東方創操録 更新停止   作:RYO94

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長らくお待たせしました、杉田です

杉「智だ、まあ、待っている人などいないと思うがな」

そんなことよりも、感想きてたんだよね

杉「へぇーそうなのか・・って、マジでか!?」

うん、マジマジ、まあこの件は、後書きにでも


それじゃあ、第5話始まります


第4話 都市と神様

前回のあらすじ

杉「妖怪殺すべし、慈悲はない」

 

 

 

 

 

杉「前回、永琳についていったと言ったな・・・あれは嘘だ」

 

?「貴様、何をごちゃごちゃ言っている!」

 

とまあ、なんか都市の警備の人が邪魔してきて、中に入れないんだよね

どうしたもんかね、実力行使っていうのもいいけど・・・、あまりやりたくないんだよな

 

永「ちょっと、、彼は私を助けてくれた恩人よ!」

 

警「大丈夫ですよ、八意様、こんなやつ、我々がすぐにやっつけてあなた様を解放してさしあげますから」

 

何を言ってるんだこいつらは、どうやら、俺が永琳に何か脅しのようなものをしてこうなっていると思っているらしい・・・・・・、

 

杉「どうしてそうなった」

 

疑うまではわかる、だけど脅しまではさすがにいかないだろ

 

警「いくぞ、妖怪め!」

 

永「だから違うのy『うおぉぉぉぉぉぉ』

 

永琳の抗議もむなしく、警備のやつらは俺に向かってきた・・・、まあ無駄なんだがな

 

警「な、なぜだ!?」

 

警備の一人が声をあげる、当然だ、なぜなら・・・、さっきから俺とあいつらの距離が縮まらないからだ

 

永「!?ど、どうして」

 

杉「俺の能力だよ、俺は『何でも操る』ことができる」

 

これは、つまり人の感情をも操れるということだが、まあいいだろう

警「何でも、ということは「一つ、言っておくぞ、お前らは『だったら人も操れるじゃないか』と思っているだろう、しかし俺の能力は、人間を操ろうとするには、かなり力を込めねばならん、つまり今現在では、俺は永琳を操ることができないということだ」

 

そうなのだ、この能力は人も操れる、しかし自分より、力が弱いもの限定でだ、だから『今の』俺ではできないということだ

 

警「そうなのか、ならば本当に・・・なるほど、すまない疑って悪かった」

 

杉「いや、いいさそれよりも、後方注意だぜ?」

 

警「え?ぐぼあ!?」

 

振り向く前に、警備のやつの頭(兜みたいなもの)に突如、矢が刺さった、警備のやつは無事だったが衝撃で気絶している、矢を放った犯人は・・・

永「・・・・・・(怒)」

 

かなりご立腹の永琳だった、後ろに何かこの世のものとは思えない何かがいる気がするが、気のせいだろう、幻覚であってほしい

 

永「行きましょう、智」

 

杉「へ~い、了解、了解」

 

こうして俺は、今度こそ都市の中に入っていった

 

 

   ~都市~

 

 

杉「すげぇな、これ。ここって前までは何もなかったんだろ?誰がここまで仕上げたんだ?」

 

永「私よ」

 

杉「へー、そうなんだ・・・、って、はぁ!?」

 

俺は思わず声をあげる。当たり前だ、これを全部永琳が?マジかよ

 

永「な、何よ急に大きな声出して」

 

杉「なぁ、これホントに永琳が全部造ったのか?」

 

永「ええ、本当よ」

 

俺は少しの間ぽけーと、アホみたいにぼーとしてた

 

永「ちょっと、何してるの早く来なさい」

 

杉「あ、ああ」

 

俺は永琳の声で、引き戻された。そして、俺は永琳についていった

 

 

 

 

   ~二時間後~

 

 

 

 

永「此処よ」

 

ついていくこと、約二時間、案内されたのは、物凄くでかいビルであった

 

杉「すげぇ、周りより一回りも二回りもでけぇ」

こういうところには、偉い人か誰かがいるのかな?

 

杉「なぁ、永琳」

 

永「?なにかしら?」

 

杉「ここってさ、誰がいるの」

 

永「この都市の守り神、『ツクヨミ』様よ」

 

杉「そ、そうなのか」

 

どうりで、なんか神々しい力を感じるはずだよ

 

永「さぁ、行くわよ」

 

杉「行くって、どこに」

 

永「決まってるでしょ、ツクヨミ様のところによ、失礼のないようにね」

 

 

 

 

   ~五分後~

 

 

 

 

永「ツクヨミ様、入ってもよろしいでしょうか」

 

?「あぁ、入ってもよいぞ」

 

永「失礼します」

 

こういって、俺は部屋の中に入った

 

ツ「よく来たな永琳、そこのそいつは誰だ?」

 

永「彼は、杉本智と言って、私は彼に危ないところを助けてもらいました」

 

ツ「そうか・・・、すまないな、智とやら、私の名はツクヨミ、この都市の守り神のようなものだ」

 

杉「どうも、永琳の言う通り、俺は杉本智だ」

 

永「ちょ、ちょっと、ツクヨミ様に向かってなんて「よいよい」!?」

 

ツ「私に敬語を使わないやつは初めてだよ、それで用件は?」

 

杉「住むところがなくてだな、この都市に住まわせてもらえないか」

ツ「フム、まあよいだろう」

 

杉「そうか、よかっt「ただし」?」

 

ツ「お前は、永琳の家でだ」

 

は、どう言うことだ、つまりなんだ、俺は都市にいてもいいけど、永琳の家で生活をしろってことか・・・

 

『はぁぁぁぁぁぁぁ!?』

 

ツ「?何を叫んでいる?ほら、早く出た出た、おっと、智は残ってくれよ少し話がある」

 

こうして、俺は永琳の家に住むことになった

 

 

 

永琳の退出後、俺はツクヨミに止められて、話をしている

 

ツ「さて、智」

 

杉「なんだ、ツクヨミ」

 

ツ「単刀直入に言うぞ、お前に永琳の護衛をしてもらいたい」

 

杉「!?ど、どういうことだ?第一、俺は永琳よりも弱いんだぜ?護衛なんt「お主が力を封じているのは分かっている」!へぇ、気づいてたんだ」

 

ツ「当たり前だ、私の神力に耐えられるものは、永琳しかいないのでな、最も、永琳も完全にとは言えないがな」

 

杉「へぇ、そうなのか」

 

ツ「ああ、だからこそ頼んでいる」

 

杉「・・・、はぁ、よしわかった、引き受けよう、住まわせてくれるんだしな」

 

ツ「そうか、よかったよかった、それじゃあ、もう行っていいよ」

 

そう言われるがままに部屋を出た、出る際にひとつ言っておいた

 

杉「お前、口調変えてたんだな」

 

 

 

 

   ~智の退出後~

 

 

 

私は驚いていた、あいつと話すのが長引くにつれて、口調が砕けて行っていた

 

ツ「それにしても、何故・・・」

 

そんなことを考えながら、仕事をするツクヨミ様だった




はい、5話が終わりました。ところで、感想の件なんだけどね

杉「ああ」

自分でも、最初見たとき信じられなかったんですよね。shiverleさんからもらえるなんてね

杉「shiverleさんっていえば、何だっけ、あの、スレンフィアっていう人が主人公の」

そうそう、まあそれのおかげで、続きがかけたんですがね

杉「shiverleさんには感謝だな」

shiverleさん、この度は誠にありがとうございます。
杉「これからも、よろしくお願いします」






それでは、次回に続くかも?
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