鈴羽ルートのそれからの話の予定です。

簡単に纏めると鈴羽が失敗するとわかってしまった岡部は、同じ一日を繰り返し、まゆりも鈴羽も失わない生活を選んだ。
しかし、そこに待っているのは、同じ一日を延々と薄く延ばし続けた拷問のような日々だった。
何度繰り返したか分からないほど精神が摩耗しきった岡部の様子を鈴羽は勘づき、そして言った。
「一緒に過去に行ってくれないか」と。
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