杉「展開が早すぎる」
そんなこと気にしてられません。て言うか気にしてたら投稿なんてできませんし(震え声)
まあ、そんなところで平安編スタートです!
前回のあらすじ
杉「変わり身速いなおい」
前回、帝の屋敷に行って、玉藻前に会ってきたところで終わったな
それから四日に一回のペースで行っている
たまに帝にたいしての愚痴を溢すときがある
でも最近玉藻が妖怪じゃないかって噂が流れ始めているんだ
まあ妖怪なんですけどね
かの有名な白面金毛九尾なのだから
俺は最初に会ったときから気づいてるけどね
それにしても暇である
杉「なあ、柴ー何か面白いことないかー?」
柴「はあ、開店当時も言ってませんでしたっけ?特にありません、玉藻様のところにでも行けばいいじゃないですか」
杉「やだよ、一昨日行ったもんね明明後日にならないと行かねぇよ」
柴「どうしてそういうところは真面目なんですか、四日に一回は守ってなんで仕事はお気楽なんですか?」
杉「お気楽でもちゃんとやってんじゃん、くーろー、何かないかー?」
黒「ふぇ?何かって言われましても・・・・・あ、そう言えば帝様が何か陰陽師を集めてるって、何でも妖怪っていう噂の自分の妻を退治させるためってどこいくの!?主様?!」
俺はそれを聞いたと同時に店を飛び出した
俺が向かった先は帝邸、しかしついた瞬間玉藻の部屋の窓が割れ影が森の方の走っていくのが見えた
一瞬金色の毛が見えたのは気のせいであってほしい
その後に陰陽師が五人ほど後を追っていった
杉「一歩遅かったか!」
俺は陰陽師たちがいった方向に走っていった
~玉藻前side~
くそっ、何故ばれた
わからない、いつだいつ見られた?
油揚げを食べているときか?一人で部屋にいるときか?ダメだ思い付かない!
しかし今は逃げなければ、陰陽師が追ってきている
本調子の私ならばなんともないが、部屋で不意打ちされた時に札が一枚ついてしまった
そのために動きが鈍ってしまう
クソッ、追い付かれてしまった
どうやら私はここまでのようだ
そう考えた時には私の体を五本の矢が貫いていた
そこで私は意識を失った
倒れる瞬間、九尾の狼がこちらに走ってくるのが見えた
~side out~
俺は今全速力で玉藻と陰陽師を追っている
そろそろつくはずだ・・・・・!
追いついた、だがまたもや一歩遅かった
そこで見たものは
五本の矢に貫かれた玉藻の姿だった
ふむ、帝に腹は立てるが今はこいつらに一番ムカついている
何故だろうか、まあいいとりあえずこいつらは始末すればいい
俺は一人の陰陽師の背後に音もなく近づき、鋭い爪で体を裂いた
それで他の陰陽師たちも俺の存在に気付き応戦しようとするが、反応が遅すぎる
俺は早く構えた陰陽師から順に裂いていった
結果できたのは裂けるチーズの肉塊ver.
そんなことよりも
杉『ゆかりー!』
紫「何かしら?呼び出しなんて、ってどうしたのその子!?」
杉『陰陽師にやられた、息があるから永遠亭に連れていってくれ俺も後で向かう』
紫「ええ、了解任されたわ」
紫はスキマを開き、永遠亭に行った
さて戻って出る準備して永遠亭に向かおうか
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はい、玉藻さんの命の危機です。永遠亭につれてかれましたのでまちがいなく助かるかと
杉「さすがは永琳の医学だ。シュトロ某みたいな言い方だと、永琳の医学薬学は世界一ぃぃぃぃ!!と言ったところか?」
そんなところです。話すこともあまりないのでこの辺で、次回もまた見てください!