例のごとく記念回なのですが、今回は特別編なのでご都合主義連発+ありえないほどのハーレム上等のifストーリーとなります。この小説の1つの結末として、こんな感じのエンディングもありじゃないかなぁと(笑)
時系列的にはさっきも言った通りエンディングなので、本編が終わった後のエピローグ的な感じとなっています。
成功ばかりの人生なんてものはない。時には誰かに邪魔をされ、自分の選択で自分自身の未来が縛られることもある。しかしそこで立ち止まっている者に道はなく、逆境に立たされた時こそ前を進もうとする者に道は開かれる。もちろん、道が開かれたところで幸福が待っているとは限らない。不幸の後にまた不幸が訪れようとも、それを乗り越えていける者こそが未来を掴むことができるのだ。
今回は全ての障害、柵、逆境を制覇し、己の道を自ら作り突き進んできた者の未来のお話である。
~※~
全てが終わった。
終わったと言っても、取り返しのつかないことになり絶望に苛まれるとか、そっち方面での"終わった"ではない。スクフェスが終わり、虹ヶ咲の奴らとの問題も全てが解決して見事大団円になったので"無事に全て終わった"という意味だ。心に引っかかっていた謎も過去の確執も、その全てが解き放たれた。もう何も思い悩むことはなく、誰もが夢を見たハッピーエンドが訪れたんだ。μ'sもAqoursも虹ヶ咲の子たちも、みんなが笑顔でいられる日常になったと言えば現状が分かってもらえるだろう。
しかし当事者でない俺たち以外の人たちから見れば、本当にこんな展開で物語が終結して良かったのかと疑問が上がると思う。それくらい俺たちが現在歩んでいる人生は人道を外れているんだ。
人道を外れていることの1つ目として、俺たちは一緒に生活をしている。俺たちというのは、俺、μ'sの12人、Aqoursの9人、虹ヶ咲の9人、A-RISEの3人、Saint Snowの2人、にこの妹のこころとここあ、そして秋葉。もはや小さな会社を経営できそうなくらいの人数である。40人近くの人数が1つ屋根の下で一緒に生活をしており、男1人に対して女の子38人という紛れもないハーレム状態。ハーレムという言葉はあまり良く思われないのでこれまではあまり公言してこなかったが、今だったら言える。俺はハーレムのご主人様であり、みんなの旦那様となったのだ。
40人近くが生活する家ともなれば、まともな一軒家ではもちろん人数が入りきらない。だから俺や秋葉の潤沢な貯蓄、そして俺の傘下であるスクールアイドルたちがライブやメディアで稼いだお金によって大豪邸を築き上げた。一般人では豪華すぎて目が眩んでしまうほどの豪邸で、無駄に広く大きいこの家は並のホテル以上の敷地を誇っている。そこで俺のお嫁さんたちが和気藹々と楽しく生活しているのだ。
人道を外れていることの2つ目として、さっきもチラッと言ったが全員を恋人にしてしまった。俺はみんなのことが大切で大好きで、彼女たちも俺のことを心の底から愛してくれている。だったら誰と付き合おうかと悩むのではなく、みんなと付き合って全員が一緒に手を取り合って未来を歩んでいく方が幸せだ。現にμ'sもAqoursも虹ヶ咲も、その他の子たちも全員仲が良く、誰かを除け者にするくらいならみんなが笑顔でいられる未来を選んだ。
まあこの件に関しては、俺たちの関係を知っている人ならば誰でも予想がついたと思う。μ's12人全員と付き合っている時点で、もはや40人近くを恋人にしてしまっても驚かれないだろう。むしろここまで外道な行為を突き詰められると逆に清々しい。もはや俺たちの敷地は日本ではなく、新たな別の国だと言われても違和感がない。俺たちは自分たちの独自のルールで行動し、生活をすると決めた。それがいかに世間から非難されようとも俺たちには関係のない話だ。
しかし実のところ、俺たちの関係を非難する者は今のところ誰もいない。清々しいほどに自分たちの理想を突き詰めているせいで、まるで洗脳しているかの如く周りが納得しているのだ。もしかしたら納得ではなく『仕方ない』と割り切っているのかもしれないが、突っかかってくる奴がいないだけ面倒なことがないのはそれはそれで楽ではある。
そう、この世界は既に何事も全てが俺の思い通りになっているのだ。
てな感じで豪邸のリビングで1人、ソファに座りながらこれまでの経緯を思い出していた。冷静になってみると、我ながらとんでもない選択をしてしまったと自分で自分が恐ろしくなる。だがもちろん後悔なんてしていない。今まで何度も自分の行動で後悔があったからこそ、今回の選択はこれまでの人生の中で悩みに悩んだ末の選択だ。だからこそ後悔なんてないし、むしろ有り余るほどの幸福感が今の俺を満たしている。こうやって広すぎるリビングの大きなソファにふんぞり返っていられるのも、何の柵もなく心から現状に満足している証拠だ。
すると、どこからともなくやってきた楓が引きつった顔で俺を見つめていた。
「お兄ちゃん? 何もないのになんで笑ってるの……?」
「そんな頭がおかしい奴を見ているみたいに引くなよ……。自分の立場を再認識して浮かれてるだけだから」
「つまり自己泥酔ってことか。ま、あれだけの人数を恋人にしちゃうなんて流石の私も思ってなかったけどさ」
「その中にはお前も含まれてんだけどな」
「そうなんだよねぇ。まさか実の兄に孕ませられるとは、幸福なのか不幸なのか……」
「何が不幸だよ。お前が望んだことだろそれ……」
「まぁね♪」
"実の兄に孕ませられた"という超絶なるパワーワードが放たれたが、読んで字のごとくその通りなので弁解するつもりはない。それにぶっちゃけて言ってしまうとお腹に生命が宿っているのは楓だけではなく、ここで暮らす女の子たちは全員同じ状態になっている。つまり女の子みんなのお腹に俺との愛の結晶が芽生えている訳だ。なんともまぁエロ同人やエロゲーの世界観だが、実際に現実でそうなってしまっている以上やはり現状を弁解するつもりはない。むしろ俺が望んでこんな関係になったんだから、ちゃんと責任は果たしてみせるさ。
「私も幸せの絶頂なのは間違いないんだけど、その中でも1つだけ不満があるの」
「不満?」
「うん。女の子の数が多すぎて、お兄ちゃんとエッチをする回数が少ないなぁってね」
「ぶっ!? な、何言ってんだお前!?」
「だって本当のことだもん。ただでさえμ's12人の頃も少なかったのに、今では30人以上がお兄ちゃんと結婚してる。そのせいで深刻なお兄ちゃん成分不足だよ」
単純計算なら1日1人の女の子を相手にするとしても、全員分、つまり1週するのに1ヵ月以上費やすことになる。俺としては毎日欲求を満たすことができるのだが、女の子の方からしたら堪ったものではないだろう。特に楓のように性欲が強くほぼ毎日でも身体を重ねたいと思っている子からしてみれば、1ヵ月以上のスパンが空くのは死刑宣告に等しい。まあ逆に俺は体力的な意味で死刑宣告な訳だが、この問題はどうしよっかねぇ……。
「それはもう人数が多いのはどうしようもないから割り切ってもらうしか……」
「割り切れないよ!! 1ヵ月以上も待たされることになったら私、性欲に身体の隅々まで押し潰されて圧死しちゃうかもしれないから!!」
「そう言われても、俺の身体は1つしかないし……」
「だったらお兄ちゃんが1日で10人とヤるような気概を見せればいいんだよ。それだったら3、4日で1週できるし、みんなの不満もある程度は解消できるかもね。まあ私は毎日じゃないと満足できないけど」
「AV男優じゃないんだから、毎日10人とか冗談じゃねぇぞ。そんなローテーションでできるかっつうの」
実は大学に入ってからこのローテーション問題はあったのだが、その時はμ'sの12人だけだったのでそこまで浮き彫りになっていなかった。でも今回は30人以上いるので訳が違う。今は全員のお腹が大きくなっているのでその問題を気にする必要はないが、第一子が誕生した後にヤりたい盛りの女の子たちが一挙に押し寄せてくる未来は容易に想像できる。その時にどう対処すればいいのか、今から考えておかないと性欲の権化となった女の子たちに肉便器にされちまうかも……。
「こんなことになったのはお兄ちゃんが選択した結果でしょ? ちゃんと責任は取ってもらわないとね」
「だから責任をもってみんなを愛してるだろ? そのぷっくり膨らんだお腹が何よりの証拠だ」
「えへへ、このお腹を見るたびに私の夢が叶ったって実感できてとても幸せな気分になるんだよ。でもだからかな、幸せでいると更にまたその上の幸せを求めちゃうんだよね」
「なるほど。だからエッチを毎日にしろって無理難題を押し付けてくるんだな、俺の体力も考慮せずに……」
「お兄ちゃんはやればできる子だからね。それに何事も諦めたらそこで試合終了だよ」
「諦めなかった末がテクノブレイクとか笑い話にもならねぇぞ……」
現状に大満足しているけど、更にその上を行く幸福を味わいたいとは何とも我儘な考えだ。だが人間という生き物は同じ温度のお湯に浸かり続けることができないもの。いくら現状に満足をしていてもいつかは新しい別の刺激が欲しくなってくる。今はみんなが第一子をお腹に宿しているから安泰だけど、やはり子供が誕生した後に俺たちの新たな人生が始まるのだろう。その結果が女の子たちの性欲を受け止めきれずにテクノブレイクする、みたいなことにはならないで欲しいけど。
「お兄様! こちらにいらしたのですね!」
「こころ……?」
「おにーちゃん探したよぉ~! 広すぎる家も困り者だね」
「うぐっ、こ、ここあ……」
「こらっ、ここあ! いきなり抱き着いたらお兄様が困っちゃうでしょ!」
「だって朝からずっと宿題をしてたから、おにーちゃんが恋しくなっちゃって……」
「俺は別にいいよ。学生は元気が一番」
「親戚のおじさんみたいだね、お兄ちゃん……」
朝から学校の宿題漬けになっていたこころとここあだったが、どうやら無事に全部片づけることができたみたいだ。こころは大学生に、ここあは高校生になったのでかつてのロリっ子の面影はない。ちなみにこころは母親と同じく美人に、ここあはにこと同じく可愛さに磨きが掛かっており、大学や高校でも人目を惹く魅力の持ち主となっているらしい。そんな子たちが俺の手元にいると思うとまた満足感に浸れそうだ。
「お兄ちゃんを見て飛びつきたくなる気持ちは分かるけど、あなたもお腹に赤ちゃんがいるんだから、下手に走り回って身体を刺激しちゃダメだよ? お兄ちゃんとの愛の結晶なんだからね」
「そ、そうだった……。うん、分かったよ楓おねーちゃん!」
「よろしい!」
「そうなんですよね。私たちもお兄様との子供をお腹に宿している。早く大学のお友達に自慢したいです」
「私も私も! 高校で"子供ができたよ"って自慢したい!」
「だってさお兄ちゃん。これは大変なことになりそうだねぇ♪」
「そ、そうだな……」
実の妹を孕ませるのも倫理的にかなりマズいが、未成年の大学生と華の女子高生を孕ませている事実が俺のクズっぷりを如実に表しているな……。さっきの会話でお察しの通り、こころとここあのお腹にも新たな生命が胎動している。もはや俺と触れ合った女の子はみんな孕まされると思ってもらって間違いはないが、未成年にまで手を出しているという明らかな犯罪行為には未だに俺も危機感を抱くことがある。でもお互いに愛してしまったんだから仕方がないし、それにもう子作りをしてしまった以上目を背けることはできない。もちろん目を背ける気なんて更々なく、こころとここあの2人とは愛をしっかり確かめ合って告白をした。だからそこに後悔なんて微塵もないのだ。
しかしまぁ、実の妹に思春期真っ盛りのJK、未成年の大学生と肉体関係を持った。その字面だけを見たら自分のことながらヤバいことをしてると思うよ。
「どうせみんなお兄ちゃんの赤ちゃんを産むんだったら、私が最初に欲しかったなぁ~。これだけ人数がいると、最初に生まれた子供って特別感があるでしょ?」
「そこまで拘ることかとは思うけど、特別感が出るって気持ちは分からなくもないな」
「だよね? このままだと最初に子供を授かるのが穂乃果先輩になってしまう……。何とか逆転の秘策を考えないと」
「お前が秘策とか言うと怖いんだよ。間違っても他の奴らの子供には手を出すなよ?」
「分かってるって!」
さっき楓が言った通り、30人以上の妻の中で最初に子供が誕生するのは穂乃果となる。もう具体的に生まれるだろうと思われる時期が決定しており、秒読みに入っていると言っても過言ではない。つまりもう第二の人生は目と鼻の先まで迫っているということだ。となると、さっきのローテーション問題を本格的に解決しなければならないのでは……? 穂乃果に続いてことりやにこも近い時期に子供が生まれるらしいから、2人目が欲しいと迫られる前に何とかしねぇと。
「そういえば穂乃果さんのお子さんは男の子で、私を含めた皆さんのお子さんは女の子なんですよね?」
「あっ、それここあも昨日知ったんだけど、凄い確率だよねぇ~」
「お兄ちゃんはアブノーマルな性癖だからね。自分の娘にまで手を出そうと夢を見て、それが叶ったのかもしれないよ」
「ふざけんな! この際いくら変態と罵られてもいいけど、そこまでの外道じゃねぇ!」
「妹とか未成年とエッチした時点で最底辺の外道だよ」
「ほらおにーちゃん見て! ここあのお腹、こんなにもうこんなに膨らんじゃった♪」
「笑顔で見せつけるのやめて。罪悪感しか襲ってこないから……」
ここあは無邪気な笑顔でふっくらと膨らんだ腹を俺に見せつけてくる。女子高校生は非常に多感な時期なので、お腹がこんなにも膨らんでいたら普通の女の子なら嫌悪するだろう。でも好きな人との愛の結晶なら平気なのか、ここあはそのお腹を隠すどころか周りに自慢しまくっているらしい。しかし彼女の友達はそれを聞いて羨ましがっているらしいから、今の高校生が何を考えているのかホントによく分からん。
そして穂乃果の子供だけが男の子で、他のみんなの子供が女の子な件について、これから生まれてくる男の子の人生が波乱万丈だと今からでも悟れる。だって穂乃果の子供が誰の子供よりも先に生まれてくるってことは、つまり一番上のお兄ちゃんになる訳だ。つまりその子は妹を30人以上持つという、妹モノのゲームでもあり得ないシチュエーションでこれからの人生を歩むことになる。これはたくさんの妹に嫌気が差さないように、幼い頃からシスコンになるように育てておかないと。
「そうだ! 友達におにーちゃんの話をしたら、みんなが是非会ってみたいって言ってたから紹介してもいい?」
「それ、私の大学の友達にも言われました。お兄様に興味津々な子ばかりで、一度でいいからお会いしてみたいと」
「マジ……? ただでさえ30人以上と付き合ってるのに、これ以上増えたら身体がもたねぇぞ……」
「会う=付き合うと思っている時点で、お兄ちゃんも相当倫理観が壊れてるよね。ただ会ってみたいって言ってるだけなのに」
「あっ、そっか。これまで出会った女の子のほとんどがこの家にいるから、てっきり勘違いしてた」
こうやって勘違いすると今の生活がどれだけ常識外れなのかが実感できる。こころとここあが友達を紹介したいと言った時に、俺はその友達と付き合ってこの家で暮らすところまで想像してしまったから、楓の言う通り俺には倫理というものが存在しないのだろう。まあそんなものが存在しているのなら何十股もしないし、1つ屋根の下で住まわせて女の子を侍らせることなんてしないからな。つまり高校2年生の時にμ's全員に告白した時点で倫理もクソもなかったってことだ。もう開き直ってるけどね。
すると、隣に座っていた楓が俺の肩に頭を預けてきた。実妹という柵のせいで恋人になるまで様々な障害があったからこそ、幸せの絶頂にいる今にとことん浸っているのだろう。憧れだった俺の嫁になっただけでなく、愛の結晶まで宿すことができて心底嬉しいに違いない。普段は小悪魔的で強気な一面が多い彼女だけど、こういうところが可愛かったりするんだよな。
「ねぇ、お兄ちゃん。今、お兄ちゃんは幸せ?」
「どうした藪から棒に」
「ほら、お兄ちゃんってそういうことを口に出さない性格じゃん? みんながお兄ちゃんとの子供を身籠ってること、どう思ってるのか聞きたくて」
「愚問だな。どう思ってるも何も、俺が自ら望んだことだから後悔なんてしてねぇよ。それに俺は自分を好きになってくれた女の子をみんな笑顔にするって心に決めてるんだ。だからみんなが俺の子供を身籠って幸せそうにしていると、俺も嬉しくなってくるんだよ。だからお前たちが幸せなら、俺も幸せってことだ」
「そうだったね。お兄ちゃんはそういう人だった」
「私も幸せですよ。これからお兄様やお姉様、ここあや皆さんとずっと一緒にいられると思うと、楽しみで仕方ありません」
「おにーちゃんが幸せなら私も幸せになるし、私が幸せならおにーちゃんが幸せになる。幸せがどんどんおっきくなちゃうね!」
ここまで付き合っている人数が多くても、俺は1人1人に対して愛を注ぐなど、やるべきことは十分に行えていると思っている。これまで何度も失敗してきたからこそ、周りにいる女の子たちが何人であろうが目を背けたりはしない。みんなの笑顔を守り、みんなを幸せにする。現実離れをした理想だけど、誰1人として涙が流れないって素晴らしいことじゃないか? それこそが俺の求めた理想であり、そして楓たちが俺の子を身籠ったことでその理想はもう現実に近くなっている。
もう少しだ。俺との愛の結晶がこの世に顕現した時にこそ、女の子たちの幸福が絶頂になる。その時に彼女たちの笑顔を見ることができれば、俺の理想は完全なる現実へと変化するだろう。
何もかもが自分の思い通りになった完璧なハッピーエンドは、もう目の前だ。
改めて、『新日常』が連載3周年となりました!
ここまで来られたのも皆さんの応援があってこそです! やっぱり1人で黙々と続けるのには限度がありますから、評価コメントや感想で皆さんの声を見ていると俄然やる気に繋がります! 1周年や2周年でも同じことを言ったような気がしますが、それだけ皆さんからの声が励みになっているということです。まだ最終回は先になりそうですが、この小説が終わるまで是非お付き合いいただければと思います。
今回の話は、零君たちの物語の結末の1つにしか過ぎません。言ってしまえば今回の話の結末こそが究極系でありますが、本来は一応この小説にもストーリーというものがあるので、それによって結末にも制約が課せられたりします。まあハーレム小説を謳っている以上、大体どんな結末になるのかは想像できる方が多いと思いますが(笑)
実際に本編ではどんな結末になるのか、期待しつつお待ちください!
それでは4年目もいつもと変わらず連載していくので、是非応援のほどよろしくお願いします!
次回からはしばらく、μ'sとAqoursの合同合宿編に入ります。物語の主軸は虹ヶ咲だけではなく、Aqoursとの恋愛模様もあるってことは忘れていませんからね(笑)
まだ評価を付けてくださっていない方、是非☆10評価を付けていってください!
小説執筆のやる気と糧になります!
読み返して改めて思ったけど、実の妹と高校生を孕ませてるって普通に犯罪じゃない……??