幼いゴクマジオスのお話

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とてもへんてこなお話です


ゴクマジオスの復讐

ゴクマジオス君は火薬が大好きです

今日も武器庫を探します

 

ごくまじ「ん?いいにおいだ。ここに武器があるぞ?」

 

わくわくしながら着いたところがドンドルマでした。

 

ごくまじ「すごいや!たくさん爆薬があるぞ!」

 

たらふく食べ終わって帰ろうとすると

ギュイイイィィィィイィィンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン

と初めて作られた撃龍槍が背中に刺さりました

 

ごくまじ「ぎゃあああああああああああ」

 

死を覚悟したゴクマジオスは自慢のビームで辺りを火の海へと変えました

 

住民「大長老様!あのモンスターを全ハンターに討伐してもらいましょう!」

 

そうしてゴクマジオスは幼いまま全ハンターに狙われるのでありました。

 

ごくまじ「な、なんだあれ!?うわっまだ背中に刺さってる」

 

なきながら家に帰ると親に

 

おや「あらまぁ!こんな赤い子はうちの子じゃないざますよ!」

 

といわれ、帰るところがなくなりました。

 

ふらふらと飛んでいると誰も居ない城を見つけました。広いところに一匹龍が居ましたが、ゴクマジオスの敵ではなかったようです

 

武器庫を見つけ、深く眠りに落ちました・・・

 

 

・・・グオォォォォォォォォ!

 

ぴょんと起きたゴクマジオスはチラッと外を見てみました。そこにはこの前の龍と4人のハンターが居ました。

 

龍「この虫けらめぇ!兵器など使いちょこまかとぉ!」

 

と苦しんでいました。その穴からビームを出しました。

するとハンターに見事にあたり、そそくさと帰っていきました。

 

龍「おぉこの前の、礼を言う。」

 

といってどこかへ飛んでいきました。その龍の名前はミラボレアスというそうです

 

しばらくの間城に籠城しました。ハンターが来ても見つけられずに帰っていったり、ビームを出して帰らせました。

 

しかしそんなある日・・・

 

龍が来ました。それも赤い。

 

その龍はなんと前に見たミラボレアスでした。

その横に居たハンターが

 

ハンター「こいつの命が欲しければ出て来い!こっちは金がかかってんだ!早くしろ!」

 

と言いました。ゴクマジオスは怒りました。そんなもののために人質ならぬ龍質

をとってまで金が欲しいのかと。

 

すると体が熱くなり、

ごくまじ「グアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

 

と叫びました。この叫びははるか遠くのドンドルマまで聞こえました

 

ハンター&ドンドルマ住民「準備をしろ!」

 

ハンターは返り討ちにし、ドンドルマでは勝手に準備をし始めました。そのときちょうどクシャルダオラが襲ってきて、討伐しました。

 

ハンターを返り討ちにしても、体の熱さが収まりません。

 

ごくまじ「こうなったら全ハンターを溶かしてやる!まずはドンドルマだ!」

 

そういってドンドルマへ飛び立ちました・・・




読んでいただきありがとうございました

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