運命を切り拓くだけの簡単なお仕事   作:白鷺 葵

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サブキャラ紹介

【中心的なサブキャラ】

 

 

藤堂(とうどう) (わたる)

 年齢:27歳(早生まれのため)

 職業:南条コンツェルン・ペルソナ研究部門の主任

性格:冷静沈着で真面目な性格。だからといって「お堅い」というわけではなく、適度なフランクさと社交性を持っているので交流関係は意外と広め。意外とお茶目さんでもある。判断力と決断力に優れており、無自覚に人を引き付けるカリスマとリーダーシップの持ち主。

   恋愛系にはおそろしく疎く、麻希と英理子が自分を賭けて水面下の戦いを繰り広げている事実を全く知らない+理解できていない朴念仁。そのツケが全て至に回っていることにも気づけていなかったりする。たまにだが、素で酷い事を平気で言い放ったりするので油断できない。変な意味での天然疑惑が浮上中。

その他:・女神異聞録ペルソナ主人公“ピアスの少年”その人。至の双子の弟だが、両親が離婚したため姓が違う。

    ・料理はよくするのだが、毎回キッチンを爆破するため「メギドラオン(あるいはヒエロスグリュペイン)クッキング」と呼ばれている。

    ・適正アルカナは皇帝・節制・世界で、ペルソナはヴィシュヌ(皇帝)、ゲンブ(節制)、ショクイン(世界)。

    ・特技は歌うこと。至と一緒に歌うと、打ち合わせなしでハモったり、パート別に歌う等の高度なコンビネーションを見せる。

 

 

 

国光(くにみつ) 千影(ちかげ)

 年齢:17歳

 所属部活:剣道部、料理同好会、ファッション同好会(たまに)

 所属委員会:保健委員

性格:物腰穏やかで思慮深く、礼儀正しい性格。引っ込み思案かと思われがちだが、いざと言う時の行動力は至以上に突飛な行動を取ることもある。人当たりがよく誠実なので人に好かれやすい。芯がしっかりしていて揺るがない人。

   普段は柔らかな微笑を浮かべているが、怒らせたり敵に回したりすると怖い相手でもある。若干腹黒い面があるようで、笑顔で毒や暴言を吐いたり脅しにかかったりするため油断ならない。実は健啖家な一面も。意外と強い執着心の持ち主。

その他:・ペルソナ3の男主人公と同じ外見だが、バックボーンは全く違う。至の親戚で、両親から虐待を受けていた。ペルソナ能力を覚醒させたことで紆余曲折諸々の経緯を辿り、至に引き取られる。

    ・料理全般が得意だが、特に甘いものやお菓子作りに突出している。それが高じて料理部を立ち上げた程。

    ・適正アルカナは剣・金貨・運命で、ペルソナはアーサー(剣)、ペリ(金貨)、フェンリル(運命)。

    ・根っからのファミリーコンプレックス。どれくらいかと言うと、「好きな人:家族、好きなこと:家族の手伝い、好きなもの:家族の作った料理、嫌いなもの:家族に危害を加える現象・人間すべて」と豪語する程。

 

 

 

(かなめ) 陽向(ひなた)

 年齢:17歳

 所属部活:テニス部、ファッション同好会、料理同好会(たまに)

 所属委員会:図書委員

性格:明朗快活で頑張り屋な性格。自分の感情に素直なため、表情がころころ変わる。妥協してはいけないと思えば全力で相手にぶつかっていく気の強さの持ち主。責任感の強さから、どんな事態に直面しても気丈に振る舞おうとするため、物事を背負い込みやすい。

   何も考えていないように思われがちだが、実はとても他人想いで相手の事を考えている。人の感情にとても敏感で、無自覚ながらも相手の言動や行動から何かを察することが得意。本人は気づいていないが、何かを抱えている人に惹かれるきらいがあるようだ。

その他:・P3Pの女主人公その人。至とは遠い親戚で、10年前の事故で両親を亡くした後、至に引き取られる。そして本編に突入し、放課後特別活動部のリーダーに任命された。

    ・何事もそつなくこなせる天才肌。魅力・学力・勇気が最初からMAX状態だが、本人は一切無自覚。

    ・ワイルドという特別な能力を保持し、全てのアルカナに適性がある。最初に目覚めたペルソナはオルフェウス(愚者)。

    ・部活の掛け持ちだけでなく、生徒会にもちょくちょく顔を出しているようだ。いつも忙しそうに駆け回っている。

 

 

 

 

【その他】

 

 

出雲(いずも) 創真(そうま)

 年齢:15歳(月光館学園中等科の3年生)

・乾の親戚で、彼のお兄ちゃん的存在。乾からは「(そう)にいちゃん」と呼ばれている。2人の仲はとても良く、ちょっとやそっとでは途切れないくらい強く結びついている。

・「あれは事故ではない」という乾の主張を唯一信じている人物で、彼と一緒に2年前の事故のことを調べまわったり、神社で願掛けをしたりしていた。

・中等部の生徒会長を務めるカリスマの持ち主で、生徒たちからは尊敬と畏怖を込めて『番長』と呼ばれているらしい。

・“奴”に「彼の辿る運命は興味深い」と太鼓判を押された。曰く、「あの少年は、霧に包まれた田舎町を舞台に、愉快な仲間たちと一緒に真実を探すため奮闘する」ことになるという。端的に言うと「未来のN(とある少女の頭文字)コン番長」らしい。

 

 

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