東方創操録 更新停止   作:RYO94

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ついに、人妖大戦か、と杉田です

「これで、古代編ラストか、と智だ」

ついにここまできたね

「そうだな、やっとここまでって感じだな」

これから、あと何話で幻想郷に行くのだろうか・・・

「ま、まあそんなに気にすんなよ、気が滅入るぞ」

そうだよなぁ、よしじゃあ、第7話始まるよ♪


第6話 人妖大戦

前回のあらすじ

杉「ごめんな、永琳、一緒に月に行けそうにないや」

 

 

 

 

 

 

 

 

杉「お前ら、今の状況は?」

 

軍1「あ!隊長!現在は妖怪に向かおうとしていたところです」

 

杉「そうか、それじゃあ行くぞ!ロケットのカウントが始まったら、後退していくぞ」

 

軍『了解!!』

 

みんなは、光線銃などを持って、遠距離から妖怪を撃っているが、俺は刀を二本持って突撃している。

 

杉「行くぞ、妖怪ども、これが俺の古代編ラストバトルだ!」

 

まずは、正面にいる妖怪を蹴散らしにいく

杉「二刀流剣技、壱乃型」

 

そういうと、二本の刀に風が集中してくる、

 

杉「剛風剣!!」

 

二本の刀を同時に振ると、集中していた風が一気に開放されて、まるで台風のように妖怪に襲いかかる

 

妖『がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ』

 

よしこれで、かなり減らせたが・・・、せいぜい千匹くらいだろう、

 

杉「くそっ、まだまだ足りない、二刀流剣技、壱乃型」

 

今度は、刀に水が集まってくる。そして

 

杉「水月閃!!」

 

刀をクロスの字に振ると、水が刃のように飛んで行き、妖怪どもを切り裂いた

 

妖『ぐがぁぁぁぁ』

 

しかし、絶命に至るまでの、傷ではない。

 

杉「くそっ、どうすれば・・・そうだ!いい方法がある」

 

俺は、自分の後ろ以外の方向に銃を展開した

 

杉「全砲門一斉射(フルバースト)!撃てぇぇぇぇい!!」

 

その声と同時に、弾が発射される。アサルトからマシンガン、ミサイルやロケランなどのあらゆる武器の弾だ

 

妖『ぐがぁあぁぁぁぁぁ』

 

それのおかげで、少しは減らせたな。けど、まだまだいるな~、どうするかな

 

杉「よっしゃ、じゃあこれだ!二刀流剣技 壱乃型」

 

刀を構えると、刀が炎に包まれる。

 

杉「龍炎乱舞!!」

 

そのまま、妖怪の中に突っ込んでいって、手当り次第に斬りつけていく

 

『間もなくロケットが発射されます。カウント、開始』

 

杉「良しきた、みんな戻るぞ!!」

 

軍『了解!!』

 

俺たちは、ロケットに向かっているが途中で妖怪に囲まれてしまった。

 

軍『くぅ、ここまでか』

 

仕方ない、最終手段を使うことになるとわな

 

杉「お前ら全員、よく聞け!最後の隊長命令だ!」

 

軍『?』

 

みんな、何を言っているのか解らないと言った顔だ

 

杉「全員、生きろ!!」

 

軍『!!?』

俺はそういうや否や、軍のみんなとロケットの距離を零にした

 

次の瞬間には、ロケットが発射した

 

杉「よし、あとはこいつらを始末すればいいんだな、いくぜ、二刀流剣技、弐乃型」

 

俺の刀に風が集まってくる

 

杉「風龍剣舞!!」

 

俺はその場で回転して、竜巻を発生させる。

 

妖『ぐぎゃぁぁぁぁ』

 

妖怪共は、鎌鼬で斬られている。

 

杉「よし、止んだな・・・、いくぜ!」

 

俺は、宙に浮いた妖怪を、斬っていく。

 

そのあとは、都市から、できるだけ遠くに行けるように全力で飛ぶ

 

杉(俺の記憶が正しければ、核ミサイルが落ちてくるはずだから、距離をとって、結界を張って凌ぐべきだろう)

 

俺は、核が見えるとその場で結界を張って、耐える

 

すると、何かが光ると同時に、俺は意識を手放した

 

 

 

 

 

 

 

 

永琳side

 

 

 

 

 

そう、あなたはそういうやつだったわね、みんなを送るために、一人だけ残って・・・、馬鹿みたい

 

そんなことを思っていると、突然、智の軍がロケットに入ってきた

 

永「何で、あなたたちが、ここにいるの?」

 

軍1「それが、隊長は『最後の隊長命令だ!』と言って、我々をロケットに・・・」

 

そんな・・・それじゃあ、もう・・・二度と会えないの?

 

永「絶対に死なないって、あいつは言ったわ」

 

だから、私も精一杯生きよう

また、会いましょう、智

 




やっとのことで、古代編終了か、と杉田です

「前書きでもやらなかったか?この件、と智だ」

なかなか、かっこいいことするじゃないか

「別に、ただ俺の目の前で死なれるのは、胸糞悪いと思っただけだ」

ツンデレ乙www

「うるさいぞ!一刀流剣技 壱乃型 龍炎閃!」

うわぁぁぁぁぁぁぁ! ピチューン

「ふぅ、第7話これで終わりだ、では次回も見てくれると嬉しい」
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