東方創操録 更新停止   作:RYO94

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大変申し訳ありませんでした(土下座

杉「言い訳を聞こうか」

あれですよ、小説のネタが浮かんだので書いてたら遅れてですね。でも、大丈夫です!今日から更新早めにするんで!書き溜めが溜まりまくってそろそろ消化してかないとマズいんで。

杉「はぁ、で、今回から幻想郷に行くまでの章だよな」

はい、前回でお気づきかもですが、智君にはおぜうさまの所にいってもらいます。ちなみに言っておくと妹様は普通です。狂気はあるんですが制御できてる感じです。能力も同様です

杉「うーむ、早速の原作との相違点。確か能力か狂気が危険で幽閉されてたんだっけか?」

確かそうです。正直うろ覚えですけどね。
はい、長々よ話していてもつまらないので本編に進めましょう。
新章第一話、スタートです!


第六章 中世ヨーロッパ・紅魔館編
第一話 おい、妖怪の山の門番だけ堅物じゃねぇかby.智


前回のあらすじ

杉「いざ、ヨーロッパへ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、玉藻が無事だと言うことがわかり、紫の頼みでヨーロッパにわたったところで終わったな

で、渡って出てきたところは町があるところからかなり離れたところだった

とりあえず旅のものを装って町に入ることに成功した

 

杉「さてと、噂にあった吸血鬼に興味があるって理由で町に入れたがどうする、ヴァンパイアハンター協会的なやつに協力するつって吸血鬼に会いに行くか?」

 

柴「まあ、紫様の依頼では吸血鬼に接触してほしいというのがありますから、いった方がいいでしょうね」

 

杉「だよな」

 

黒「それで、そのヴァンパイアハンター協会?って言うのはどこにあるの?」

 

杉「今検索中だ・・・・・見っけた、ここから遠くないな四、五メートルくらいか?」

 

三「・・・・・遠くない?」

 

柴「それは遠くないですね、ここから四、五メートルくらいのところは・・・・・あれですかね」

 

柴はそう言って石煉瓦造りの大きな十字架のついた建物を指差す

 

杉「そうあれだって普通に十字架ついてんじゃん」

 

黒「どういうこと?」

 

杉「十字架は吸血鬼の弱点として知られるもののひとつだ、他にはニンニク、聖水、聖銀etc、まあとにかくそういうことだ」

 

そんな話をしていると、道行く男に話しかけられた

 

?「あんた吸血鬼について詳しいな、ヴァンパイアハンターでも目指してんのかい?」

 

杉「いえ、これは自分の知識ですね」

 

?「そうかいそうかい、でももし吸血鬼を実際に殺ってみたいってんなら、あの十字架の建物にいくといいよ

あそこはヴァンパイアハンターの拠点だからね」

 

そういうと男は去っていった

 

杉「なんだったんだ?あいつ」

 

柴「それよりも行きましょう、主様日がくれてしまいます」

 

杉「そうだな、行くか」

 

俺たちは十字架の建物に向かった

 

 

 

 

 

杉「よーし入るぞー、すみませーん」

 

ハンター1(以後ハ1、2等と記述)「なんだい?ここはヴァンパイアハンターの拠点だよ、用件は?」

 

杉「いえ、実は私たちをヴァンパイアハンターの仲間に入れてほしいのです」

 

ハ1「ほう、それは何故?」

 

杉「ただの興味本意です」

 

ハ1「できん、興味本意で吸血鬼を殺ろうなどと抜かすな、死ぬぞ」

 

杉「いえいえこれでも実力は有るゆえ」

 

ハ1「ほう、では示せ」

 

男がそういうと集団の中から四人の人が出てくる

 

ハ1「こいつらを倒せれば入っても構わん」

 

杉「そうですか、ではやらせていただきます・・・・・いくぞ、お前ら」

 

三人「御意」

 

俺たち三人はヴァンパイアハンターの四人と勝負を始めた




とまぁ、こんな感じですね。智君たちはヴァンパイアハンターとして紅魔館に向かいます。まあ、目的は討伐じゃないんですけど

杉「まあ、その方が確実だわな。俺たちだけで行くとなるとどうもなぁ」

さて、ヴァンパイアハンター協会とはどうなるんでしょうかねぇ。
次回もまた見てください!
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