杉「どうも、智だ」
ついに諏訪大戦編が始まりますね、そこで智君今の心境は?
杉「正直言って、諏訪子の実力は会ってみないとわからんしなあ、神奈子と同じ位なのか弱いのか、まあその辺は直接会って決めようかなとは思っている」
なるほど、因みに神奈子と同じくらいでも修行の方は………
杉「まあ、軽いランニングや筋トレ等のことはさせようかなと思っているが」
諏訪子様に一日中休みって言うのはないんですね
杉「当たり前だろ」
当たり前なんですか、まあそんなことは置いといてこれ以上はgdgdになってしまいそうなので始めましょうか
杉「置いとくんだったらなぜ聞いたんだというツッコミはいいとして、それでは創操録諏訪大戦編第一話」
杉「「スタートです(だ)」」
第一話 都市跡と洩矢
前回のあらすじ
杉「核を投下された。この後どうなるんだろうなぁ」
杉「うぅん・・・、うぐう・・、っ!」
ふとしたとき俺は目が覚めた。とりあえず状況整理だな。
杉「えぇと、360度見渡しても更地だな、まあ、当たり前か」
それはそうだ、なにせ核が落ちたんだから。まあなんにせよ無事でよかった。
杉「うぅん、このあとどうするかなぁ、諏訪子出てくるまで暇だよな。」
とりあえず、都市の場所を見に行こう
杉「やっぱり、何もないか、少しの間だが住んでいたとこが無くなるのは、悲しいな・・・、さてこのあとどうしようかな」
あ、そうだ、寝よう
杉「そうと、決まれば、どっかに手頃な場所はないかなぁ」
お、あの洞穴よくないか?よしあそこにしよう
杉「うぅん、まずは、かなり薄い壁を作って、洞穴の少し内側に設置して、結界を張って・・・、はぁ!」
そこで俺の意識は飛んでいった
~数億年後~
?「っっ!なんだろうねぇ、今の霊力は・・・、見に行ってみようかな♪」
~諏訪ノ森~
?「なんなんだい、この怪しい凹みは?・・・、ちょっと押してみようかな」
そして、私は壁を押した、そしたら
?「何これぇ?」
中に結界が張ってあった
~智side~
ん?誰かが、中に入ってきたみたいだな。うぅん、そろそろ頃合いかな?
俺は封印を解いて、結界を解除したら、目の前に帽子を被った幼女がいた。
杉「お前は、誰だ?」
?「・・・!貴様こそ、何者だ?こんなところに封印されていて」
杉「ん?俺?俺は杉本智ってんだ」
諏「ほう、そうか私は洩矢諏訪子、この国の神様だよ、で、何で封印されてたんだい?」
何でって、言われてもそんなもん
杉「自分でやったに決まってるだろ」
他に誰がやるっていうんだろうか
諏「っ!そんなことができるわけがない!」
杉「できるんだよ、それがな」
諏「ふん、貴様のような、貧弱なやつを封印など、私でもできる」
あれぇ、なんかムカついてきたよ?
杉「ほう、だったら試してみるか?幼女」(黒笑)
これに乗ったら、まだ弱いな
諏「何だと!誰が幼女だ!舐めるなよ、言っておくが私は祟り神だ、貴様程度は耐えられんだろうな」
杉「そんなことはいいから、さっさと来いよ、幼女神様www」
そんなことを言うと、幼女基、諏訪子がなにか、禍々しい物体を投げつけてきた 俺は、それを危な気なく避ける。
杉「ほらほら、そんなんじゃあたらないぜ?もっと来いよ、こないんなら・・・こっちから行くぜ!」
そう言って、俺は刀を持って、諏訪子に向かって行く
杉「はぁ!」びゅん
俺は刀を薙ぎ払う
諏「ほっと」ぴょん
しかし、諏訪子は跳んで避ける、
杉「ガラ空きだぜ?」
そう言って、俺はもう一本の刀で斬りつける
諏「くっ!しまった」
諏訪子は避けれずに、少し斬られてしまう
諏「くっ、なら、これでどうだ」
そう言って、諏訪子は突っ込んでくる
杉「ふぅ、そろそろいいかな」
諏「うっ!かはっ」
そういうと、俺は諏訪子を気絶させた
杉「さて、気絶させたはいいものの、こいつどうしようかな」
諏訪子のことで迷っていると、草むらの方から一匹の白い蛇が出てきた
杉「ん?お前は、」
ミ『私の名はミジャグジ、諏訪子様に仕える蛇の一匹です』
杉「ん、そうか、じゃあ悪りぃけど、洩矢神社ってどこにある?」
ミ『はい、それならこちらに・・・、って、私の声が聞こえるんですか!?』
杉「ああ、まぁな、とりあえず、早くしてくれよ」
ミ「あっ、はい、ではこちらに」
そうして俺は、ミジャグジ様について行った
こんな感じの導入で良かったのかなと不安になっている杉田です
杉「結界の中って意外と寝やすいんだなと思った智だ」
自分で封印して、どんな感じだった?
杉「うーん、封印した瞬間は覚えてないんだよなあ、すぐに眠くんなって寝ちまったから」
まあ、仕方ないいろいろあって疲れてたところを封印のために力を込めたんだからな
杉「意識が回復したのは何年後なんだ?」
諏訪子様が封印を解きにくる五千年前くらいでしょうか
杉「結構寝ていたんだな」
人妖大戦で消耗しきって、無理して自分を封印したということになっていますよ
杉「なるほどな………、おっともうこんな時間か」
そうですね、智君最後に一言言うことはありませんか?
杉「うーん、こんな奴の小説だが見てやってくれると嬉しい、狂喜乱舞するぞ、リョーが」
俺ですかい、まあそんなことは置いといて、そろそろ終わりです皆さん御読みくださりありがとうございました
次回も見てくれると嬉しいです、では
杉「「次回もゆっくり読んでいってね(くださいね)」」