「これで、古代編ラストか、と智だ」
ついにここまできたね
「そうだな、やっとここまでって感じだな」
これから、あと何話で幻想郷に行くのだろうか・・・
「ま、まあそんなに気にすんなよ、気が滅入るぞ」
そうだよなぁ、よしじゃあ、第7話始まるよ♪
前回のあらすじ
杉「ごめんな、永琳、一緒に月に行けそうにないや」
杉「お前ら、今の状況は?」
軍1「あ!隊長!現在は妖怪に向かおうとしていたところです」
杉「そうか、それじゃあ行くぞ!ロケットのカウントが始まったら、後退していくぞ」
軍『了解!!』
みんなは、光線銃などを持って、遠距離から妖怪を撃っているが、俺は刀を二本持って突撃している。
杉「行くぞ、妖怪ども、これが俺の古代編ラストバトルだ!」
まずは、正面にいる妖怪を蹴散らしにいく
杉「二刀流剣技、壱乃型」
そういうと、二本の刀に風が集中してくる、
杉「剛風剣!!」
二本の刀を同時に振ると、集中していた風が一気に開放されて、まるで台風のように妖怪に襲いかかる
妖『がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』
よしこれで、かなり減らせたが・・・、せいぜい千匹くらいだろう、
杉「くそっ、まだまだ足りない、二刀流剣技、壱乃型」
今度は、刀に水が集まってくる。そして
杉「水月閃!!」
刀をクロスの字に振ると、水が刃のように飛んで行き、妖怪どもを切り裂いた
妖『ぐがぁぁぁぁ』
しかし、絶命に至るまでの、傷ではない。
杉「くそっ、どうすれば・・・そうだ!いい方法がある」
俺は、自分の後ろ以外の方向に銃を展開した
杉「
その声と同時に、弾が発射される。アサルトからマシンガン、ミサイルやロケランなどのあらゆる武器の弾だ
妖『ぐがぁあぁぁぁぁぁ』
それのおかげで、少しは減らせたな。けど、まだまだいるな~、どうするかな
杉「よっしゃ、じゃあこれだ!二刀流剣技 壱乃型」
刀を構えると、刀が炎に包まれる。
杉「龍炎乱舞!!」
そのまま、妖怪の中に突っ込んでいって、手当り次第に斬りつけていく
『間もなくロケットが発射されます。カウント、開始』
杉「良しきた、みんな戻るぞ!!」
軍『了解!!』
俺たちは、ロケットに向かっているが途中で妖怪に囲まれてしまった。
軍『くぅ、ここまでか』
仕方ない、最終手段を使うことになるとわな
杉「お前ら全員、よく聞け!最後の隊長命令だ!」
軍『?』
みんな、何を言っているのか解らないと言った顔だ
杉「全員、生きろ!!」
軍『!!?』
俺はそういうや否や、軍のみんなとロケットの距離を零にした
次の瞬間には、ロケットが発射した
杉「よし、あとはこいつらを始末すればいいんだな、いくぜ、二刀流剣技、弐乃型」
俺の刀に風が集まってくる
杉「風龍剣舞!!」
俺はその場で回転して、竜巻を発生させる。
妖『ぐぎゃぁぁぁぁ』
妖怪共は、鎌鼬で斬られている。
杉「よし、止んだな・・・、いくぜ!」
俺は、宙に浮いた妖怪を、斬っていく。
そのあとは、都市から、できるだけ遠くに行けるように全力で飛ぶ
杉(俺の記憶が正しければ、核ミサイルが落ちてくるはずだから、距離をとって、結界を張って凌ぐべきだろう)
俺は、核が見えるとその場で結界を張って、耐える
すると、何かが光ると同時に、俺は意識を手放した
永琳side
そう、あなたはそういうやつだったわね、みんなを送るために、一人だけ残って・・・、馬鹿みたい
そんなことを思っていると、突然、智の軍がロケットに入ってきた
永「何で、あなたたちが、ここにいるの?」
軍1「それが、隊長は『最後の隊長命令だ!』と言って、我々をロケットに・・・」
そんな・・・それじゃあ、もう・・・二度と会えないの?
永「絶対に死なないって、あいつは言ったわ」
だから、私も精一杯生きよう
また、会いましょう、智
やっとのことで、古代編終了か、と杉田です
「前書きでもやらなかったか?この件、と智だ」
なかなか、かっこいいことするじゃないか
「別に、ただ俺の目の前で死なれるのは、胸糞悪いと思っただけだ」
ツンデレ乙www
「うるさいぞ!一刀流剣技 壱乃型 龍炎閃!」
うわぁぁぁぁぁぁぁ! ピチューン
「ふぅ、第7話これで終わりだ、では次回も見てくれると嬉しい」