東方創操録 更新停止   作:RYO94

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杉田です。二千文字突破したよ。初めてだぜ、智。

杉「ん、まあそうだな、この小説でははじめてだな」

そうだね、もうひとつの方は、原作を持ってるから、ネタを考えやすいんだよね。

杉「頼り過ぎは駄目だぞ?」

分かってますよ、それよりも、そろそろ・・・

杉「そうだな、じゃあ、始まるぞ」


第5話 軍と護衛

前回のあらすじ

杉「ツクヨミに会って、住む許可を得たよ。だけど、永琳と住むことになったよ」/(^o^)\ナンテコッタイ

 

 

 

 

杉「ということで、一緒に住むことになったから、これからよろしく頼む」

 

永「何が、というわけよ。全くツクヨミ様も急なんだから」

 

どうやら、前にもこんな急なことがあったらしい。

 

杉「大変なんだな、永琳も」

 

永「ええ、本当に」

 

杉「で、俺は何をすればいいんだ」

 

永「・・・・・・、え?」

 

杉「いや、なんだ、その、いくら一緒に住むことになったからとはいえ、居候の身だしな」

永「・・・・・」

 

杉「だから・・・、その・・・」

 

永「・・・・・」

 

杉「・・・///」

 

永「・・・・、ぷっ」

 

杉「?ど、どうしたんだ?///」

 

永「い、いえ、ごめんなさい、あまりにも、おもしろかったものだから、あははは、ふふふ」

 

杉「な、なんだよそれ///」

 

こんなことが、ツクヨミに会った後に交わされた会話である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「あれから、何年経ったかな」

 

今、俺は都市の近くの森にいる。なぜなら、永琳に薬草の採取を頼まれたからだ。

なんで、自分で行かないのかと聞いたら

 

永「だって、めんd、ゲフン、仕事が忙しいのよ」

 

と、言っていたが

 

杉「まぁ、八割方めんどくさいだけだろうな」

 

自分でめんどくさいっていいかけてたしな。

 

杉「まぁ、薬草もとったし帰るかな」

 

と言ったその時!

 

妖「ぐがぁぁぁぁぁ」

 

妖怪が襲ってきた

 

杉「はぁ、めんどくせぇな」

 

俺は刀を創造して、妖怪と対峙する。

妖怪が突進してくる、が俺は避けながら、妖怪を切りつける。

 

妖「ぐぎゃぁぁぁぁぁ!?」

 

妖怪が叫びながら、のたうちまわる。が、すぐに体制を立て直して、また、とびかかってくる。

 

杉「一刀流剣技、壱乃型」

 

俺は刀を、剣道のように構えると・・・、刀が炎を纏う。そして、

 

妖「ぎゃうん!!?」

 

妖怪の突進に合わせて、切り上げて、一気に飛び上がり、切り下げる。

 

杉「龍炎閃!」

 

地面につくと、妖怪は燃え尽きていた。

 

杉「ふぅ、よし、終了。さて、帰るとするかな。」

 

 

 

 

軍1「あ、杉本隊長!おかえりになられたんですか」

 

杉「ああ、ついさっきな・・・、都市周辺の妖怪の様子はどうだ」

 

軍1「はい、特に妖怪の姿は確認できません、それよりも」

 

杉「うん?どうした」

 

軍1「ただ、妖怪が出てこなさすぎて、逆に不気味なくらいです」

 

杉「そうか、まあ、警戒は解くなよ、いつ襲ってくるかわからないんだからな」

 

軍1「了解です」

 

ついに、この時期がきたか、『人妖大戦』、そろそろ俺も覚悟を決めなきゃな

 

 

 

 

杉「おおい、永琳、ただいま」

 

永「あら、智、おかえり。薬草はちゃんと採れたかしら?」

 

杉「ああ、そりゃあもうばっちりだ」

 

永「そう、ならいいわ・・・ところで、智」

 

杉「うん?なんだ?」

 

永「実はね、結構前から『月移住計画』っていうのが、計画されててね、それで聞きたいんだけど、智、あなたは月にくるわよね」

 

ついにこに質問がきたな、この問いに、俺は

 

杉「ああ、そうだな、俺も一緒に月に行くよ」

 

嘘をついた。

 

永「・・・そう、ならいいわ、じゃあ、最後の買い物に行きましょう。じつは出発は明日なのよね」

 

杉「随分と急だな」

 

永「ええ、だから、早く行きましょう」

 

杉「ああ、そうだな」

 

 

 

 

 

〜数時間後〜

 

 

 

 

 

永「はぁー、いっぱい買ったわね。」

 

杉「はぁー、俺の金が」

 

永「いいじゃない、どうせ使わないんだし」

 

それはそうなのだが、なんかこう、テンションが下がるというかなんというか

そんなことをしていると、

 

不1「おうおう、可愛い姉ちゃんじゃあねぇか、おい俺らと遊ばねぇか?」

 

前方から不良が三人寄ってきた。俺などいないもの扱いで

 

永「・・・はぁー、あなたたちは私の隣にいるやつは無視なのね」

 

不2「ああん、こんなやつよりも、俺らといた方が、百倍いいって」

 

杉「ほう、だったら試してみるか」

 

不3「ああん、てめえ舐めてんのか、一対三でどう見てもお前の負けじゃねぇか」

 

杉「・・・物事に、百パーセントはあり得ない」

 

不1「ああん、なに言ってんだよ、てめぇ」

 

杉「誰が、いつ、俺がお前らに負けると決めた?」

 

不2「んなもん、見れば一目瞭然じゃあねぇか」

 

杉「ならばかかってこい、相手をしてやる」

 

不3「ふざけてんじゃねぇぞ、てめえ」

 

不良3の言葉と同時に、全員が突っ込んできて、俺とすれ違うと、

 

ドサッ×3

 

不良は全員、倒れていた。

杉「ほら、帰るぞ、永琳」

 

永「すごいわね、一体何をしたの?」

 

杉「簡単なことだ。この三人の首にすれ違い様、手刀を入れただけだ。」

 

 

 

 

 

永琳宅

 

 

 

 

 

永「それにしても、相変わらず強いわね」

 

杉「そんなことはないさ、まだまだ俺は弱いよ」

 

そんな会話しているうちに、日は沈んでいった。

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

 

 

 

永「いよいよね、月に行くのも」

 

杉「・・・ああ、そう、だな」

 

永「どうしたの?さとs『ウーーーーーーー』!?な、なに?」

 

『緊急事態発生、緊急事態発生、現在、都市の正門から百キロの地点に妖怪の群れが、都市に向かって接近中!その数なんと

 

 

 

 

 

一億

 

 

 

 

 

とにかく至急、ロケットに乗り込んでください』

 

 

 

 

 

杉「くそっ!やっぱりか、予測はしていたが、そんなにくるとは思わなかったぜ」

 

俺が、ロケットとは正反対の“都市の正門”に向かおうとすると、

 

永「待って、どこに行くの?智」

 

杉「決まっているだろ、妖怪の足止めにだ」

 

永「!!?駄目よ、絶対に行かせない」

 

杉「大丈夫だ、永琳、俺は何があろうと、死にはしないさ、じゃあな、永琳、また会おう」

 

俺は永琳とロケットの距離を操って、永琳をロケットの中に飛ばした

 

杉「さてと行くとしますか」

 

 

 

 

 

 

 

人妖大戦勃発

 

 

 

妖怪 一億対人類 五百人

 




第6話が終わった。

杉「ツクヨミ、なんで女なんだよ」

なんとなく?

杉「はぁ、まあいいか。」

あ、因になんでツクヨミ様は、口調が砕けていったかというと、智が堅苦しい雰囲気が嫌いなので、無意識に能力で、フレンドリーな空間を作ってるんですよ

杉「へぇ、気づかなかった、なるほどな」

というわけで、そろそろ終わりたいと思います。

杉「次回もまた見てくれると、嬉しいです、主さんが」
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