運命を切り拓くだけの簡単なお仕事   作:白鷺 葵

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主人公紹介

空本 至(そらもと いたる)

 年齢:27歳(早生まれのため)

 職業:“自称”探偵。本業は南条コンツェルンがバックに控える“対怪異調査員”であり、“ペルソナ研究員”も兼任している。

 外見:女神異聞録ペルソナ主人公と同じ顔。髪の色は明るめの藍色。微妙にくせ毛で少々跳ねている。左耳には星形のイヤリングを付けている。無駄に若作り。

 アルカナ属性及び所持ペルソナ:ナルカミ/愚者、ウロボロス/世界、スザク/太陽

 特技:遠距離および精密射撃、人とのコミュニケーション、ざっくりとした未来・可能性予知

 趣味:旅行(特に団体)、団欒(人数が多ければ多いほどいい)

 好きなもの:家族(航、陽向、千影)、仲間(エルミン時代の戦友、ジョーカー/JOKER事件の戦友、放課後特別活動部の面々)

 嫌いなもの:フィレモン&ニャルラトポテプ

 苦手なもの:恋愛がらみの修羅場と痴情のもつれ(航・麻希・英理子トライアングルの巻き添えを喰った被害者筆頭)

 

 学力:実は天才/勇気:文句なしの漢/魅力:光るときは激しく光る

 

性格:性格診断をすると十中八九「自由な子ども」という結果が出る人間。診断通り、びっくりするほど(色んな意味で)フリーダム。

   ムードメイカーであると同時にトラブルメイカーであるが、責任感が強く、いざという時はとても頼れるお父さん的な存在。身内の事にはとても真剣に向き合う。

   お人好しで世話焼き体質。面倒見がよく、面々に対して家族のように接する。人一倍子どもっぽいが、時折大人としての風格や包容力を垣間見せる人。

   情熱を注ぐ方向が若干アレ気味だが、不思議と愛され親しまれている。『愛すべきバカ』にして『ある意味で尊敬すべき年長者』的な扱い。

 

 

縁者構成

 藤堂 航(とうどう わたる)……双子の弟。かつての“ピアスの少年”その人。南条グループに所属し、ペルソナ研究をやっている。朴念仁により未だ独り身。

 要 陽向(かなめ ひなた)……遠い親戚。“P3Pの女主人公”その人。ムーンライトブリッジの事故で両親を亡くしている。

 国光 千影(くにみつ ちかげ)……親戚。外見は“P3Pの男主人公”その人だが、経歴は違う。両親から虐待されていたが、紆余曲折あって至に引き取られる。

 

 

経歴

両親の離婚により航と姓が違う。しかし、住んでいる所がそれなりに行き来できる範囲だったため、航との交流は途切れず続いていた。航と交流を続けていたことは両親にも内緒である。航は母親・至は父親についていった。

聖エルミン学園在学時に“「ペルソナ様」遊びを提案”し、“体育館倉庫からスノーマスクを発見・持ち出した”張本人。ぶっちゃけ“ある種の元凶”。雪の女王事件(一般には公表されていない)と「セベク・スキャンダル」に巻き込まれ、仲間たちと共に立ち向かった。この一件によって、何故かフィレモンとニャルラトポテプに気に入られてしまう。

学生時代は特待生の奨学金を利用しており、圭と学年TOPを争うほどの学力の持ち主。若干(???)人と感性が違っているものの、本人は全く気にしていなかった。「1日3時間睡眠すれば問題ない体質」のため、結構凄まじい生活をしていた様子。

卒業後は兄弟そろって南条コンツェルン(むしろ圭)に非公認で引き抜かれる。航はペルソナ能力研究者として、至はペルソナ絡みの事件を追う客員調査員としてグループに所属。正式に公認採用されたのは大学卒業後である。それでも活動は頻繁に行っていた。

大学2年生の時、調査の一環で珠閒瑠市へ赴いたら、ジョーカー/JOKERの事件に巻き込まれる。罪・罰の両方と関わり、圭たちを巻き込みながらも事件解決のために駆け回った。

ジョーカー/JOKER事件に巻き込まれる1年前、千影の後見人となり彼を引き取る。その半年後にムーンライトブリッジの“事故”が起こった。親戚中から厄介者扱いされていた陽向の後見人となり、彼女を引き取る。

実は“エルミンでの一件(雪の女王事件)で黄昏の羽・月のかけらを発見”し“それら2つやJSMについて、桐条グループとの共同研究を圭に提案した”張本人でもあった。

各地を転々としつつ怪異があれば首を突っ込み、そういうのが見つからないときは航のサポートや圭と航からの依頼を受けたりして生計を立てていた。

 

その他

・陽向を引き取るきっかけになった“陽向失踪事件(もとい家出未遂事件)”で、とある少年と出会う。以後の交流は一切ないが、陽向の恩人として心配していた。

・圭によって兄弟共々社交界に引きずり出されたことが何度かあり、その際に武治や美鶴と知り合った。何度目かの会合で「会場がテロリストに占拠される」事件が発生。その時、人質にされかけた美鶴を助けたことがある。

・航を射止めんとする麻希と英理子に「どっちに協力するの?」と問われた際、悩んだ挙句に「永世中立」と返答。結果、1ヶ月ほど「夜道に気を付けなきゃ生きて帰れない日々」を送る羽目になった。それ以来、恋愛系の修羅場が苦手。現在でもまだ勝負が続いているので、現在進行形で巻き込まれている。最近は「航が好きになった子の味方」と言って逃げている。

 

 

 

 

随時更新・あるいは変更すると思われます。

 

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