いのかな?(^言^)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、絡んできた鴉天狗を軽くあしらってから都の方に歩いていって鴉、犬、猫が式になって仲間になったところで終わったな

まさか三匹も増えるとはな

あ、ちなみに妹紅にはついてくるかと聞いたが妹紅は「自分で修行していつかは智さんを越えるんだ!」なんていってたが・・・・・・・・・・あいつ何処で修行する気なんだ?

まあいい、さて今は何してるか気になるか?読者諸君、いるとは思ってないが

教えてしんぜよう、俺たちは今人間の都にいる!

・・・・・・・・・・いや、君たちが言いたいことはよくわかる、ここまでの道中はどうしたんだって言いたいんだろ?

そんなものはカットした

あまり面白いことがなかったんでな

精々、鴉たちが人化できるようになっただけだ

え?それが一番面白いイベントじゃないかって?

いいじゃないか、あ、ちなみに三匹の名前は鴉が黒、犬が柴、猫が三毛になった

え?理由?鴉は体毛が黒だから、犬は犬種が柴犬だから、猫は種類が三毛猫だからだな

安直すぎる?知らん、作者のネーセンの問題だ

そんなことはどうでもいい重要なことじゃない

俺は都で万屋を開こうと思う

て言うか開いた

 

杉「暇だなぁ、なんかないか?黒」

 

黒「そうですね、ありませんね」

 

杉「柴ー、何かないかー?」

 

柴「ありません、依頼に来るように何かしてきてください」

 

杉「おいおい、柴は相変わらず堅いなぁ、三毛は何かねぇか?」

 

三「・・・・・・・・・・」フルフル

 

杉「お前は無口だねぇ」

 

とまぁ、暇で暇で仕方がないんだ

あれ?何か説明し忘れてる気が・・・・・・

あ!そうだなんでこいつらが人化できるのか説明してなかったな

こいつらはまあ黒は妖怪の山で百は生きてるんだ、妖怪になっててもおかしくない

そんで、俺の式になって俺からいく霊力が加わって、人化できるようになったんだと

柴と三毛は単純に前の都で一緒に暮らしはじめてから半人半妖になったからて言うか元々妖力持ってたけど出してないってだけだった、でも半妖になってから俺が人間の時に出てた霊力の半分が妖力で出るようになったんだ

それに当てられ続けて、妖怪に近くなって俺の式になってから霊力もらい続けたからこうなったようだ

 

杉「はあ、仕方ない、依頼来るようにどうにかしてくる」

 

黒「じゃあついてきましょうか?」

 

杉「いや、大丈夫だ、俺だけで十分だ、行ってくるよ」ガチャ、バタン

 

柴「いってらっしゃいませ、主様」

 

三「・・・・・・・・・・」フリフリ

 

黒「三毛ってホントに無口よね」

 

柴「そうですね、少しでも喋らないんですか?」

 

三「・・・・・・・・・・」ウーン

 

黒・柴「「・・・・・」」ジー

 

三「・・・・・///べ、別に・・・・・喋らないわけじゃ・・・・・ない///」カァァァ

 

黒「(なにこの子すっごい可愛いんだけど)」

柴「(何でしょう三毛が物凄く可愛く見える)」

 

三「・・・・・何か・・・・・言ってくれない///」

 

黒・柴「「可愛い(です)!」」

 

三「ふぇ!?うぅぅぅぅ///」

 

そんな会話が俺が出てったあとにされたものだそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「ふーむとはいったもののどうすればいいんかねぇ、お客が来るようにするには、か・・・・・・・・・・店の前に依頼できる内容書いとくか?よしそうと決まれば実行あるのみ」

 

俺は早速店の前に戻り、看板をたてた内容は

『万屋杉本、殺し以外は何でも受け付け!妖怪退治もやってるよ』

こんな感じである

よし店に戻るか

 

杉「たっだーまー」

 

柴「お帰りなさいませ、主様」

 

黒「お帰りー主様ー」

 

三「お帰り・・・・・・・・・・主様」

 

杉「おう、て言うか三毛がようやくしゃべったか!」ワシャワシャ

 

三「・・・・・・・・・・うにゅう///」

 

杉「(可愛い)」

 

柴「それよりもちゃんと対策してきましたか?」

 

杉「おう、バッチリだ!これで来る筈だ」

 

黒「それでも筈なんだねぇ」

 

柴「全く、あなたはいつもいつもそうやって・・・・・」

 

杉「大丈夫だって、来るって」

 

柴「だからそう言うのを直してくださいって・・・・・「すみません」え?」

 

杉「ほらな?はーい、どうぞー」

 

「あ、はい」

 

杉「えーと、依頼、ですか?」

 

「あ、はい、あの私が飼っている猫を捜してほしいのですが」

 

杉「ふむ、猫は自由気ままな動物ですが・・・・・いつ頃いなくなったのですか?」

 

「えっと、四日前からですかね」

 

杉「四日前ですか、わかりました万屋杉本、依頼承りましょう、猫の特徴を教えていただいても?」

 

「ありがとうございます!特徴は黒い猫で足の先が白かったです」

 

杉「了解です、黒、柴、三毛、仕事だ、黒猫の捜索、特徴は足の先が白い猫だ」

 

柴・黒・三「「「了解です(了かーい)(・・・・・了解です)」」」

 

杉「よし、行くぞ仕事開始だ」

 

俺たちは黒猫の捜索に当たった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「お捜しの猫はこちらでしょうか?」

 

「そうです!ありがとうございます!」

 

杉「はい、どうぞ(そこが嫌になったらいつでもこいよ?待ってるぜ)」

 

猫が小さく頷いた気がした




はい、三人の名前が公開されましたね。

杉「柴、三毛、黒………ありきたりじゃないか?」

ネーセン無いんですよ。智さんだってありきたりでしょう?春風さんだって、某小説投稿サイトから取ったものですし。

杉「おいおい、そうだ、牙狼のやつは?」

あれは、鴉の牙と狼を合わせただけです。

杉「ああ、なるほど」

とまぁ、今回はここまで次回もまた見てください!
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