女ルシェに転生して2020年の東京で運命ごと『かえる』!!   作:エマーコール

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こんにちはー。前の前書きは思いつかなかったのでパス。

今回は転生者のちょっとした話とちょっとだけキマシタワー、そして原作沿いです。

それでは、chapter2の終わり、28Sz、どうぞ!

もちろん、あとがきもありますが、今回はchapter2をすべて読んだ、もしくはゲームをプレイした方のみ見てくださいね。ちょっとネタバレっぽいのがあるので。


28Sz 激闘のその夜

 

 無事都庁に帰ってきた俺達は、自由時間となっていた。

 そして、俺は帰ってくると真っ先に、10班の部屋へと遊びに来ていた。

 

「……アオイーいるかー?」

 

 数日ほど顔を合わせてなかったアオイに会いに来た。アオイは幸せそうな顔でお菓子を食べていた。

 俺に気づくとアオイは慌てて口を拭った。

 

「はいはい!いますいます!!」

「……一人?」

「はい。ナガレさんとキカワさんは別の任務が有るので、私はここで待機です。別にお菓子ばっかり食べてたわけじゃないんですからね!」

 

 その言葉に、俺は笑った。どうやらいつもの調子に戻ったようだ。

 

「よく休めた?」

「もちろん! いつ任務に呼んでも、アオイパワーで頑張りますよー!!」

 

 うおっと!?いきなりシャドーボクシングすんな!

 ……でも、どうやらある程度立ち直れたみたいだ。

 

「……あ、センパイ。いいですか?」

 

 と、アオイが俺に訊ねてくる。

 

「うん? どうした?」

「……えっと、ガトウさんについて」

 

 ガトウさん……?何か知ってるのか?

 

「その……池袋の作戦の前にセンパイのこと言ってました」「

「ガトウさんが?」

 

 俺の言葉に、アオイは頷いた。

 

「ロナは結構頼れるけど、いつか自爆するって。最初の任務のときに、そういってました」

「自爆……」

「優しすぎる人ほど、戦場には出れない。アオイはあんなふうになるなよ。と」

 

 アオイがどこか悩むような顔でそんな風に言ってくれた。いやひっでぇなガトウさん……。俺のこと、そんなやつって評価されてたのか。

 

「でも……私はセンパイに憧れますね」

「え?どういうこと?」

「なんとなく、センパイに惹かれるものがあるので!」

「どういう意味だよ……」

 

 答えになってない答えに、俺は呆れる。

 けど……自爆、か。確かに、そうかも。

 何かあるとすぐ怒って、ソイツにぶちまけて、それで、みんなに迷惑かけちまう。……流石に直さねぇと、これから先まずいよなぁ……。

 

「そうだな、その通り。……だから、俺のようになるなよ!アオイ!」

 

 胸張って言うことじゃねぇけどな!

 

「無理です!」

 

 即答かよ!!?

 

「お前1秒も満たない時間の俺の言葉聞いてた!!?」

「聞きましたが無理です! だって、憧れの人ですから! センパイは!」

 

 ……うわ、すごいキラキラした目で見られてるよ……。

 ……けど、良い後輩かも。残念だが俺には記憶はない。だからなのか。結構新鮮な気分だ。

 俺も、転生前は誰かに憧れていたのかもしれないな。少なくても、誰かに。

 

「それにしても、男の人みたいですよね。センパイは」

「女だっつの!」

 

 心は男だけどな!!

 

「ほんとですかー?」

 

 ……え?

 ……あれ、なんだろう。アオイ、妙な雰囲気纏ってない……?

 

 …

 ……

 ………

 

 …………アオイって、こんなキャラだっけ?

 

「……ちょっと、身体拝借してください!」

「は!?」

「お願いします!少しだけ!」

「お邪魔しましたー!!!」

 

 やっべぇ逃げろ!!俺食われちまう!!……べ、別に……悪い気は……ある!あるからめちゃくちゃ、全力で逃げろ!!!

 

 

 

 

 

「ぜぇ……ぜぇ……」

 

 に、逃げ切った……か?……いや、意外と油断ならんな。うん。

 逃げた先の辺りを見渡した。居住区っぽいなここ。そう言えば俺、ここに寄ったことあったっけ……。

 そして俺は目の前のものに気づいた。

 

「ギター………?」

 

 俺が興味を示したものは、ギターだ。……ちょいと年季が入ってる良い感じのものだ。……多分、いや、絶対。

 昔やってたのか、俺?

 興味津々で見ていると、近くのおじいさんが声をかけてきた。

 

「……なんじゃ嬢ちゃん。それが気に入ったのかの?」

「え?……あ、は、はい……」

 

 ギター、ギター……なんでギターで興味を持ったんだろうか?うーん。記憶ないからわから……ん……?

 

 ……あれ。何故だろう。無意識に手が伸びるし、楽譜も見えてきているような気がする。いや見えないんだけど、何故か……身体? いや、心? が、覚えて……る?

 

「あ、あの、ちょっと弾かせてもらっていいですか?」

「構わんよ」

「ありがとうございます」

 

 俺はお礼をいいながら、ギターを首にかけ、弾いた。

 

「……確か、こう」

 

 一回弾いただけで、俺の手つきは演奏を始めた。何の曲かは、分からないけど、けど、結構なじみある曲……のように聞こえる。どこか落ち着いた雰囲気な、そんな曲。

 ……自分でも驚くぐらいに、手が覚えている。あれだけ記憶ないってのに、こういうのは覚えてるんだ……。ちょっと意外。

 ひとしきり終えると、俺は息をついた。

 

「……おぉ。すごいすごい」

「……あ、ありがとうございます」

 

 俺は素直に褒められて照れくさくなった。……うう、聞いていた人からも拍手もらっちゃったよ……。

 拍手をもらった後、おじいさんは俺とギターを興味深そうに見る。

 

「……ギター、持っているのかね?」

「いえ、持ってません。……実は家に置いてきちゃったんですよ」

 

 勿論嘘だ。つーか家ってどこだよって話になっちゃうんだけど。

 

「ほう……」

「あ、でも、もらう気はありませんよ。今はお金や物資はないですし、でも、また弾きに来るかもしれません」

 

 要は、もらわない限り弾かせてくれっていうずる賢い方法だ。

 ……集まれば、勿論買うつもりだし、演奏させてくれた分の見返りは払うつもりだ。

 ……いやいやいや待てよ俺!! なんで演奏する気満々なんだよ俺!!? たった一度だけで何でそんなに自信あるんだよ!

 自分の中で自分の問いに押し問答し始めた俺。アホなの、俺?

 

「……いんや。譲ろう」

 

 おじいさんが声をかけてくれ、押し問答は打ち切られた。俺は驚いた顔でおじいさんを見つめた。

 

「え?で、でも……」

「お嬢さんはいい才能をもっておる。……そして一つお願いだが、もしよろしかったら、またこのフロアに来て、みんなに曲を聞かせてやってもらえないかのぉ?」

「……忙しくて、あんまり時間取れないと思いますけど、それでもいいのなら」

 

 ……なんか、嬉しいな。もう一つの才能が芽生えたって感じで、それを認められたようでさ。

 おっと、誰かがこっちきた。子供のようにパタパタ走る音がして、ちょっと道を開けた。

 

「あ、おじーちゃーん」

「おぉ。帰ってきおったか」

 

 ……あ!この前の子供!! 俺が焼きそばパン貰った時に偶然見つけた子供だ!

 その子も俺のことに気づいたらしく、俺に手を振ってくれた。

 

「あのときのおねーちゃん!」

「よっ。元気にしてた?」

 

 俺の言葉に、子供は元気よく頷いてくれた。

 

「知り合いかの?」

「まぁちょっと……あの、おじいさん」

 

 俺はおじいさんの近くに寄り添い、耳打ちをする。

 

「……あの子の母親、見つかりました?」

 

 その言葉に、おじいさんは子供に見えないように両方の指でばってんを作った。……やっぱり、まだ見つかってないのか……。

 

「……よし」

 

 なら、やることは一つだ。少しでも元気になれるように、俺は……。

 

「なぁ。せっかくだから俺の演奏聞いてみる? きっと、もっと元気になれるよ!」

「ホント!? うん!! じゃあきく!」

「ありがとな! あ……でも……ごめん。俺が知ってる曲……下手をすればオリジナルな曲だけ弾くけど……いいかな?」

「うん!」

 

 子供が元気よく頷いた。俺も頷き返す。……なんだか、俺まで元気もらっちゃったな。

 

「よし!……えーゴホン。それでは―――」

 

 

===============

 

 

「ただいま帰りましたー」

 

 長い時間の後、俺は13班の部屋に戻ってくる。二人がいた。

 

「おかえりロナ。そこに弁当がある」

「ありがとうございます。ヒカイさん」

 

 俺は弁当を受け取ろうとして、ヒカイさんが俺を見ていることに気づいて手を止めた。

 

「……ロナ、それは……?」

「あ、これですか?」

 

 ギターの事か。俺はギターの経緯を説明した。

 

「……譲ってもらった。か」

「結構うまいんですよ。俺。ギター」

 

 あれから少し弾いてきて、困惑から確信に変わっていた。

 俺は転生前はギター弾いてきた、と。

 今は記憶がほとんどないけど、朧気だけど、いろんな曲を弾くことができた。弾いているうちに、身体が勝手に反応して、それで、自分でも驚くぐらいにうまくできている。筈。

 

「ふーん……ギター……ねぇ」

 

 ジョウトが興味なさそうな、いや実はありそうな声を出す。

 信用してねーって顔だな? ……ふっふっふ。これはチャンスだ。

 

「なんだったら二人も聞く?……今は俺も腹減ったから一曲引いたら飯食べちゃうけど」

「……勝手にしろ。オレは勝手に聞く」

 

 てめジョウトこのやろ。

 

「リクエストはありかな?」

「いや……まーだちょっと自信ないんで……あははは……」

 

 次はリクエストに応えられるようにしよう。俺は心の中でそう誓った。

 ―――久々に、明るい夜になりそうだ。……後でこの世界の有名な曲についても調べておきたいところだな。

 ……そのためにも、頑張らなくちゃな!!よっし!やる気出てきた!!

 俺は自分とギターに感謝しながら、夜の穏やかな時間を過ごしてからベットに潜り、ゆっくり呼吸をした。

 

 

 …

 ……

 ………

 …………

 

 

「……全然眠くねぇ」

 

 部屋が暗く、もう寝る体制なのに、なんか、妙に眠れないな。あんなに疲れているはずなのに。

 ちょっと外の空気を吸いたくて、部屋を出る。……あぁ、二人はもう夢の中。よく眠れるよなぁ……。ちょっとうらやましいぜ。

 

 部屋を出る。足音が聞こえた。キリノとバッタリ遭遇した。

 

「あ、すまない。こんな夜遅くに」

「いいよ別に。前日はキリノだって徹夜で頑張ってたし、お互い様」

「ありがとう。……けどね、僕より君たちの方がハードだったよね。色々あって後回しになってたけど、少し様子を見ておこうと思ってね」

 

 そう言いながら、注射器を見せてきた。……よかった。あんなでかいカッターナイフ型じゃないな。

 

「あ。ジョウトとヒカイさんは?」

「もう寝てる。起こすのもアレだし、明日でよろしく頼むよ」

「分かった。じゃあロナ、そこにかけてくれ」

 

 キリノが近くの椅子に座るように促し、俺は素直に従った。

 

「ちょっと、痛むよ」

「おう」

 

 注射器の針が刺さった。……そんな痛くはないな。最近の力ってすげー。

 キリノは手元の機械を叩いて分析し、結果を見た。

 

「よし、問題ない」

 

 それを聞いて俺も安心した。正直、帝竜戦の後だったから少し不安だったんだよな。

 

「……にしても、羨ましいな。ロナ達が」

 

 え……羨ましい? キリノの呟きに、俺は首を傾げる。

 

「ロナ達は戦える力を持っている。そんな力を持っているなんてね。僕にもそんな力があればキミたちと一緒に前線で戦えたのにな」

「いやそれはご勘弁。……キリノが前線に出るなんて想像できないし、なにより、今回の事件でキリノのありがたみを知ったから逆に阻止しちゃうよ」

「あはは……。……実は、そのことについてなんだけどね」

 

 ……まさか。

 

「あの作戦のナツメさんのこと。……どう思ってた?」

「……あれは、ひどい。見てて分かるだろ?」

 

 正直思い出したくないのも事実だ。その様子をキリノが見た。

 

「うん……聞くだけ野暮だったね。でも、ナツメさんは真面目だけど少し不器用なところもある人でね。誤解されるコトも多いけど、悪気があるわけじゃないんだ」

「悪気って……」

 

 訳分かんねぇ。キリノが謝る通りなんてないだろ。

 

「つか、なんでキリノはそこまでナツメ……さん、を信用できるんだ?」

 

 率直に、俺は疑問をキリノにぶつける。キリノは俯いた後、窓の外を見つめる。

 

「それはやっぱり……憧れの人だろうだからな」

「……あんな人が?」

「……気づいていると思う……いや、分からない部分が多いだろうけど、ナツメさんは武術も座学も一通りこなせるうえに、研究者としても大きな成果を残してきた」

「……マジ?」

 

 嘘だろ……? あんな人が? 武術も出来て座学も出来る、研究者でもある? ……全部盛りじゃねぇかよ。

 

「ナツメさんが? ……てか、ナツメさん研究者なんだ」

「うん。……ミイナ達も、実はナツメさんの研究から生まれたんだよ」

「……は?」

 

 ……どういうことだよ……一体……!!

 

「うわっ!?ろ、ロナ!?」

「……あ、悪い。キリノのせいじゃねぇの分かってるのに……」

「う、ううん。気にしないでくれ……」

 

 この一瞬で何があったのかというと、キリノの胸ぐらを掴んでいたんだ。俺は謝りながら、ミロクとミイナに出会った日を思い出していた。

 ……だから、あんな名前だったのか……ミイナじゃなくて、ミロクじゃなくて、あんな名前……。

 ……それなのに、あの二人の生みの親はある意味ナツメさんなんだな……。

 

「でも、どうしてそんなことを? 普通人間ってのは母親の腹の中から生まれるもんだろ? なのに何で人工的に造ろうなんてことしてんだよ?」

「それは……分からない」

 

 ……マジかよ。キリノでも分かんないのかよ。

 仕方ないことだと分かっていても、俺は苛立ちを隠せなかった。そんな風に思っていた俺を知らずに、キリノは言葉を紡ぐ。

 

「けど、ナツメさんは君たちのようにS級の才能は持ってないと思うけど、でも、あらゆる場面でA級の才能を発揮できる、上に立つ人間として理想的な人だと思うよ」

「……本当か?」

「……意外と疑り深いんだね。ロナは。……確かに、仕方ないか」

 

 キリノは少し残念そうな面立ちになる。が、

 

「でも、少なくても、僕はそう思う」

 

 そうはっきり言い切った。

 

 俺は……やっぱ、信用できないな。……だって、まるでS級に依存しているような気がする。

 あんな人の命を軽々投げ捨てるような、そんな人……。

 

 

 ……他に、何かあるんじゃないのか………?

 

 

「っと、ちょっとしゃべりすぎたかな。僕は仕事に戻るよ」

 

 キリノが立ち上がる。俺もつられて立ち上がった。

 キリノが俺に振り返って見つめてきた。

 

「……ロナはどこかに出かけるの?」

「あ。いや、眠気があんまり来なかったから外に行こうかなって思ったところ。でも、なんか眠くなってきたし、もう寝るよ」

「うん。……ゆっくり、身体を休めてくれ。……おやすみ。ロナ」

「おやすみ。……キリノも適度に休めてな?」

 

 それだけ言うと、俺は自室に戻ろうとした。

 

「あ。ロナ」

 

 またキリノに呼び止められた。なんだろ………?

 

「ごめんね。たまたま別の用事で居住区フロアに行った時、君がギター弾いていたの聞いてたよ」

「マジ? ……へへ、なんか恥ずかしいな」

 

 なんだよ、キリノも聞いてたのか。……全然気づかなかったな。

 

「……感想は?」

 

 俺は率直に聞いてみた。キリノが緩やかな笑みを浮かべてくれる。

 

「また、聞きたいな」

「あぁ。……余裕があるときにじっくり聞かせるよ」

 

 そう言って、俺は今度こそ中へ。

 

 ……一時的、その一時的だけど、でも、音の力ってすごいんだな。と感じていた。

 

 違わないだろ?(ロナ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……もう、タケハヤさんの身体は持たなそう……か」

 

 渋谷。苦しそうに胸を抑えるタケハヤを遠くで見て、フウヤはそう思っていた。

 そして、首都高の戦いでのロナを思い浮かべながら、言葉を紡いだ。

 

「にしても、ロナ達が『狩る者』ね……。……確かに、冗談ではないな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………残り、あと一つ―――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?今回のchapter2は。
まさかの、ゲーム経験者にとってはオリジナル展開だらけで「こんなのななドラじゃねぇ!」とも、もしくは新鮮だ!と思ってくれる人もいるかもしれませんね……?

ちなみに、あらすじの話を見た方にとってもちょいと「嘘だッ!」と言うことになりかねませんね。
ということで、今回の裏話は『ガトウさんについて』。

実はガトウさんも当初は生存ルートが存在してました。むしろガトウさんがいたらどうなっていたんだろーなーと思いながら話しを立てていたんですが、ある部分で問題が発生。
主にこの次のchapterで必要になってきたんです。ガトウさんが。ゲーム中でも非常に重要な役割があり、これを崩すとなると……非常にオリジナル展開が必要になっていく。ということで泣く泣く原作通りに変更。すまんガトウさん……ゆるしてくれ……。
あとついでなんですが、本来ならナツメをぶったたくのはアオイちゃんだったんですよね。でも、ここは主人公こと、ロナがぶん殴ることに。……あとで分かったことなんですけど、このたたきが原因でアオイちゃんは待機命令を。……ちょっとこの部分は作者の勘違いでこうなりました。すまん……。でも激昂する主人公描きたかった。反省も後悔もしていない。

さて、あとがきはここまでにしてっと。次はchapter3ですね。イッツ肝試し。だが普通に怖い。個人的にはあそこのステージは好きでした。ちくしょう!何で20Ⅱで再録しなかったんだ!!

ではみなさん。最新作までこの話を陰ながら支えてもらえると、私は嬉しさのあまり、何度もリアクトしながら話を書くと思います。もちろん、最新作であるⅢが発売されて買ったらそっちに専念しても構いません!私もそうなります!(マテ


実はこの話を書き終えた後、39さんでてねぇ!と思いました。ゴメン、本来なら帝竜戦で出番あるはずだったんだ……。


追記:この話はセブンスドラゴン3発売前に書かれてます。……未来って、怖いね。
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