東方創操録 更新停止   作:RYO94

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はい、どうもイフリートさんです。再び一ヶ月の空き申し訳ございません。ずっと、書いてて遅れました。

杉「まあ、制裁は後にしとこうか。で、夏休みだろ?一話も更新ないのはダメなんじゃないか?」

へい、その通りでごぜぇやす。だからこうして更新してるでありやす。
で、旦那。

杉「ん?制裁なしはなしだぞ。夏休み中に十五かそこら更新するならな考えてやらんこともない」

ぐへぇ、鬼畜ですか、鬼畜生ですかそうなんですね。わかりました。やってやりますよ、やってやりますとも!

杉「まあ、アレのテンションがおかしいのはいつものことだから勝手に始めようか。平安編最終話、スタート」


第伍話 旅出、まずは目指せ永遠亭

前回のあらすじ

杉「玉藻の運命やいかに!」クワッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、玉藻前が妖怪だってばれて退治されけたところを助けて永遠亭に送ったところで終わったな

てか、あれでまだ息があるってどんだけだよ

まあ、さすがは大妖怪だな

今は永遠亭で診てもらってるとこだ

無事であってくれ

だが、今すぐには見に行けない

何故なら俺にはやることがあるからだ

それは・・・・・・・・・・

 

杉「柴、黒、三毛、そろそろ次んとこ行くぞ」

 

柴「早いですね、まだ半年くらいしか経ってませんけど」

 

黒「ご主人ー、あのあとどうなったの?」

 

杉「あのあと?・・・・・・ああ、俺が飛び出したあとの玉藻のことか、結果的に言うとあいつは妖怪だった

それも九尾の狐のな」

 

柴「九尾の狐・・・・・・ということはかなりの大妖怪ですね」

 

杉「ああ、大陸の方の妖怪だが俺でも噂は聞いたことあるよどんなのかは忘れたけど」

 

柴「でしょうね」

 

杉「それよりも片付けるぞ、このままで出ていく気はないからな、ちょうど空いてたこのボロ屋買い取ってここまでしたんだ

最後はこれ売っ払おうと思うから綺麗に片付けるぞ」

 

黒「うぇー、めんどくさーい」

 

柴「黒、あなたは女の子なんですからはしたないことはダメですよ」

 

黒「ぶー、柴のお母さん」

 

杉「まったくこいつらは仲いいんだか悪いんだか」

 

三「にゃあ………」

 

杉「三毛はちゃんとやってるな、偉いぞ」ナデナデ

 

三「ふにゃあ///」

 

杉「(かわいい)ほらお前らも喧嘩してないでさっさと片付ける」

 

二人「はーい(わかりました)」

 

杉「まったく・・・・・・・・・・」

 

三「?」コテン

 

杉「何でもないよ、さあ俺たちもやるか」

 

三「にゃ」コクン

 

このあと一時間くらいかかって片付けが終わった

 

 

 

 

杉「さて、出るか」

 

三人「うん(はい)」コクン

 

杉「おーい、門番さーん」

 

門「む?主らは旅のものではないか、どうしたのだ」

 

杉「いえ、そろそろ新しい土地に向かおうかと」

 

門「そうか、いや柴君にはよく門番の手伝いをしてもらっていてね、少し寂しくなるね」

 

柴「御一緒しているときはとても楽しかったですよ」

 

門「ははは、そうかいそいつはよかった、通りな」

 

杉「ありがとうございます」

 

俺たちは開かれた門を潜った

潜ってから少し歩くと、物凄い風が吹いた

 

門「うおっ!何だ!?」

 

門番さんがあまりの強風に飛ばされるに耐えている

 

門「なんだったのだ、一体」

 

風が止んだときには俺たちの姿はなかったそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「さて、スキマで永遠亭に行くわけだが、何か質問は?」

 

柴「特には」

 

黒「スキマって目が悪くなりそうな場所?」

 

三「・・・・・」フルフル

 

杉「黒、別に目が悪くなりそうな場所って訳だはないんだが・・・・・まあいいか、じゃあ行くぞー」

 

俺たちは俺が開いたスキマで永遠亭へと飛んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「よしついたな、おーい、永琳ーいるかー」

 

永「あら来たのね、いらっしゃいあなたが寄越した玉藻前って妖怪は無事よ」

 

杉「おおそうか、よかったよかった」

 

助けたのに死なれたら後味悪いしな

さてと

 

杉「紫」

 

紫「何かしら」

 

杉「お前の何だ、人と妖怪が共存させたいってやつ手伝ってやるよ」

 

紫「あら、それはありがたい、じゃあこれつけて」

 

杉「いや別に式になりたいって訳じゃねぇよ、て言うか師匠式にするってどういうこった?」

 

紫「あなたが式を知っていたのに驚きよ」

 

杉「俺の後ろの三人がそうだしな」

 

紫「あら、知らない人がいると思ったらあなたたちは智の式なのね私は八雲紫、よろしく」

 

柴「私はこの方の式神の柴です」

 

黒「同じく式神の黒だよ」

 

三「・・・・・式神の・・・・・三毛」

 

杉「で、後は何が足りないんだ?」

 

紫「ええ、土台と人間の里と里の守り人と弱小妖怪は入れといたから、後は強い妖怪ね、面白そうなやつがいるのよ大陸よりも向こう『ヨーロッパ』ってとこにね」

 

杉「ヨーロッパか、どんなとこかは知らんが行かせてもらおう」

 

紫「そう、じゃあこのスキマを越えたらヨーロッパよ」

 

杉「おっけい、よし聞いてたかお前ら次は外の国だ、何があるかわからんが気引き締めていけよ」

 

三人「はい(わかった)」コク

 

杉「よし、行くぞ」

 

俺たちは紫のスキマの中に入っていった

 




杉「むぅ、今回はアレはいない。なんでも色々集中したいだとか。まあいい。さて、今回は治療のために永遠亭に送った玉藻の様子を見に行く話だったな。正直ここまで早く終わるとは思ってなかった。この話が終われば次はいよいよ中世だ。色々変わるな、うん。さて、今回はここまでだ。次回もまた見てくれ」
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