まあ、五話しかないんでほとんど変わってないんですがね、智君自身は、ですがね。
はい、本編を見ていた方はわかると思いますが、三人の式の設定です。
まあ、別に見なくてもいいもの何で飛ばしていただいても構いません。
それではどうぞです。
杉本 智
性別は男で、性格は面倒臭がり、でもやるときはやる
仲間や動物、人間に理不尽なこと(主に捨てるなどといったこと)をすると容赦がなくなる
例えそれが自分の上司に当たる人物でもだ
犬の柴、猫の三毛、鴉の黒を式神として使役している
が、本人は主従関係ではなく家族のように接している
(柴と三毛との出会いは竹取物語編で一緒にすむことになった犬と猫が今の柴と三毛である)
戦闘時に使う武器はポジションによって異なる
前衛で前に出るときは刀と銃を二丁
遊撃でどちらにも動く場合は銃を二丁とサバイバルナイフを一本
後衛で援護するときは弓と銃何丁かと場合によっては狙撃銃を使うことも
使う銃の種類はベレッタM92とデザートイーグルだ
狙撃銃はドラグノフ狙撃銃を使用する
ベレッタM92は主に前衛で出るときに使う
デザートイーグルは遊撃時にいろいろ動くので威力はあった方がいいのでこれを使う
ドラグノフ狙撃銃は言うまでもなく敵との距離が空いているときに使う
また、たまに魔法を使うときがある
種族は現時点では半人半妖とされている
能力はいっぱいある
まずはありとあらゆるものを創造する程度の能力だ
これは名前の通り何でも創造することができる
但し命あるものは創造できない
できたとしてもそれは形だけの骸だ
元々はこれともうひとつの能力だけだったが利便性も考えこの能力で必要だと思われる能力を創造した
ありとあらゆるものを操る程度の能力
これは上記の創造する程度の能力と同じく最初から持っていた能力である
名前の通り何でも操れる
これには使っていくうちにより強大なものを操れるようになっていく
現在は世界の理さえ操れるようになっている
最早只のチートである
しかし本人は世界の理は滅多に操らない
変える程度の能力
これは創造する程度の能力で創造した能力のひとつだ
文字通り変える、つまり物質の形状だけでなく物質そのものを他の物質に変えることができる
またこの能力は種族をも変えることができるようだ
今まで人間を貫いてきたがさすがにここまで生きれば人間ではないだろうという結論に至り種族を半人半妖にしたようだ
完全な妖怪化も可能
これまでで変化した種族は狼の妖怪のみ(何故か尻尾は九本)
盗む程度の能力
この能力も創造する程度の能力で創造した能力のひとつだ
この能力はかなり応用がきく
人の心の声を『盗んで』読み取ることも可能
人の目を『盗んで』行動が可能
つまり罠などを張るときは有効的な能力だ
武器を扱う程度の能力
これは智本人が刀や弓以外の武器も使ってみたいということで創造した能力だ
文字通り武器を扱える銃などの武器が主に使えるようになった武器だ
ぶっちゃけるとこの能力は銃を使うためだけに創造した能力だ
ありとあらゆる言葉(言語)を理解する程度の能力
これは文字通り何でもわかり会話もすることができる
花や動物たちや外国の言語までもが理科し、話すことができる
正直言ってこれは動物たちと話したいがために創造した能力だったりする
うつす程度の能力
これは能力を他の人に渡したり、能力をコピーしたりできる
この能力を使って柴、三毛、黒に空間を操る程度の能力を渡した
その他多数存在まだ使っていないためここでは紹介できない
柴
性別は男で、性格は真面目で誰に対しても敬語で話す
しかし、主と敵対する者には冷たい表情で容赦がなくなる
まだ犬の時に助けられた(というより拾われた)恩義を感じている
戦闘時に使う武器は短剣と長剣
まあ、これから先に出てくる白玉楼の庭師が使う楼観剣と白楼剣を思い浮かべてくれればそれだ
短剣の方で主に銃弾等の遠距離攻撃を捌き、長剣で敵の首をとりにいくスタイルだ
種族は犬の妖怪だが能力を使えば犬科の妖怪になる
能力は三つ目は持っている
一つ目は犬科の動物になる程度の能力だ
これは文字通り犬科の動物になることができる(といっても妖怪のだが)
犬科の動物なので他の動物になったあとにもとに戻ることができる
二つ目は主の智から能力を授かり
空間を操る程度の能力だ
これは武器を他のスキマのような空間にしまうことによってどこでも武器を取り出せる
またこの能力は主の智の能力で渡された能力だ
三つ目は剣術を扱う程度の能力だ
これは白玉楼の庭師の能力と同じ能力だ
なので説明は割愛
三毛
性別は女で、性格は無口で時たま喋る
しかしこれは恥ずかしいのが四割の理由で残り六割は自分の周りの智、柴、黒以外の他の人間や人型の妖怪にたいしての恐怖症のようなものになっている
最初の方も黒とは一言も喋らなかった
最近になって黒にもなれてきて喋るようになった
柴と智は竹取物語編から一緒に住んでいたのでなれている
でも、黒が近くにいると喋らなかった
戦闘時は基本的に前衛で前に出る
武器は短剣二本と銃を二丁持っている
使用する銃はベレッタM92である
ベレッタM92で牽制しながら敵に近づき短剣に持ち変えて一気に仕留めるスタイルだ
種族は猫の妖怪だが能力によって猫科の動物になれる
能力は三つ持っている
一つ目は猫科の動物になる程度の能力だ
文字通り猫科になれる(虎やライオン等)
また柴と同じように他の猫科の動物になってももとに戻れる
二つ目は柴と同じように空間を操る程度の能力だ
効果は柴と同文である
三つ目は銃を扱う程度の能力だ
これは文字通り銃系統の武器を扱うことに長けている能力だ
庭師の能力の銃版
黒
性別は女で、性格は智と同じでお気楽なやつで誰に対してもフレンドリーだいつも無口な三毛に仲良くなろうと話しかけていたがいつも返事を返してくれなかったので陰でしょぼくれていた
戦闘時は三毛と一緒で前衛で前に出る
武器は槍で相手の間合いに入る前に攻撃を仕掛けることができる
突進と見せかけて凪ぎ払い等といったことをよくやる
また相手との距離が空いていると槍投げの要領で投擲する
種族は鴉の妖怪(鴉天狗ではない)能力で他の鳥科の動物になれる
能力は三つ持っている
一つ目は鳥科の動物になる程度の能力である
これは柴や三毛と同様他の鳥科の動物になることができる(鷲や鷹など)
この能力も柴と三毛の能力と同様元の鴉に戻ることができる
二つ目は二人と同じ空間を操る程度の能力だ
この能力も二人と同じなので割愛する
三つ目は槍術を扱う程度の能力
文字通り槍を扱うことに長けている能力だ
まあ、白玉楼の庭師の能力の槍版とでもいった方が早いだろう
はい、語ることはありません。
まあ、柴君は妖夢を男にした感じですかね。三毛さんは二次創作でのキスメみたいな感じ慣れると結構喋ります。
黒さんは美鈴同じ感じです。緩いけどやるときはやる子です。
はい、次はいよいよ中世ヨーロッパですね。やっとヒロインが出ますよ、ええ。
はい、今回はこの辺で次回も見てくださいね